先輩たちはこの問題集を使っていた! ~英語編~
今回は、河合出版の問題集を使って受験勉強をしていた先輩たちに、【英語】のおすすめ書籍を教えてもらいました。ぜひ、先輩たちの勉強法を参考に問題集を選んでみてください。
(2026年6月掲載)
やっておきたい英語長文300 -改訂版-
- 200語~400語までの比較的短めで、やや易しめから標準レベルの、やっておきたい英語長文を30題選びました。
- 共通テストレベルの問題まで解ける力をつけたいという方が対象です。
- 解説には、入試でねらわれやすいPointも付け、基礎的なものから学習できるように配列しました。
おすすめコメント
(A・Tさん)
収録されている英文は難解なものはなく語数も少なめ。長文が苦手な私でも途中で投げ出さずに続けることができています。
やっておきたい英語長文500 -改訂版-
- 400語~600語までの最も出題頻度の高い、標準からやや難しめのレベルの、やっておきたい英語長文を20題選びました。
- 解説には、設問を解く際の着眼点や考え方、論旨の展開を読み取る上で知っておくべきことをAdviceとしてまとめました。要約も活用してください。
- 読解力がついたら『やっておきたい英語長文700』をお薦めします。
おすすめコメント
(九州歯科大学 合格 Nさん)
「やっておきたい」じゃなくて、「やらなくてはならない」!!
まずは、普通に時間を計って問題を解く。その次に、分からなかったところがどこなのか自分で言語化、明確化する。次に、答えを見てなぜ自分の解答が違ったのか、また、どうやったら解答できたのかを考えて、ミスノートなどにストックする。最後に分からなかった英単語をストックして覚え、音読100回!!
やっておきたい英語長文700 -改訂版-
- 600語~900語までのハイレベルな英語長文を15題選びました。
- よく出題されるテーマが網羅されるように英文を選び、Topicとして背景知識の解説も加えています。
- 要約も活用してください。
おすすめコメント
(昭和医科大学 合格 R.Oさん)
字数ごとにレベルが分かれているので使いやすい。300からはじめて500,700とレベルアップして長文に慣れていった。時間を計って早く読めるようにしていった。
(明治薬科大学 合格 Y.Kさん)
長い文を読み慣れてない人におすすめ。レベルが高く、単語や熟語も学べるのが良い。難関大を一気に攻略!
やっておきたい英語長文1000 -改訂版-
- 900語~1600語程度のハイレベルな超長文を10題選びました。
- よく出題されるテーマが網羅されるように英文を選び、Topicとして背景知識の解説も加えています。
- 要約も活用してください。
おすすめコメント
(K・Tさん)
やっておきたい英語長文700よりかなり読み応えがある。解説のOutlineで全体の流れが確認できるのもよかった。
Dual Effect 英文法・語法
- 最新の入試問題から4択問題1050問と、テスト450問を厳選しました。この1冊で英文法の体系的な理解と入試突破に必要な実戦力の養成が可能です。
- 解説は、「何をどう考えれば正解に近づけるのか」という視点を重視したものとなっており、暗記すべきことと理解すべきこととを明確に分けて記しているため、メリハリをもって取り組むことができます。
おすすめコメント
(N・Sさん)
とても分かりやすかった。文法問題が、暗記すれば解ける問題とそうでないものとに分けられていて覚えやすい。入試問題にも取り組めるので、長く使える。
英文法・語法 良問500+4技能 整序英作文編
- 大学入試で出題された整序英作文問題の中から、受験生なら必ず一度は解いておくべき「良問」500問を精選しています。
- 問題のポイントを、主にライティングやスピーキングの試験で活かすために、[コミュニケーション・ヒント]というコラムを要所に配置しています。
おすすめコメント
(昭和医科大学 合格 R.Oさん)
解説が詳しく書いてあるのでとてもわかりやすかったです。間違えたところは解説をよく読んで覚えました。毎日問題を解いていくことで、整序問題は過去問をやっても全問正解になりました。


