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プロフィール

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じょてい特派員 female

北里大学 3年

学部:理 学科:生物科

入試方式
一般(浪人)
得意科目
生物、現代文、英語
不得意科目
数学、物理
メッセージ
受験というものは薄情なもので、どんなに努力をしても最後の結果が合格か不合格かでその受験生活がどのようなものだったのか判断されてしまいます。

しかし、そうした期間を過ごすことで自分の強みや弱点、将来学びたいこと等 結果以上に得るものが沢山あります。その受験生活で培ったあらゆる能力も大学だけでなく、その先まで活かすことが出来るものばかりです。

私も受験生であった身です。これから受験生として頑張る皆さんへ出来る限りのサポートとエールをしていきたいと思っています。自分の進みたい道に向かって、頑張ろう!
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大学の講義

大学の講義
下記の時間割はいつのものですか
学部3年次前期
1週間の時間割
1限目細胞生物学II代謝学Iゲノム発生学転写制御学
2限目免疫学I生物科学原著講読III高分子化学
3限目分子発生学実験/遺伝子工学実験分子発生学実験II/遺伝子工学実験分子発生学実験II/遺伝子工学実験分子発生学実験II/遺伝子工学実験
4限目微生物化学分子発生学実験/遺伝子工学実験分子発生学実験II/遺伝子工学実験分子発生学実験II/遺伝子工学実験分子発生学実験II/遺伝子工学実験
5限目分子発生学実験/遺伝子工学実験分子発生学実験II/遺伝子工学実験分子発生学実験II/遺伝子工学実験分子発生学実験II/遺伝子工学実験
6限目
おもしろい講義
生物科学原著講読III
おもしろいと思う理由/講義で扱う主なテーマや感想など
この授業では生徒でグループを作り、グループごとに割り当てられた論文(もちろん英語です)を読んで、その内容をパワーポイントなどにまとめて発表する授業になります。ちなみに「III」とついていることからわかるように、同じような授業が2年生の前期から3年の後期まで続けて行われます。かなりの準備時間と根気がいる授業なので大変ですが、その分論文を読むという経験を積めますし、プレゼンテーション能力も身につけることが出来ます。また他のグループの発表を聞くことで、それぞれの分野に関する最新の知識も取り入れることが出来ます。
所属学部(学科)の授業の特徴
生物科学科の授業は「狭く深く」といった感じで、主に4分野(免疫学、分子生物学、細胞生物学、幹細胞学)について色んな側面から掘り下げていく授業が多い気がします。実験はあらかじめ決められた期間内で短期集中的に行われる形で、基本的な操作から少し応用的なことまで自分の手を動かして学ぶ事が出来ます。また大学自体が医療系の大学なので、免疫学・代謝学といった医療に関するような授業は多いですが、その分植物学など農学系の授業はほぼありません。
専門科目は何年生から始まりますか
2年
専門科目を学ぶにあたって、高校生のうちにやっておいた方が良いこと
コミュニケーション能力を高めておく
その理由
専門科目に限らず、これからの授業は自分で考えたり グループで考えたりすることが増えてきます。そういう時に自分の考えを誰かに伝えたり、皆に意見を聞いてまとめたりといったコミュニケーション力があらかじめあるとかなり助かると思います。また厳しいことを言いますが、実験やグループ発表などで他の生徒とコミュニケーションが取れない人は基本置いていかれます。ちゃんと授業・実験について行くためにも、相手とのコミュニケーションは大切です。
あなたの専攻は?
生物科学科
専攻のおもしろさ・魅力
研究室配属は4年生からのため、専攻はまだ決まっていません。ですが、それぞれの研究室で研究していることはもちろん、雰囲気もかなり異なるのでどの専攻に行っても面白そうだなと思っています。

大学の魅力

大学の満足度
総合満足度
★★★★☆
その理由
立地でのマイナスはかなり大きいですが、それ以外の部分では大学として大きな不満はありません。ゆっくり自分らしく勉強したい人にとっては良い大学だと思います。また、他の学部学科もあるので幅広い理系の学生・教員と出会えるのも魅力だと思います。
立地・交通アクセス
★☆☆☆☆
その理由
この大学はどの駅からも遠く、行きづらいところにあります。そのため小田急線の相模大野駅を最寄り駅として、そこから大学までの無料スクールバスが出ています。しかしスクールバスは平気で遅延しますし(道が混んでいるため、40分ほど乗ることが多い)、本数も限られていて祝日やテスト期間の時に本数がさらに減るのでオススメは出来ません…。自転車を使う手もありますが、道も狭く結局20分ほどかかります。とにかくどんな交通手段でも行きづらい学校です。
カリキュラム・時間割
★★★★☆
その理由
生物科学を学ぶのには過不足ない授業が組まれています。90分授業が通常ですが、実験はもっと長い時間で行われます。生物科学科は割と必修授業が多いので選択授業が取りづらいということと、教職科目を履修している場合は土曜日に授業が入ることが少し不満点ですね。
教員
★★★★☆
その理由
教員はほとんどがとても親切で、いつ質問に行っても答えてくれます!教員によっては学内で生徒を見かけると積極的に向こうから声をかけてくれたり、雑談してくれるような人もいます。生徒と教員の距離が近いのは、ここの大きな魅力といえると思います。
研究内容
★★★★☆
その理由
内部の研究室は4つと少なめで規模も小さめですが、最先端の研究が行われています。論文も発表していますし、学会へも活発的に参加しています。
取得できる資格
★★☆☆☆
その理由
私の所属する理学部生物科学科では、取得できる資格は教員免許しかありません…。物理学科、化学科では取れる資格が少し増えますが、それでもかなり少ないです。資格を取得することが目的での大学ではないですね。
部活動・サークル活動
★★★☆☆
その理由
それなりに色んな種類のサークルが存在しています。ですが、大部分は北里大学内で楽しんでいるという感じで、他大学との交流や活動の活発さはまぁまぁといった感じだと思います。
教室・ゼミ室・実験室
★★★☆☆
その理由
大・中・小といくつか教室のタイプがあり、授業の履修人数によって使い分けられています。特に大きな不満はないのですが、強いて言うなら冷房・暖房の調節がしづらいのとどこか破損したときに修理が遅いことが少し不満点です。ですが普段は外部の清掃の方がきれいにしてくれていますし、比較的快適に使用出来ます。
PC・ネットワーク環境
★★★☆☆
その理由
学部のそれぞれの棟に無線LANが設置されていて、生徒であれば自由に使うことが出来ます。またPC自体も共有のものが図書館や全ての学部が使用する棟にありますよ。無線LANが場所や時間帯によって多少繋がりづらかったり切れてしまったり、共用PCも故障していることがあるので完璧ではありませんが、最低限の設備は揃っていると思います。
図書館
★★★★☆
その理由
この大学には図書館が複数あり、それぞれ分野ごとに本がまとめられています(理学部図書館には理学関係の図書といったような感じです)。なので一つ一つの図書館は小さめですが、総合すればかなりの蔵書があって充実しています。その中でも教養図書館はどの学部にも役立つような本やCD・ビデオまで揃っています。またその図書館内にらせん階段があったりして図書館のビジュアルもおしゃれです~。
食堂・カフェ
★★★☆☆
その理由
食堂はL1号館食堂とIPE棟食堂の2つがあります。どちらも一般的な食堂といった感じで、温かく美味しいご飯が食べられます。ただ最近全体的に価格が上がっていて少し使いづらくなってしまいました…。あとこれはどの大学でもそうだと思うんですが、昼は究極的に混みます。お昼時間内に座席があかないということもあるのでそこは注意が必要ですね。
購買・生協・売店(コンビニ含む)など
★★★☆☆
その理由
コンビニが2つ(ファミマとローソン)と大学が経営する売店が1つあるので、食品や文房具などは気軽に手に入れることが出来ます。ただコンビニでは前にあった学割が無くなってしまったので、そこは少し不満です。
部室・サークル室
★★★☆☆
その理由
部活・サークルに所属していないので使用したことがないため、詳しくはお話出来ません。すみません。ですが、サークル棟自体は存在していて、比較的きれいで使いやすい施設だと聞いています。
スポーツ施設(体育館・トレーニングルーム・グラウンドなど)
★★★★☆
その理由
大学の中心部から少し離れたところに体育館があります。2階建てで、1階はトレーニングルーム・柔道場などがあって2階に体育館があります。トレーニングルームも生徒であれば利用することが出来ますし、充実していると思います。
トイレ・パウダールーム
★★★★☆
その理由
外部の清掃の方が入るので、基本きれいに保たれています!女子大のようにパウダールームは残念ながらありませんが…。手洗い場の石鹸がものすごく薄められている以外に不満は特にありません。
自慢できる点・満足している点
落ち着いて自分らしく勉強できる点です。大学の周りに何もないこともあって生徒は落ち着いていますし、大学の雰囲気自体も落ち着いていると思います。教員方も積極的に生徒の勉強を支えてくれていますし、図書館や自習室など勉強できる場所もちゃんと用意されています。そんな環境が整っているところで、自分のやりたいように勉強できるのはとても幸せだなといつも思っています。
「ここが変わればもっと良くなる」と思う点
大学への交通手段です。単純にスクールバスをもっと増便して欲しいです。また、雨などで遅延するときに回り道をしてくれるんですが、それでもかなり遅いのでもう少し工夫をして欲しいなという思いがあります。自転車で行こうにも大学から事故やトラブルが多いということで推奨されていないため、肩身も狭いですし…。大学側がちゃんと通学が大変ということをしっかり認めて、それに柔軟に対応して欲しいです。

オープンキャンパス・大学祭

オープンキャンパス・大学祭
ぜひ見てもらいたい大学の施設やスポット
海洋生命科学部(MB)棟にあるミニ水族館です!クラゲやナマズ、熱帯魚など、MBの生徒が世話をしている海洋生物が複数展示されています。そこだけは大学っぽくなくて不思議な空間ですよ〜場所としては狭いため短時間で見れますし、かなり癒やされるので是非行ってほしいスポットです。
オープンキャンパスに持っていって良かったもの
スマホです。気になったことを手軽にメモ出来ますし、写真や動画を撮ることも可能なのでかなり重宝しました!ただ校則やマナーの観点で持っていけない人や場面もあるかと思います。その時は、カメラとメモ帳で代用することも出来ますよ。
オープンキャンパスで失敗したこと
当日参加したいイベントがあったのですが、時間ギリギリに行ってしまったためにほとんど参加出来ないことがありました…。イベント系は思ったよりもすぐ埋まってしまうため、しっかりと時間に余裕を持って行くことをオススメします!
大学祭の見どころ・おすすめ
中夜祭のお笑いライブです。毎年かなり有名な芸人さんがブッキングされるので、お笑い好きな人にはオススメです!