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英語(リスニング)の学習法

Questionあなたが行った効果的な英語(リスニング)の学習法を教えてください。

※特派員のプロフィールはアンケート回答時点のものです。

山形大学 理学部 1年 M.H.特派員

※受験での必要度:センターのみ

リスニングは比較的苦手な部類に入るのですが、設問やグラフ、絵などを真っ先に読み込み、この問題ではこんな話題が出るのかな、と想像してから聴いたときには高得点を取ることもできました。

お茶の水女子大学 文教育学部 1年 さくらこおちゃ特派員

※受験での必要度:センターのみ

学校や塾で配布されたCDや音源は必ず何度も聞き直すことをおすすめします。一度聴いた文であれば聞き取りやすく、集中も続きやすいため効率的にリスニング演習ができると思います!

東京外国語大学 言語文化学部 1年 ちゅる特派員

※受験での必要度:センター・2次私大ともに必要

一つの教材を、一度流し聞き→ディクテーション→確認→音読→オーバーラップ→シャドウイング、という手順でこなしてました。きついですし、時間がかかりますが、確実に力が付きます。おすすめです。

一橋大学 法学部 1年 緑のぼうや特派員

※受験での必要度:センター・2次私大ともに必要

とにかく英語を聞く。受け身ではなく、ディクテーションを行ったり、聞きながら意味を1度でしっかり理解することを意識しながら聞くというように積極的に聞く。ニュースで発信!英語術や高校生から始める現代英語をきいていた。

名古屋大学 理学部 1年 chasora特派員

※受験での必要度:センターのみ

リスニングは力が鈍りやすいのでできれば毎日取り組むと良い。また、実際に自分で英文を音読し、ネイティブの人の音読と比べる習慣をつけると自分が聞き取りにくい音やフレーズもわかると同時に単語と単語の繋がりが分かって聞き取りやすくなる。

京都大学 理学部 1年 I.S.特派員

※受験での必要度:センターのみ

リスニングは練習も大事だが、それと同程度に本番での集中力も大切だと思う。そのため、本番と同じような形式で、時間を区切って集中して取り組んだ。それによって、集中を保つ力がついた。

京都大学 総合人間学部 1年 E.K.特派員

※受験での必要度:センターのみ

CDなどの高速トラックで練習すると、本番の速さがよく聞き取れるようになる。

青山学院大学 教育人間科学部 1年 弾正少弼特派員

※受験での必要度:センターのみ

TEDというサイトにある短め(3~4分くらい)のスピーチを選んで、ひたすら声にだしてシャドーイングしていた。1月に入ってからはセンター試験のリスニングの過去問を最新のものから順に一日一年分解いていた。その際に、2回流れるけれど、「1回聴いて答えを出し、2回目は次の問題の選択肢を読む」という練習をしていた。

慶應義塾大学 環境情報学部 1年 とびっこラブい特派員

※受験での必要度:センターのみ

リスニングの対策は、基本的には自分が一番集中して解ける方法を見つけることが最も大切だと思います。
私の場合は、メモを取っている間に聞き流してしまうことを恐れていたので、よっぽど長い文章や数字が問いに絡む問題でなければメモは取っていませんでした。その代わり、聞きながら文章の内容を日本語と同程度まで深く理解することを意識していました。

早稲田大学 文学部 1年 ちはる特派員

※受験での必要度:センター・2次私大ともに必要

高3の夏以降は毎日英語を聞くことをおすすめします。私は河合塾の音源や、BBCの6分程度の音声を利用していました。ただし、ただ単に英語を垂れ流すだけではあまり意味がないと思います。というのも、受験で必要なのはかなりの集中力を維持して英語での会話の内容を(程度に差はあれ)精密に聴き取る力なので、集中せず、内容を聴き取りもせずに英語を流すことに慣れてしまうのは、本番でもクセでついぼーっとしてしまうなどの悪影響を及ぼしかねないからです。中には聴解力だけでなく、聴いたことを記憶しておく力も試される大学もありますので、リスニングの勉強はかなりエネルギーを注いでやれると理想的かなと思います。

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