綴じられたノートに不満もってないか!?

大阪教育大学 教育学部 1年 エナガ特派員

ノートの使用用途
予備校の漢文の授業用と自習用

POINT1ノートの種類

私は予備校での全科目の授業用や自習用のノートをとるときに、A4サイズのコピー用紙を使用していました。また管理にはA4サイズのクリアファイルを使用していました。コピー用紙の利点は、単価が安いこと、綴じられたノートと異なり、罫線にとらわれることなく自由に思うままに書くことができること、またノートの残りページを気にすることなく好きなだけページ数を増やせることです。

そして管理にA4サイズのクリアファイルを用いることの利点は、科目数が増えても厚みが気にならないこと、クリアファイルが透明なため、ノートの内容が透けて見え、一目で科目の種類を特定できることです。めっちゃおすすめです。

ノートイメージ①

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POINT2特に漢文は

ここまで「コピー用紙とクリアファイルを使用することの利点」をざっと挙げました。漢文ではこの特長が特に活きてきます。私は漢文を勉強するにあたって、「漢文を書く時、罫線が邪魔で仕方がない」と何度も思った経験があります。また個人的にではありますが、綴じられたノートを縦書きに使用することがあまり好きではありません。

そこでコピー用紙の登場!!コピー用紙には罫線という概念がないため、自分の好きな間隔で、好きな大きさの文字を書いたり、縦横好きな方向で使用したりすることができます。

ADVICE
コピー用紙やクリアファイルがもつ魅力を知っていただいたところで、私流のノートの作成方法を教えます!
①まず書く前にコピー用紙を縦に半分に折る。体感的に書ける量が増えます。
②書いたコピー用紙が増えてきたら、コピー用紙の左上の端をテープのりでくっつける。カバンの中でコピー用紙が散らばったり、失くしたりするのを防ぐことができます。
③同じファイルに授業用と自習用を混在させる。授業用と自習用のそれぞれの進捗状況をすぐ比較することができます。

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