大手前大学

感性、AI、デジタル表現などについて、
情報学の視点から学ぶ

大手前大学

人間情報学部 2027年4月開設予定(仮称・設置認可申請中)

<入試問い合わせ先>
〒662-8552 兵庫県西宮市御茶家所町 6-42 アドミッションズオフィス
TEL:0798-36-2532

大手前大学HP

なぜ開設するの?

情報学の学びを通して人々のウェルビーイングに貢献する

従来の情報学の枠を超え、「情報技術」に「感性」や「デジタル表現」を融合させることで、人に優しい未来のデザインをめざす。情報技術が日常生活のあらゆる場面に浸透し、人とテクノロジーの接点が日常化する現代においては、機能性だけでなく「心地よさ」や「かわいらしさ」などの感性価値の視点がますます重要視されている。こうした時代のニーズに応えた、人々の暮らしのウェルビーイングに貢献するための新時代の情報学が、大手前大学から始まる。

【注目】新 人間情報学部棟[EX棟]誕生!
3 Dプリンターやレーザーカッターなどを備えた「デジタルファクトリー」。最新の映像・センシング機器を備えた没入型 4 面大型スクリーン全方位スタジオ「イマーシブスタジオ」。多目的プロジェクトルーム「プロジェクトラボ」や「心理実験室」など最適の設備が充実(2027年完成予定)。

何が学べるの?

3つの専門科目群の学びにより興味や可能性を広げていく

感性・人間理解、AI・情報技術、デジタル表現・体験の3つの専門科目群の学びを通じ、ウェルビーイングの実現をめざす。文系からも、理系からも学べる文理複眼型のカリキュラムも展開。文系・理系の枠を超え、興味や可能性を無限に広げられる柔軟なフィールドが用意されている。

感性・人間理解

「情報」と「感性」を組み合わせ、テクノロジーで人の心を読み解く。認知行動科学、デザイン心理、色彩心理学、感情計測などの知識を用い、心地よさを感じるデザイン、特定の感情を引き出す色彩や形状など、「感性」に関わる現象を科学的に分析する。

AI・情報技術

人工知能(AI)、プログラミング、データサイエンスなどのデジタル技術を磨き、状況に合わせて最適なデジタルツール・技術を選択する力、デジタル技術を活用して新たな価値を創造する力などを修得。暮らしを豊かにし、社会課題を解決していける力を身につけた、AI時代をリードする人材を育てる。

デジタル表現・体験 

バーチャルリアリティー(VR)/拡張現実(AR)、音響・映像、インタラクションなどの技術を幅広く学修。人の感性を揺さぶる感動体験や次世代エンターテイメントを創り出すための表現力を養う。

卒業後の進路は?

エンジニアを中心に、IT企業、サービス業などで活躍できる

情報技術、感性情報、デジタル表現を広く学ぶことで、IT企業のエンジニアをはじめ、サービス業、製造業、行政機関など、多岐にわたる業界で活躍できるIT・デジタル人材を養成。企画立案やマーケティング、DXの推進といった重要な役割を担うスキルを修得できるだけでなく、「基本情報技術者試験」などの合格も徹底的にサポートする。

CHECK!奨学金制度

奨学金
※記載の内容・名称は設置認可申請中の予定であり、変更される場合があります。

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