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プロフィール

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sawaLa特派員 male

駒澤大学 4年以上

学部:文 学科:歴史

入試方式
一般(浪人)
得意科目
国語全般、特に現代文
社会科目全般、特に地理
不得意科目
数学、英語
メッセージ
理系文系という枠に捕らわれてはいけません。悩むなら、両方受けるのだって手です。何がしたいか、でなく何が欲しいかで考えると良いかもしれません。
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大学の講義

大学の講義
下記の時間割はいつのものですか
学部2年次前期
1週間の時間割
1限目地誌学外国史各説VIII考古学(写真)
2限目考古学各説II歴史学概説博物館展示論
3限目英語IIジェンダーと教育現代論理と科学社会ジェンダーと教育II博物館資料論
4限目考古学特講IV古文書特講日本史各説I日本史史料講読I生涯学習概論II
5限目考古学(情報)英語II考古学特講II
6限目考古学史/社会教育学概論博物館教育論
おもしろい講義
ジェンダーと教育
おもしろいと思う理由/講義で扱う主なテーマや感想など
SM風俗や男の娘のような属性環境における性自認とコミュニケーションの関係を扱う。担当教授は実践を重んじる研究スタイルのため、研究のために現在も風俗店でアルバイトをしている。そのため様々な世界や未知の考え方について実感を伴って体系的に触れるという面白く、また貴重な機会を得ることが出来る。
めずらしい講義名
考古学(写真)
めずらしいと思う理由/講義で扱う主なテーマや感想など
考古学を扱う授業は各地の大学に見られる。一方でこの授業は発掘現場や報告書作成、展示会の開催を想定した写真撮影法や画像処理について学べる珍しい授業である。教授ではなく、プロのカメラマンが来るという点も珍しさにつながるだろう。
所属学部(学科)の授業の特徴
実践を重んじる。実測や測量、発掘と机上で終わらせることも可能であるにもかかわらず、必ず実践の機会を設けるようにカリキュラムが設定されている。
専門科目は何年生から始まりますか
1年
専門科目を学ぶにあたって、高校生のうちにやっておいた方が良いこと
とくになし
その理由
基礎から教育してもらえるため準備はいらない。ただし1年目から専門科目が存在するため本当に興味があるのかよく考えること。また興味がないのならできるだけ早く転部転科の準備をすると良い。
あなたの専攻は?
日本考古学
専攻のおもしろさ・魅力
現状の日本古代史は非常にあやふやな文献の上に成り立っている。一方で考古学では実際に手に取れる、これ以上無いほど確かなモノから歴史を組み立てることができる点が魅力。また考古学の学問領域はヒトが誕生してから今日に至るまでなので、古代史から現代史まで、世界史から日本史まで縦横無尽に研究できる点も魅力。

大学の魅力

大学の満足度
総合満足度
★★★★☆
その理由
特筆するような不満はない。一方で授業の選択形態等不満が全くないとは言えない。
立地・交通アクセス
★★★☆☆
その理由
都内で便利だが、最寄り駅から遠い。
カリキュラム・時間割
★★☆☆☆
その理由
経済、法学が優遇されている。資格系を選択すると1・7限に分割されたりする。
教員
★★★★☆
研究内容
★★★★★
その理由
研究内容の善し悪しは当人でないので判断できない。
取得できる資格
★★★★★
その理由
教職や学芸員などメジャーどころだけでなく、就職センターを活かすことでさまざまな資格を取得支援してくれる。
部活動・サークル活動
★★★★☆
その理由
特別成績の良い活動も手厚い支援もないが緩やかに盛り上がっている。
教室・ゼミ室・実験室
★★☆☆☆
その理由
生徒の数に対して教室の座席数が足りていない。そのために多くの授業が抽選性になっている。
PC・ネットワーク環境
★★★★☆
その理由
旧棟廊下を除けば十分な環境にある。電源の口が恒常的に不足している。
図書館
★☆☆☆☆
その理由
蔵書が宗教書に偏っており、利用実態に即していない。それどころか必要な専門書の補充や寄贈を断り続けている。存在しないに等しい。
食堂・カフェ
★★★★★
その理由
施設としては新築のため非常にきれい。ただし入り浸る学生も増えたため常時混雑している。100円朝食が名物になりつつある。
購買・生協・売店(コンビニ含む)など
★★★★☆
その理由
大凡の授業で必要な小物は専門的なものを含めて校内で揃う。非常に古い品も新品と共に陳列されている点に注意。
部室・サークル室
★★★☆☆
その理由
ごく一部のサークルにのみ割り当てられている。自分は利用しないため判断できない。
スポーツ施設(体育館・トレーニングルーム・グラウンドなど)
★☆☆☆☆
その理由
体育館はきれいだがアクセスに難あり。トレーニングルームの機材は全てがロートル。
トイレ・パウダールーム
★★★★☆
その理由
きれい。特に臭いもなく快適。
自慢できる点・満足している点
イスラム史、中国考古学、仏教研究では日本のトップグループだと胸を張って言える。また新棟建設に合わせて校内全体でトイレの更新と電波環境の強化がおこなわれた点。
「ここが変わればもっと良くなる」と思う点
教室の席数が常に不足しているため多くの授業が抽選性になっている点。また坊主教授の大半や一部の天下り教授は授業が分かりづらい上に専門性も埃を被っている。こういった授業の見極める技術があると快適に過ごせる。

オープンキャンパス・大学祭

オープンキャンパス・大学祭
ぜひ見てもらいたい大学の施設やスポット
禅文化記念館は好きなだけおみくじを引いたり、木魚が叩き放題だったりと独特の魅力を放っています。
オープンキャンパスに持っていって良かったもの
校内地図。キャンパスは広かったり、入り組んでいたりすることがあり、また日程がタイトだったので効率的な行動に大きく貢献した。
オープンキャンパスで失敗したこと
質問事項を絞り切れていなかった。
大学祭の見どころ・おすすめ
出店、参加共に自由なので参加者は皆やる気に満ちています。毎年評判の鉄道研究会のオリジナル切符作成や座禅がおすすめです。