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受験期の子どもとの接し方受験期のトラブル~我が家の場合

受験期にはできればトラブルに見舞われたくないもの。大きなトラブルはそうそう起こることではないでしょうが、小さなトラブルは毎年あちこちで聞かれます。
本人たちにはどうしようもないトラブルもありますが、ちょっとした注意で避けられるトラブルもたくさんあります。ここではそんな事例を紹介します。どうぞ参考にしてください。

「受験期に関する保護者アンケート/2019年4月実施」、「Kei-Net特派員アンケート/2019年9月実施」より

  • 受験会場を間違えた。別のキャンパスだと思い込んでいたため、そこからの移動は本当に大変でした。間に合い、合格もいただきましたが今思うと寒気がします。(兵庫県 K・Kさん)
  • 土壇場で生物で受けられる工学部があることがわかり、ちゃんとリサーチしておけば良かったと思った。(福岡県 M・Kさん
  • 出願の時に急に不安になり受験学科を増やしたため調査書が足りなくなり焦った。(東京都 Y・Oさん)
  • 普段あまり使っていなかったので、いざ入試要項を調べようとパソコンを開いたら動かず…壊れていた。(東京都 M・Tさん)
  • プリンターの不調で受験票が印刷できなくなりそうだった。(東京都 R・Yさん)
  • センター試験の会場が駅から遠く、少し迷いました。初めて行くところは必ず下見に行っておくのが良いと思います。(東京都 A・Nさん)
  • センター試験の1週間ちょっと前にインフルエンザに感染し、ギリギリセンター試験には間に合って受験できたが、最後の詰めの勉強ができなかった。(神奈川県 H・Tさん)
  • 風邪などにはとても気を付けていたのですが、私立受験の前日に熱を出し、やむを得ず解熱剤を服用して受験に臨みました。(東京都 S・Kさん)
  • 受験会場が思いのほか寒く、鼻水が止まらなくて試験に集中できなかった。鼻をかんだりずるずるして周りの受験生にも申し訳なかった。体調管理は気をつけていたので当日こんなことになるとは思わなかった。(千葉県立保健医療大健康科学部 みきさん)
  • 2次試験の当日の朝、電車が止まっていて、予め使おうと思っていた経路がつかえず、急遽別のルートで試験場に向かうことになりました。朝早くから止まっていたので初めから別ルートで行く選択が出来ましたが、途中で電車が止まったらと思うと恐ろしいです。(東京都 R・Yさん)
  • バスが予想以上に混んでいて、乗りたい人が多く並びバスが来ても定員で乗れず、試験時間ぎりぎりに着いた(名古屋大理学研究科 M.T.さん)
  • 試験会場である大学は駅から徒歩10分だったから安心していましたが、実際は受験生が多く、改札は出られない、駅から出ても人が多すぎて前に進まず、20分以上かかってしまいました。(関西大文学部 わんわんさん)
  • 前期入試にセンター試験の受験票を忘れた。(大阪府 A・Uさん)
  • 時計を忘れてしまい、まったく時間配分ができませんでした。忘れ物には要注意。(鳥取大地域学部 しゃらさん)
  • チャージされてないSuicaしか持たずに財布を忘れて受験に行き、バス定期だけで乗り継いで帰ってきた。(東京都 A・Nさん)
  • 高校に請求する資料が思いのほか時間がかかり、願書期限に間に合うか心配した。(北海道 Y・Fさん)
  • 併願校として受験した大学に合格したが、下見に行ったところ、雰囲気が合わず行きたくなくなってしまった。(東京都 H・Tさん)
  • 無地の洋服を着たつもりで試験場に向かう途中に、着ていたセーターの裾の辺りに英語が書いてある飾りが縫い付けてあるのに気づいたそうです。無地のパーカーを買い着替えて受験したと、帰宅した息子に聞いてビックリしました。(兵庫県 H・Tさん)
  • 県外受験校を前期日程で受験すると決めたのが遅く、既に受験校近くでは宿が取れなくて困りました。前日、最寄り路線始発駅のビジネスホテルに一人で宿泊させましたが朝何度電話しても起きていなくて大変でした。(埼玉県 A・Kさん)
  • 試験会場の暖房が強く、熱くて眠くなってしまいました。温度調整のしやすい服を着ていかれるといいと思います。(同志社大文学部 M.D.さん)
  • 休憩時間は、試験中の間違いや失敗を思い出すのではなく、新鮮な空気を吸いに散歩してリフレッシュするのがオススメです。(一橋大法学部 M.H.さん)
受験期の子どもとの接し方

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