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大学のおもしろい講義

Questionあなたの大学にある、おもしろい講義は何ですか。

※特派員のプロフィールはアンケート回答時点のものです。

東北大学 工学部 4年 hayabusa特派員

【計測工学1】
一口に「はかる」といっても、その対象が何であるかによって当てる漢字は異なる。「はかる」というのは一見簡単なように見えて、実際には非常に奥が深い。この講義には、「はかる」学問の初歩として大きな意義がある。

千葉大学 工学部 4年 んくろ特派員

【視覚情報処理】
目に入ってくる光の情報がどのように伝達され、脳でどのような処理を行って認識に至るのかの流れを勉強します。自分の体で無意識に行われていることですが、その仕組みの複雑さに驚きました。

東京大学 理科一類 3年 てーおーペンギン特派員

【地球惑星物理学観測実習】
地震や火山、海洋、大気などの幅広い分野の中から一つ選び、三泊三日の観測実習を行う。その準備として観測の仕方について座学で勉強するが、専門課程に上がるまで全く知らなかった観測の分野に目を向けることができて面白い。

名古屋大学 教育学部 3年 peach特派員

【投影法】
心理検査法のひとつであるロールシャッハ法の解釈について学ぶ授業です。事例をもとに自由に解釈し、意見を出し合います。他の大学ではあまり扱わないと先生がおっしゃっていたため、珍しいのではないかと思います。

広島大学 医学部 2年 春暁特派員

【保健英語】
海外の病院での、患者さんとの接し方や実際に軽く処置をするときなどに使う器具や薬などを実際に英語で学んでいこうというもの。先生が外国人のため、分からないことは簡単な英語やボディランゲージで教えてもらうので、実際の英語で身につきやすい。

芝浦工業大学 工学部 3年 T.O.特派員

【機械機能工学実験】
工学系の実験をする。例えば風洞で揚力を求めたりロボットにライントレース機能を付けるために自分たちで改造したりハンドスピナーを1から作ったりする。

東邦大学 理学部 3年 S.T.特派員

【生体分子構造論】
医薬分子がどの様にして効き目を示すか、その分子構造から見ていく講義。例えば、○○という薬の成分が体の中の△△という酵素の××番目のアミノ酸のOH基と水素結合をして、その酵素の働きを阻害して効果を発揮するなど、薬の効き目が現れるメカニズムを理論的に知ることが出来る点が面白いと思う。

日本女子大学 人間社会学部 3年 A.Y.特派員

【生涯教育計画I】
この授業では、公民館の地域での役割やNPO法人について学ぶ。実際に学校近くの市民館を見学したり、ゲストスピーカーから貴重なお話を聞くことができる。また、座学ではなく常にグループワークを通して問題について考えさせられるので学びを深めることができる。

早稲田大学 文化構想学部 3年 K.E.特派員

【文化と社会】
災害社会学がテーマで、阪神淡路大震災や東日本大震災を題材に、災害が文化をどのように変容させるのか、また守るためにはどうすれば良いのか、さらに復興事業の問題点まで明らかにする。現在進行形の復興がテーマなので、確固たる正解が存在しないからこそ面白いと思います。

龍谷大学 経営学部 3年 T.I.特派員

【国際比較社会論】
少年犯罪は凶悪化している、貧困の格差は広がっている、といった最近言われる定説に違う角度から切り込んで検証する授業です。データの読み取り方も詳しく教えてくれるのでためになります。

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