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大学のめずらしい講義

Questionめずらしいと思う講義をご紹介ください。

※特派員のプロフィールはアンケート回答時点のものです。

東京農工大学 農学部 2年 K.S.特派員

【フィールド実験実習Ⅱ】
植物の遺伝子実験や蚕のフェロモンの実験、牛の世話、ブルーベリーの収穫、田植え、農家がどのように生計を立てているかのの計算などなどとにかく様々な分野の実験、実習を行うので、普段できない体験が盛りだくさんでした。特に大根を育てて品評会を行う実習は学科の人々とどちらの方が大きな大根を育てられるか競い合えて楽しかったです。

名古屋大学 文学部 2年 Y.K.特派員

【映像批評分析論講義】
簡単に言うと映画の学問。映像の作り方や面白さもそうだが、社会や技術の発展との関わりやスクリーンの内外の使い方など映画というメディアを理論的に学ぶことができる。

京都大学 農学部 2年 K.N.特派員

【スポーツ実習ⅠB】
種目を選択しますが、選択肢に「フィットネス・ウォーキング」があります。晴れた日は外に出て、京都の観光名所を歩いて回ります。雨の日は室内で軽い運動をします。京都の街をあるいてみたい人、運動が苦手な人におすすめ。

奈良教育大学 教育学部 2年 coco54特派員

【板書実践指導】
板書の書き方についての講義と、実際に黒板を使った実習があります。教育実習以外で、板書について学ぶことが出来る機会は、他大学でもないところが多く、ニュースで取り上げられたことがあります。

奈良県立医科大学 医学部 3年 パディントン特派員

【臨床手技実習入門】
臨床で実際に用いられるような手技を、私の大学ではかなり早期から練習している点でめずらしいと思います。休み時間や放課後も練習施設は解放されており、実習以外の時間にも練習することが出来ます。

駒澤大学 文学部 4年 sawaLa特派員

【考古学(写真)】
考古学を扱う授業は各地の大学に見られる。一方でこの授業は発掘現場や報告書作成、展示会の開催を想定した写真撮影法や画像処理について学べる珍しい授業である。教授ではなく、プロのカメラマンが来るという点も珍しさにつながるだろう。

国際基督教大学 教養学部 2年 Y.I.特派員

【手話の世界】
先生によれば、同様のトピックの授業を持つ大学はほとんどないらしい。内容は基本的には手話を覚えるものではなく、手話や deaf communityについての講義やディスカッション。普段身近でないdeaf peopleについて知ることができる。

武蔵大学 社会学部 2年 Iz特派員

【音楽文化の社会学】
ブルース、ロック、パンクなどのアーティストが音楽を通して社会に与えた影響を解説する。前期後期通して洋楽と邦楽の解説を行う(後期の講義名は異なる)。

明治大学 商学部 2年 ひろやす特派員

【特別テーマ研究】
ファッションについて学ぶのですが、前期は授業の最初に数グループがテーマに沿った服を着てきてそれについてほかのグループに評論されるという時間がありました。また、先生がエルメスなどに勤めていた先生でファッションについて詳しく学べました。商学部なのに、なかなかない授業だと思います。

早稲田大学 創造理工学部 3年 K.W.特派員

【コントラクトブリッヂで学ぶ数理科学入門】
ひたすら「ブリッヂ」というトランプゲームをし、その戦術を磨く。遊んでるんだか授業を受けているのか分からない(笑)でも頭をめっちゃ使っていることは確か。脳みそは疲れる。

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