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 2025年度 読者アンケート結果

学校法人河合塾では、「Guideline 読者アンケート」を実施しました。ご協力いただき、ありがとうございます。

ここでは、先生方から寄せられた各記事へのご感想をご紹介します(一部抜粋を含む)。

気になった記事は、ぜひコーナー名リンク先の電子書籍版からご覧ください。

Guideline2・3月号読者アンケート結果

  • UTokyo College of Designについては、保護者も含めて関心が高いです。現在のところ情報があまりないので興味深かったです。(長野県 公立)

  • 東京大学の新学部で、東大こそがやはり変わっていく先頭に立っていると思った。(広島県 私立)

  • 東京大学のカレッジオブデザインは非常に興味がある。学部新設によって、他の学部がどのような影響を受けるか知りたい。(愛知県 公立)

  • 東京大学新学部が、日本の高校とどうすり合わせていくか興味がわいた。(茨城県 公立)
  • 「デザイン」の指す内容については、古いイメージと最前線との間に大きなギャップが生じているが、あれこれ自分で調べてもそのギャップの埋め合わせが難しく、長らく困っていたから。(大分県 公立)

  • 「デザイン」と大学教育について生徒に説明する難しさを感じていたなかで、それぞれの大学の説明もあり、非常に参考になった。(大阪府 私立)

  • デザインの考え方がデザインの枠にとどまらない社会活動に広がっていることが、今後の進路指導に役立つと思いました。(静岡県 私立)

  • デザインに関する記事が興味深かった。実技を深く求められることなく、普通教科で受験できる大学は増加するのかどうか、気になった。また、実技を深く求める美大の価値はどうなるか?(静岡県 私立)
  • 高校生の実態が少しずつ変わっていることがデータでわかり、説得力があった。(三重県 公立)

  • 「多重構造化するこれからの進路指導」は、入試の実態と今後の展望が、「早期化・長期化・多層化」と端的にまとめられ、勤務校の実情と合致しており非常に納得しました。(福岡県 公立)

  • 筑波大学の金子先生の記事に共感しました。基礎学力があっての探究かと思います。一方で、共通テスト寄りに偏りすぎた学習や、動機づけの弱い学習では長続きは難しいです。(長崎県 公立)

  • 高校教育のこれからでは、一般選抜、国公立大重視の考えが少しずつ変わっている様子がわかりました。国公立大も積極的な推薦受験をすることでチャンスを広げられるなら考える余地はあるかなと感じました。いかに早く流れに乗れるかで他校との差につながると思います。(静岡県 公立)
  • 福井県の特色である恐竜に特化し、地域の進学校と大学が研究を進め大学でのさらに広い学びにつなげていく取り組みがうらやましく思えます。(兵庫県 私立)

  • 恐竜学について興味がある生徒がいたので、この記事を見せてあげたら自分で調べて関心を深めるきっかけになる記事でした。(東京都 私立)

  • 探究で外部(大学)と連携することについては、いろいろと考えさせられているので参考になった。(長野県 公立)

  • 恐竜のまち、高大連携の様子がよくわかり、地域の強みを生かした珍しい取り組みでおもしろいと思いました。(大阪府 私立)

Guideline10・11月号読者アンケート結果

  • ウェルビーイングというよく聞くテーマを題材にしているが、感謝、あいさつ、やる気、思いやりといったキーワードや幸せの4つの因子など、教員という人生においても大切な題材を丁寧に説明してくれていて、ありがたかった。(岐阜県 公立)

  • ウェルビーイングが教育現場に求められているという新しい知見を得られた。(京都府 公立)

  • 前野先生の幸福学の知見を知ることができてとてもおもしろい内容だった。(匿名)

  • well-being は本校も取り組んでいる内容であるため。(大阪府 私立)
  • 総合型選抜、学校推薦型選抜の希望者が増加する現状で、今後の展望や様子については大いに関心があります。関連の情報はとても役立ちます。(長野県 公立)

  • 総合型選抜・学校推薦型選抜の割合が本校でも高まってきています。一般選抜を核に進めているので、来年度以降の生徒の動きが危惧されます。(北海道 公立)

  • 栃木県立矢板東高校「校外での経験がコンピテンシーを育む」。学びみらいPASSを利用し、生徒の成長を感じ取っている。(愛媛県 私立)

  • 「総合型・学校推薦型選抜のこれから」では、大学での学修を見据えた資質・能力を磨くことの重要性について大いに考えさせられました。(山形県 私立)
  • 本校も私立高校なので、「私立高校無償化」の話題はとても気になる。高校教員のリアルな声もいくつか掲載されていたが、もっと多くの高校の声が聴きたい。あわせて、数年後の状況も特集してほしい。(三重県 私立)

  • 本校は私立高校のため無償化はありがたいですが、特待生への授業料免除が生かされないので思案中です。(北海道 私立)

  • 私立高校無償化の影響は県立高校として不安である。(新潟県 公立)

  • 私立高校の無償化については、地方校にとっては追い風にしたいところである。経済的格差を埋めることで、公私問わず高校に対する価値観の変容を期待している。また、学校も十分なニーズに応えることを重視するようになれば良いと思っている。無償化(助成金)の条件として各校のユニークな取り組みを妨げないものになってほしい。(山形県 私立)
  • 10・11月号の「京都市立高校」の記事は興味深く読ませていただきました。新潟市立高校も3つしかなく、政令市としての取り組みを模索していたところだったので、タイムリーな記事でした。(新潟県 公立)

  • 京都市の取り組みは、本校の取り組みの参考になった。(大阪府 私立)
  • 次期学習指導要領のポイントはわかりやすかった。(愛知県 公立)

  • 私学にいるとなかなかしっかり読み解けないポイントがわかり参考になりました。(東京都 私立)

  • 柔軟な教育課程編成が可能になるということで、「必履修科目の一部または全部を他教科や学校設定科目等で取り扱うことを可能とする方向」が、どうなるのか関心があります。不登校の生徒も増えつつある現状で、生徒の興味・関心に応じたカリキュラムを編成することはますます必要になってくるように思います。ただ、個々の生徒に対応するためには、教員定数の改善など、少人数講座などでも対応できるような措置が現場に不可欠だと思います。(三重県 公立)
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Guideline7・8月号読者アンケート結果

  • ミネルバ大学・さとのば大学について興味があったので、興味を持って拝読させていただきました。「旅をしながら学ぶ」という学びのスタイルにはまりそうな生徒はいるものの、なかなか生徒や保護者にこういった「大学」が認知されていません。ぜひ、ひろく知っていただきたいと思っています。(北海道 公立)

  • 東京大学グローバルリーダー育成プログラムは、読んでみて「さすが」だと感じました。(熊本県 公立)
  • ここ数年間本校では不登校生徒の数が増えており、不登校後の選択肢として通信制へ編入する生徒も多い。中でもN高やNHK学園、有朋高校などへ進む生徒が多いので、各校の教育内容は参考になった。(北海道 公立)

  • 通信制の拡大について。もう全日制の学校は必要ないのではないかと危機感を持った。(山梨県 公立)

  • 「通信制」の拡大と「通学」の意義がたいへん参考になりました。多様化する中で求められているものが大きく変化していることを実感し、どう対応していけば良いのか、考えさせられることが多かったです。(愛知県 私立)
  • 「どうする?情報入試対策」初年度は解きやすく平均点が高くなるのは予想通りで、次年度は難化が定番。しかし教科「情報」の場合、教科書が様々で、共通項を取っていくと出題範囲が限定されてくるように思う。その中で、どのように問題が問われてくるかが不透明であったため、分析等の記事は参考になる。(茨城県 公立)

  • 「どうする?情報入試対策」は専門教科に係わることなので大変参考になりました。最後のページに4人の方の分析もありましたが、それぞれの見解が多少異なっているところも関心深かったです。目の前の生徒の実態やこれまでの経験で人それぞれ感じ方が違うんだなと思いました。(島根県 公立)
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Guideline4・5月号読者アンケート結果

  • 荒瀬先生の記事について、次期学習指導要領に向けて議論されていることやポイントが非常にわかりやすかった。(岡山県 公立)
  • 観点別評価 奈良県立橿原高等学校 今、本校でも観点別評価について、検討をしていかなければいけない状況にあり、今までの成績処理の仕方を抜本的に変える必要性があると考えていたところ、成績処理システムを作成するなどの部分においてとても参考になりました。(栃木県 公立)

  • 観点別評価についての一連の記事がたいへん参考になった。導入した行政側の考えが展開されているのはもちろんだが、現場の高校教師の批判的な視点が正直に取り上げられており、可能性を感じながらも言葉を濁す大学側の姿勢もしっかりと読み取れた。観点別評価についての偽らざる今の位置が浮かび上がってくるという点で、意欲的なレポートと編集だった。高校の現場においてたいへん参考になったと思う。(岐阜県 公立)
  • 「新課程入試を振り返る」という記事は、タイトルからして非常に興味を引かれました。実際の内容も、現場で指導にあたる者として非常に参考になり、特に新課程における受験生や学校現場の戸惑い、それに対する各大学や予備校の対応などが具体的に示されていて、大変有意義でした。今後の指導や生徒・保護者への説明にも活かせる内容だったと感じています。(岐阜県 公立)

  • 「新課程入試」を振り返る・・・各教科の難易度や学部・学科の人気傾向が最新で分かるのもとても有難いです。生徒の夢が最優先ではありますが、その道がどれだけ大変かを示すのには今の全国の状況を知れることは生徒にとっても大事なことだと思います。(三重県 私立)

  • ”「新課程入試」を振り返る”という記事は、非常に参考になりました。次年度以降の受験生に対して、新課程入試の準備をさせるのに活用したいと思います。(大阪府 私立)
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