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プロフィール

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A.M.特派員 female

慶應義塾大学 4年以上

学部:文 

入試方式
一般(現役)
得意科目
日本史、国語
不得意科目
数学、英語
メッセージ
受験生活では思い通りにならないことは沢山あるし、精神的にも体力的にも辛いです。しかし、入試結果は最後まで分かりません。最終的には努力が全てなので、いかに「不本意」を「本意」にするかを探り続けてください。皆さんのご健闘をお祈りしています!
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大学の魅力

大学の満足度
総合満足度
★★★★☆
その理由
大学が提供している施設・教員などには満足しているため。強いていうなら学業に熱心に取り組む学生が他大学に比べて相対的に少ない印象があり、その点が個人的に不満である。
立地・交通アクセス
★★★☆☆
その理由
駅からは比較的近いが、学年によってもキャンパスが異なるのが不便と言えば不便。キャンパス間で施設に相互性がないので、サークルに所属している人の場合、サークルに参加するためだけに1時間ほどかけて移動しているとも聞く。
カリキュラム・時間割
★★★★☆
その理由
規模の大きな大学なので、幅広い授業が開講されている。
特に文学部生の場合、他専攻の授業も履修計画に組み込みやすいというメリットがある。
教員
★★★★☆
その理由
非常勤講師の場合は連絡がつきづらい(質問できずに困るという問題だけでなく、休講情報が連絡で来ないこともある)などの不満はあるが、概ね親切な教授が多い。博識で気さくな方が多いので、どの授業を受講しても面白い話を聞けるのでは。
研究内容
★★★★☆
その理由
研究環境自体は申し分ない。どちらかと言うと、自分が何に興味を持っているのかを明確に意識しているかや、ゼミ生などの周りの学生の意欲に左右されるように思う。
取得できる資格
★★★☆☆
その理由
資格取得をサポートするような制度はなく、各自で勉強することになっている。語学などの一部の科目では到達目標として資格が目安とされることもあるが、資格取得を促すという雰囲気はない。
部活動・サークル活動
★★★★☆
その理由
大きな大学なので、部活動・サークル活動を楽しみたいという人には非常に向いていると思う。
ただし文学部生は2年次から別のキャンパスに所属することになるため、他学部の人と比べてキャンパス間の移動が必要となり、大変だという話は聞く。
教室・ゼミ室・実験室
★★★★☆
その理由
新しい教室と古い教室で見た目にギャップはあるが、古い部屋でも最低限空調などは完備されているので、特段不便だと感じたことはない。
ただしグループ学習室などは予約が必要で、なかなか利用することができない。
PC・ネットワーク環境
★★★★★
その理由
Wi-Fiが利用できるほか、複数のパソコン室が用意されており、何か分からないことがあれば窓口の方が丁寧に対応してくれる。Adobe製品などの専門アプリもパソコンに入っており、非常にありがたい。
また1年次からGoogle Driveを利用できるなど、(周知は徹底していないところもあるが)環境自体は非常に恵まれている。
図書館
★★★★★
その理由
特に三田キャンパスは資料が充実しており、他大学ではなかなか所蔵していない資料であっても借りやすい。
他キャンパスから取り寄せする場合も、公共図書館よりもずっと早く資料が届く(場合によっては1日で届く)。
食堂・カフェ
★★★☆☆
その理由
他大学に比べると食堂は立地・価格・規模ともにあまり恵まれていない。
食堂はかなり混むので、食堂を利用するのではなく、外で何か食べてきたり近くのコンビニなどで買ってきたりする人が多い。
購買・生協・売店(コンビニ含む)など
★★★☆☆
その理由
三田キャンパスの生協はキャンパス外れにあるので不便だと感じることがあるが、書籍売り場はスペースの割に充実している。
生協は各キャンパスで1つしかないので、その点はあまり恵まれていないと思う。
部室・サークル室
★★★☆☆
その理由
利用したことがないので分からない
スポーツ施設(体育館・トレーニングルーム・グラウンドなど)
★★★☆☆
その理由
利用したことがないので分からない
トイレ・パウダールーム
★★★★☆
その理由
日吉キャンパスに比べ、三田キャンパスはあまり綺麗だとは言えないところもある。
新しい校舎・施設(特に図書館)はそこそこ綺麗。
自慢できる点・満足している点
図書館やネット環境などが非常に恵まれていること。学習環境に関しては申し分ないため、ありがたいと思っている。
「ここが変わればもっと良くなる」と思う点
環境自体は恵まれているが、いかんせん学生部による周知が徹底していないので、きちんと活用されていない制度が少なくない。
現状では「いかに自分から情報を集めているか」がものをいう状態なので、学生間の情報格差は大きい。

オープンキャンパス・大学祭

オープンキャンパス・大学祭
オープンキャンパスの見どころ
正直なところ他大と比べてあまり内容は充実していない。強いて言うなら校章入りのグッズと過去問をまとめて販売しているスペースがあり、グッズの種類はかなり充実しているので覗いてみると楽しいかもしれない。
ぜひ見てもらいたい大学の施設やスポット
国内大学のなかでも図書館の充実度はトップクラスと言われている。特に三田の図書館は綺麗で快適なので、機会があればぜひ見てほしい。
オープンキャンパスに持っていって良かったもの
資料を入れる大きめのバッグ。不織布のバッグやビニール袋などに資料を入れてくれる大学も多いが、資料が意外と重かったり(ブースを回るたびに資料をくれるので、最終的にはかなり重くなる。また日程を被せてくる大学も多いので、同日に2大学をまわる場合もあると思う)大学のロゴが目立ったりするので、荷物用のバッグはあった方が良い。
オープンキャンパスで失敗したこと
規模の小さな国立大学のオープンキャンパスに参加したいと思ったが、申し込み受付開始からすぐ締め切ってしまい、高校2年生の夏に参加することができなかった。結局その大学を見学に行けたのは11月の文化祭のときだが、国立大学を受けるかどうかで悩んでいた自分にとってはもっと早い段階(オープンキャンパス)で参加できれば時間を無駄にしなくて済んだのではないかと思う。
大学祭の見どころ・おすすめ
サークル活動が充実していること、文化祭自体の知名度が高いこともあり、とにかくステージ公演が充実している。
派手なステージ公演に目が行きがちだと思うが、講演会も有名なゲストを招いたりしているので見に行く価値はあると思う。
またあまり目立たないが、学部ゼミなどもブースを出しているので、学部を決めかねている人は一度見に行ってみると良い。来ている人が少ない分、ゼミ生も受験生からの質問に丁寧に答えてくれると思う。