情報は学習内容の整理が大切
岡山大学 歯学部 1年 えだまめ特派員
ノートの使用用途- 授業で習ったことをまとめるためのノート
POINT1大事なところが一目で分かるノートに
情報の勉強においては、他の科目に比べてとにかく内容量が多いのがネックになります。そのため、ただ単に授業の内容を並べただけでは、どの部分が大事なのかが分かりづらくなったり、復習をする際に、どこから手をつけていいのかがわからなくなったりしてしまいます。
そこで、私は大事なワードやポイントを太字にしたり色や下線をつけたりすることで目立たせるようにしていました。
POINT2学習内容のチーム分けを
先ほども述べたように、情報は内容が多いため、ただ単に授業の内容を書くだけでは効率的に勉強できません。効率的に勉強するためには、学習内容の整理が必要となると私は考えます。
一つ一つのワードや内容をそのまま暗記するよりも、さまざまなワードや内容を関連づけながら覚えていくほうが、より効率的に勉強することができます。
このため私は似たワードや内容はまとめてノートに書くようにしていました。
POINT3見出しをつけることでただのまとめノートから辞書へ
情報は、内容が多いゆえに、たとえまとめノートを作ったとしても見返す際に自分が求めている内容までたどり着くことが難しくなります。そこで私は、それぞれのページに見出しをつけることで、そのページがどの内容についてまとめているのかが分かりやすくなるようにしました。
こうすることで、まとめノートが辞書のように扱えるようになり、復習の際にとても便利です。
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- ADVICE
- 情報は、ほとんどの大学や学部において、全体における配点があまり大きくありません。そのため、おそらく皆さんは情報の勉強に割くことのできる時間が、他の科目に比べて多くないと思います。実際に私も受験生のころはその通りで、つい情報の勉強を後回しにしてしまいがちでした。
しかし、授業をしっかり聞いて、授業で習った内容を整理して適切にノートにまとめることができれば、時間を有効活用できると思うので頑張ってください!




