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プロフィール

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てーおーペンギン特派員 male

東京大学 3年

学部:理科一類 

入試方式
一般(浪人)
得意科目
地学
不得意科目
英語
メッセージ
受験生にとって大事なのは誠実さです。勉強が好きな人は簡単かもしれませんが、少しでも苦手意識がある人は必ず途中で勉強に対する「飽き」がやってきます。その飽きを克服することが出来ればどんな大学に進むこともできます。是非頑張って合格を勝ち取ってください。
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大学の講義

大学の講義
下記の時間割はいつのものですか
学部3年次前期
1週間の時間割
1限目地球流体力学1弾性体力学宇宙空間物理学I大気海洋循環学
2限目電磁気学II量子力学II固体地球科学統計力学I流体力学
3限目地球惑星物理学演習地球惑星物理学基礎演習III地球惑星物理学演習地球惑星物理学演習地球惑星物理学基礎演習IV
4限目地球惑星物理学演習地球惑星物理学基礎演習III地球惑星物理学基礎演習地球惑星物理学演習地球惑星物理学基礎演習IV
5限目地球惑星物理学実習
6限目進路指導・生徒指導
おもしろい講義
地球惑星物理学観測実習
おもしろいと思う理由/講義で扱う主なテーマや感想など
地震や火山、海洋、大気などの幅広い分野の中から一つ選び、三泊三日の観測実習を行う。その準備として観測の仕方について座学で勉強するが、専門課程に上がるまで全く知らなかった観測の分野に目を向けることができて面白い。
所属学部(学科)の授業の特徴
理学部地球惑星物理学科では、物理学科や天文学科と一緒に物理の基礎理論を勉強するとともに、地球上の現象についても勉強するため、ミクロからマクロまで非常に幅広い領域について学ぶことができる。また地球の現象ということで非常に身近なものが多いため、授業を受けていて感動することがしばしばある。
専門科目は何年生から始まりますか
3年
専門科目を学ぶにあたって、高校生のうちにやっておいた方が良いこと
とくに英語をしっかり勉強しておく
その理由
専門のことを学ぼうとすると、教科書はどうしても洋書の方が質が良かったりするので、英語はずっと勉強しておいた方が良い。
あなたの専攻は?
地球惑星物理学
専攻のおもしろさ・魅力
地球上や惑星での諸現象を物理的に解析するため、例えば竜巻や台風や土砂崩れ、地震など日本にとって関わり深い災害についてその原理から勉強することができる。日頃疑問に思っていることが数式で説明されるのを目の当たりにすると興奮することだろう。

大学の魅力

大学の満足度
総合満足度
★★★★☆
その理由
授業のレベルやカリキュラムに満足している。
立地・交通アクセス
★★★☆☆
その理由
都心に大学があるため、登校時に満員電車に乗ることになってしまう。
カリキュラム・時間割
★★★★☆
その理由
3年生以降から専門科目に入るため、比較的遅いが、授業がとても早く進むため大変である。しかし、力にもなり。
教員
★★★☆☆
その理由
研究者としては非常に優秀な先生ばかりであるが、教育にどれだけ力を入れているかは先生次第。サポートの厚い先生もいれば適当な先生もいる。
研究内容
★★★★★
その理由
日本トップレベルの研究をしている先生が大勢いる。
取得できる資格
★★☆☆☆
その理由
特に得られる資格はない。教職はかろうじて得られるが、それも小学校の先生にはなれない。
部活動・サークル活動
★★☆☆☆
その理由
専門科目に行くとキャンパスが変わるためか、あまりサークル活動に力が入っているようには見えない。
教室・ゼミ室・実験室
★★★☆☆
その理由
目新しいものはなく。普通である。
PC・ネットワーク環境
★★★☆☆
その理由
Wi-Fiが完備されているものの、繋がりにくいなどの問題が多い。またPCの型も古く、あまり良いとは言えない。
図書館
★★★★★
その理由
自慢できる図書館を持っている。各学部ごとに図書館があり、それらとは別に総合図書館がある。蔵書もとても多い。
食堂・カフェ
★★☆☆☆
その理由
いつも混んでいる割に、それほど美味しくない。
購買・生協・売店(コンビニ含む)など
★★★☆☆
その理由
24時間営業のコンビニが大学構内にある。
部室・サークル室
施設・設備がない
その理由
今のキャンパスには存在しない。
スポーツ施設(体育館・トレーニングルーム・グラウンドなど)
★★★☆☆
その理由
利用したことはないが、トレーニングジムがあるらしい。
トイレ・パウダールーム
★★★☆☆
その理由
普通である。
自慢できる点・満足している点
図書館がとても格好良い。歴史がある建物のため、歴代の東大卒の偉人が使ってきていたのかと思うと、少し興奮する。また、その規模もあって蔵書もとても多く、大抵の本は探せば見つかるのではないかと思う。
「ここが変わればもっと良くなる」と思う点
東大は8時半から授業が始まる。そのため、登校時間がとても早くなる。朝に早起きするとどうしても力を発揮できないという問題もあるので、どうにかしてもう少し遅く授業を始めるようにしてくれないかと思う。

オープンキャンパス・大学祭

オープンキャンパス・大学祭
オープンキャンパスの見どころ
各学科の出し物があること。
ぜひ見てもらいたい大学の施設やスポット
東大の図書館は古くからあることで有名なので是非見てみると良い。また、中に入ることは出来ないかもしれないが、安田講堂を見ておくと良い。
大学祭の見どころ・おすすめ
東大生と聞くと少し近寄りがたいような印象を受けるかもしれないが、催し物をしている学生を見てみるとそんなこともないんだなと感じると思うので、是非模擬店等で東大生を見ておくと受験生としていいのかもしれません。