——なぜ学ぶのか、どう学ぶのか、そもそも学ぶとは何か。みなさんと一緒に考え、学ぶ「わくわく」を作りたい。
そんな思いで、河合塾では「みらい探究プログラム K-SHIP」を始めました。
「教科の見方・考え方を身につける」 「学び方を学ぶ」 「興味・関心を広げる」 「進路・キャリアを考える」 「学問の世界をのぞいてみる」 「探究的な学びを深める」の6つのテーマで、生徒のみなさんの学びを深めるプログラムをご用意しています。
社会の変化に伴い、入試で問われる力も多様になってきました。みらい探究プログラム K-SHIPでは、そうした多様な入試にも柔軟に対応できる力を育成することをめざしています。 全国の受講生と共に学びを深め、自らの可能性を広げる機会として、生徒のみなさんへご紹介ください。
- みらい探究プログラムの特徴
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- オンラインで、全国の受講生と一緒に学ぶ
- 教科学習の枠を超えて、学びを深める・広げる
- 各種ICTを活用し、対話を通して、新しい自分を発見
詳細は、みらい探究プログラム K-SHIP(河合塾公式サイト)をご覧ください。
2026年 11月・12月ラインアップ
最先端研究から考える理系の進路
——分子ひとつを「みる・はかる・うごかす」研究の世界
2026年11月1日(日)
保護者必聴!生成AI時代の学びと入試
-親子で考えるAIとの向き合い方-
2026年11月3日(火・祝)
学び方を学ぶ 「一段上」の思考法
-学びを変えるメタ認知の力-
2026年11月14日(土)
学び方を学ぶ 「わかったつもり」の正体
-授業ではわかったのに解けない理由-
2026年11月21日(土)
心電図ってなんだろう?
-物理と化学と生物の交差点-
2026年11月23日(月・祝)
数理マジック入門
-トリックにひそむ数学-
2026年12月5日(土)
時空を超える古文
-歌に託した想い、今と昔-
2026年12月6日(日)
学び方を学ぶ 伸びる人の学び方
-狙う・振り返る・アップデートする-
2026年12月12日(土)
情報とネットワーク
-情報を正しく・安全に伝える仕組み-
2026年12月13日(日)
AIを味方につけるwriting入門
-日本語から考える入試英作文-
2026年12月13日(日)
受講生の声
- 学び方を学ぶ 「わかったつもり」の正体 -授業ではわかったのに解けない理由-
- 自分が「わかっているつもり」になっていることが多いかもしれないと気づいた。
- 実際点数を取ることしか考えていなかったのでより理解について考えようと思います。
- 実際に問題を解くところもあってより深まった。
- 参加者主体の講座 一方的に話すものではなくて聞きやすかった。
(2025年7月実施『学び方を学ぶ「できる」と「わかる」』より)
「つもり」に気づく 「わからない」に向き合う 理解の質を高める
- 数理マジック入門 -トリックにひそむ数学-
- 数学で大事な考え方とその応用の方法が理解できた。
- 実演があって面白い。自分がしっかり理解することができた。トランプなどを使い、自分でも実験することができたことが一番良かったです。
- 数学はただ難しいだけじゃなくて面白いところもあることを学びました。数学が苦手な私でも楽しむことができてとても良かったです。
- トランプを使いここまで深掘りできて面白かった。分かりやすい説明で良かった。
トランプで数学! 数学が苦手でも楽しい 実は深い
- 情報とネットワーク -情報を正しく・安全に伝える仕組み-
- 普段の生活や、試験においても役立つ内容で、とても楽しかったです。
- 理解していないにもかかわらず日常的に目にするので何の疑念も持たずにネットを利用していましたが、先生の説明を聞き、以前より少し安心して利用できると思います。
- 今までデジタルの暗号化など表示され目にはしていたが何かわからずそのままにしていながらも気になっていました。今回とても深いものだと知ることができて興味深かったです。
- インターネットのしくみについて、いろいろな工夫や技術が使われていることがすごいと思った。
試験で役立つ 身近な仕組みを理解 日常生活とのつながり
- AIを味方につけるwriting入門 -日本語から考える入試英作文-
- 説明がおもしろくて、とてもわかりやすかったです!また、丁寧にアドバイスしてくださったので、どう書いたらよかったのか、これからの改善点などがわかりました!
- 翻訳アプリに対してあまりいい印象を持っていませんでしたが、うまく使うことで、自分の英語力を伸ばすツールにもなりえるということを学びました。
- 英作文を作る上で端的な日本語を用いて題意を捉えたアウトライン作成が大事だと感じ、改めて簡単な英語を自分が扱える範囲で表現することの難しさも感じました。
- これから先重要になってくるであろうAIの使い方を知ることができ、AIと人間の融合が大事だということを学ぶことができた。
(2025年12月実施『AI翻訳を活用!英語ライティング入門』より)
書く流れをつかむ AIを使ってみる writing力をつける


