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プロフィール

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K.S.特派員 male

東京農工大学 2年

学部:農 学科:生物生産

入試方式
一般(浪人)
得意科目
生物、世界史、日本史
不得意科目
英語、数学、化学、情報
メッセージ
受験は最後まで何が起こるか分からないものだと思います。
私の周りでは受験勉強が行き詰まっている人で無事に第一志望に合格出来た人や、逆に受験勉強が上手く進んでいる人で受験に失敗した人など、私が想像もしていなかった結果になった人が何人かいました。
その中で合格した人は最後の試験が終わるまで諦めずに取り組んでいた人だと思います。
なので、皆さんも最後まで諦めないように自分に合った自分だけの勉強方法を見つけて1年間頑張ってください。
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大学の講義

大学の講義
下記の時間割はいつのものですか
学部1年次後期
1週間の時間割
1限目Paragraph Writing生態学日本国憲法地学English Discussion
2限目物理化学A生涯スポーツ実技植物分子遺伝学遺伝学生物生産学原論
3限目物理学実験化学実験・生物学実験畜産学総論フィールド実験実習II
4限目物理学実験化学実験・生物学実験微分積分学Iフランス語入門IIフィールド実験実習II
5限目物理学実験化学実験・生物学実験フィールド実験実習II
6限目
おもしろい講義
生物生産学原論
おもしろいと思う理由/講義で扱う主なテーマや感想など
私の所属する生物生産学科の教員が自分の研究テーマについて紹介する授業です。特に生物生産学科は植物・畜産・昆虫などから経済系に至るまで幅広い研究テーマを扱っている学科であるため、様々な内容の講義を聞けるので面白いです。授業によってはヘラクレスオオカブトの幼虫を触ることのできる講義もありました。
めずらしい講義名
フィールド実験実習II
めずらしいと思う理由/講義で扱う主なテーマや感想など
植物の遺伝子実験や蚕のフェロモンの実験、牛の世話、ブルーベリーの収穫、田植え、農家がどのように生計を立てているかの計算など、とにかく様々な分野の実験、実習を行うので、普段できない体験が盛りだくさんでした。特に大根を育てて品評会を行う実習は学科の人々とどちらの方が大きな大根を育てられるか競い合えて楽しかったです。
所属学部(学科)の授業の特徴
私の所属する生物生産学科は植物・畜産・昆虫などから経済系に至るまで幅広い研究テーマを扱っている学科であるため、授業も植物分子遺伝学、畜産学総論、農業昆虫学、農業経済学などなど多岐にわたるテーマを扱っています。また、全国的にも珍しい蚕学研究室があります。
専門科目は何年生から始まりますか
1年
専門科目を学ぶにあたって、高校生のうちにやっておいた方が良いこと
興味ある本をたくさん読んでおく
その理由
様々な分野の専門科目を学ぶことになるので、興味のある分野を広げたり掘り下げたりしておくと、授業を楽しく積極的にうけることができると思うので、高校生のうちに興味のある本をたくさん読んでおくことは非常にメリットになると思います。
あなたの専攻は?
野菜
専攻のおもしろさ・魅力
二年次には実習が一旦、野菜・果樹・畜産・水田の四つに別れます。私は野菜を選択しました。内容としては、大学で販売している野菜の栽培の手伝いを行っています。色んな品種の野菜の栽培を学べることに加え、実習後には毎回収穫した野菜がたくさんもらえるのでやりがいがあります。