My暗記帳で理解度アップ!

静岡県立大学 食品栄養科学部 1年 みー特派員

ノートの使用用途
問題演習で感じた自分の苦手を克服するために、暗記事項をまとめたノート

POINT1A6サイズのノート

暗記するうえでこのサイズ感である利点は二つ。一つ目は持ち歩きやすいこと。私は自転車通学中もポケットに入れ、勉強中も机の端っこにおいて、受験当日も昼食中に見直していた。毎日欠かさず持ち歩き、自分の字で書き加えていったことで、ノートに愛着がわき、持っているだけで安心できるようになった。
二つ目は開きやすいこと。待ち時間にこっそり自分に必要な勉強ができるところがよかった。小さい分、ごそごそ探さないように、バッグの外ポケットに入れて取り出しやすいような工夫をしていた。

ノートイメージ①

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POINT2色少なく、余白多く

見直すことを前提にノートを作っていたので、演習を重ねる上で書き加えること、書き換えることができるように、意識して余白を多めにまとめていた。
基本はシャーペンで書いて書き直せるようにし、何回やっても覚えられないところに色の線を引いたり、単語だけを色ペンで書いたりと、シンプルにまとめることで視覚的に思い出しやすいよう工夫していた。またカテゴリーごとにページを分けることで、見直したい部分を見つけやすいよう工夫していた。

ノートイメージ①

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POINT3付箋の活用

その時重点的にやりたいところ、テスト前に見直したいところなどに付箋を貼って、すぐ開けるよう工夫していた。また理解しきれていないところにも貼ることで自分の理解度を視覚化し、勉強のモチベーションにしていた。

ADVICE
A6という小さい一冊に、自分の苦手を集約し、このノートがあれば大丈夫という状態になるまで使い込むことがポイント。精神的な安定は、受験時のパフォーマンスに大きく影響する。
一冊とはいえページ数はかなり多いので、余白をたくさん作ることも、見直す前提のノートを作る上で重要。表や図をつくったり、色をつけたり、自分なりにまとめなおすことで記憶に残りやすくなる。
ただし、まとめることに時間をかけすぎないように注意。たくさん解いた分だけノートの中身は充実するし、理解も深まる。頻出事項をまとめておいても良いと思う。暗記事項は早くから覚えておいて損はない。

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