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模試の活用法

Q.模試の復習はしましたか?

模試の復習はしましたか?

Q.いつ復習をしましたか?

いつ復習をしましたか?

模試は受験するだけではその効果も半減してしまいます。間違えたところはとくに重点的に復習をしましょう。
Kei-Net特派員の先輩たちもほとんどが模試の復習をしたと答えています。復習の時期としては、受験直後と成績資料が返却された際が多数という結果になりました。
先輩たちのアドバイスを参考に、模試を有効活用してください。「模試受験大作戦」では、模試を受ける注意事項などもあわせて紹介しています。こちらも参考にしてください。

Questionマーク系模試をどのように活用したか教えてください。

※特派員のプロフィールはアンケート回答時点のものです。

山形大学 人文社会科学部 1年 ぺペンギン特派員

一度で復習を終えようとしないことが重要です。学校や予備校の授業の予習復習もある受験生にとって模試の復習に割く時間は一気に取れないことが多いと思います。そのため、復習する教科に優先順位をつけて、優先順位が高い教科は当日のうちに解説を読み込んだり、参考書で確認していきましょう。私の場合だと、数学と英語は解けなかった問題の解説を模試の日に読み、次の日に社会や国語の解説を読んでいました。また、解説を読んで終わりにしてはいけません。一通り全ての教科に目を通し終えたら、数学ならば時間を計って解きなおす、英語の長文を読み直すなど解きなおしを必ず行いましょう。私は最低三回は行いました。

横浜国立大学 理工学部 1年 タコさん特派員

マーク系の模試ははじめの方は全ての分野が出題されないため点数が良くても悪くてもあまり気にせず、自分はどこができないのかを確認するようにしていました。第3回、センタープレはその時の点数を自分の実力だと思い、解けなかった問題をなぜ間違えたのかまで復習するようにしていました。
センター直前など解けなかった問題を解き直してもう一度解けるのか確認することも良かったと思います。

慶應義塾大学 医学部 1年 ちーちゃん特派員

模試終了後すぐに復習する際には問題と学習の手引きを用い、時間をかけてじっくりとどの部分を間違ったのか、なぜ間違ったのかというのを分析します。分析が終わった後は大切に保管します。この時点で解きなおしを行わない理由は分析直後ですから解けて当たり前であり、この際に解けたことで下手に自信がついてしまうことを防ぐためです。では、いつ解きなおしをするのかというと、受験直前期です。模試の際に間違えた問題というのは本番でも間違える可能性がある問題です。また模試は非常に本番に近く作られているので、直前期に最良の教材といえます。

慶應義塾大学 環境情報学部 1年 とびっこラブい特派員

マーク模試を受験した際、解答を見ずに時間無制限でもう一度考え直すことを徹底しました。時間内に解き切ることはもちろんなのですが、初期の段階では無制限ならどれくらい解けるのかを理解することも自分の力を把握する重要なポイントです。その上で、解ける問題も含めて1から丁寧に復習することをお勧めします。世界史においては、誤文の選択肢のどこが誤っているのか、現代文においては本文の丁寧な読解など、科目ごとに復習の方法を少し変えていました。

早稲田大学 文学部 1年 タムちゃん特派員

模試の結果に一喜一憂しないことが一番大切です。
もし結果が悪くても本番じゃなくて良かったとポジティブに捉えましょう。逆に結果が良かったとしてもこの成績を本番でも残せるようにさらに頑張ろうと気を引き締め直しましょう。
模試で結果を残すことが皆さんの目標では無いはずです。そこを勘違いしないことが最も大切だ思います。

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Question記述系模試をどのように活用したか教えてください。

※特派員のプロフィールはアンケート回答時点のものです。

北海道大学 総合入試理系 1年 まりも特派員

減点の仕方などがわからない場合は、すぐに講師の方に質問に行き、もう一度問題を解き直し、講師の添削を受けた。模試を受けることで見つかる自分の弱点分野があったので、次の模試までに弱点に重点を置いて、勉強していった。

北海道大学 理学部 1年 indigo特派員

国語の記述の仕方を、解説から学ぶことを意識しました。また、数学、英語の記述はやり直して、先生に添削してもらいました。そして物理と化学は、有効数字や価数などでの計算ミスなど、自分が間違えやすいポイントをノートにまとめて常に意識するようにしました。

大阪大学 文学部 1年 ちせ特派員

記述でも間違えた問題を見直し、それをどのように間違えたのか分析していました。部分点がもらえるような解答になった場合はどうして解答に必要な要素が抜けてしまったのかを考え、完全に間違えた場合は着眼点を間違えたのか単純にわからなかったのかを考えました。そうすることでそのあとの学習計画を立てていました。

大阪府立大学 生命環境科学部 1年 Lemon特派員

記述系模試は添削が丁寧なので、その丁寧さを活かした復習が大切です。まず、返却されたら採点基準が書かれた冊子を片手に自分の答案を見直しましょう。そうすることで自分の詰めの甘さが実感できます。また、間違った問題、特に英作文などのやり直しを先生に添削してもらうのもいいと思います。

早稲田大学 先進理工学部 1年 R.N.特派員

数学などで論理不整合な点は本番でも減点されうるので答案をよく見返して気をつけた。設問別に得点率などが出るので、苦手分野が取れているかどうかなどを確認し、取りそこねが多い分野は注意して対策することを繰り返した。

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