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みらい探究プログラム K-SHIP

——なぜ学ぶのか、どう学ぶのか、そもそも学ぶとは何か。みなさんと一緒に考え、学ぶ「わくわく」を作りたい。

そんな思いで、河合塾では「みらい探究プログラム K-SHIP」を始めました。

「教科の見方・考え方を身につける」 「学び方を学ぶ」 「興味・関心を広げる」 「進路・キャリアを考える」 「学問の世界をのぞいてみる」 「探究的な学びを深める」の6つのテーマで、生徒のみなさんの学びを深めるプログラムをご用意しています。

社会の変化に伴い、入試で問われる力も多様になってきました。みらい探究プログラム K-SHIPでは、そうした多様な入試にも柔軟に対応できる力を育成することをめざしています。 全国の受講生と共に学びを深め、自らの可能性を広げる機会として、生徒のみなさんへご紹介ください。

みらい探究プログラムの特徴
  • オンラインで、全国の受講生と一緒に学ぶ
  • 教科学習の枠を超えて、学びを深める・広げる
  • 各種ICTを活用し、対話を通して、新しい自分を発見

詳細は、みらい探究プログラム K-SHIP(河合塾公式サイト)をご覧ください。

2026年 7月・8月ラインアップ

進路・キャリア

保護者必聴!進路の悩み方
-自分を知り、世界へ広がる未来を描く-

2026年7月11日(土)


学問の世界

高校で学ぶ心理学
-わたしたちの思い込みと情報のトリック編-

2026年7月25日(土)


探究

発明入門 発想を形にするには?
-アイデアを価値に変える-

2026年7月26日(日)


教科の見方・考え方

数理マジック入門
-トリックにひそむ数学-

2026年7月26日(日)


教科の見方・考え方

「伝える」から「伝わる」へ! 情報デザイン

2026年8月1日(土)


教科の見方・考え方

プログラミング まずは身近に感じてみよう!

2026年8月2日(日)


学び方

学び方を学ぶ 効率よく覚えるには?

2026年8月8日(土)


教科の見方・考え方

もう泣かない数学 2次関数がひらく世界の扉

2026年8月9日(日)


興味・関心

ことばを数学で考える
-形式言語理論・数理言語学入門-

2026年8月22日(土)


探究

「読める」「書ける」論文・レポート
-これで完璧!論理のデザイン-

オンデマンド視聴期間
 2026年7月30日(木)~8月28日(金)

受講生の声

高校で学ぶ心理学 -わたしたちの思い込みと情報のトリック編-

文理横断の気づき 日常とのつながり 他科目との関連

  • 心理学に統計学が関わっているのは知っていたが、思ったよりも情報学、ないしは人体工学と深い関わりを持っていて、文理の横断的分野なのだと改めて強く感じた。
  • 日常生活のいろんなところにトリックが隠されていることが分かったことが面白く、テストでも生活の中でも生かしていきたいと思いました。
  • 情報と心理学が関係しているのが驚きだった。今回のようにたくさん考えて間違いを経験することでこれから思い込みを減らせるといいなと思う。
  • 自分は倫理を勉強していて、共通テストでも使いたいと考えているので、心理学の部分ももう一度復習してみようと思います!
プログラミング まずは身近に感じてみよう!

苦手意識が消えた 情報技術の重要性 前向きな変化

  • 説明がすごく分かりやすかったです。プログラムを作ることが苦手で嫌いだったけど、今日楽しくてプログラミングが好きになりました。
  • プログラミングを実際にやるだけでなく、情報技術の重要性なども知ることができた。
  • 講座の初めのほうでのお話でより情報技術の重要性を感じることができた。
  • プログラミングに対して苦手意識を持っていたが、良いツールとして活用したいなと思えるようになった。
  • 学校での情報の授業で分かんなかったプログラミングをedublocksで確認できたりと質が上がりそう。
学び方を学ぶ 効率よく覚えるには?

選択肢が広がった 理由まで理解できた 他者から学ぶ

  • 知らないことを自分の経験と一致させて知ることができて、とても楽しかった。
  • ただ覚える、は難しい。なにかと結び付けたり自分で関連性を見出すなど覚えやすい・思い出しやすいようにすることで長期記憶につながることがわかった。
  • 他の受講者の意見を聞くことができたため学び方の選択肢が広がった。
  • 「どのような勉強法が良いのか」は学校で教えてくれることもあるが、それがなぜ良いのか概念や研究に基づいての講義だったので、よく理解できた。
もう泣かない数学 2次関数がひらく世界の扉

(2026年2月実施「もう泣かない数学 三角比から三角関数へ -数学の見方・考え方-」より)

数学の見方が変わった 苦手意識が減った 日常とのつながり

  • 数学への見方が変わった。
  • この講座に参加して、数学は楽しいものだということに改めて気づくことができました。
  • 三角関数について身近に感じることで苦手意識を少なくすることができた。
  • ただ数学の公式としてとりあえず頭に入れていた三角比の歴史や日常生活で応用されていることを知り、新たな見方が増えた。

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