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数学の学習法

Questionあなたが行った効果的な数学の学習法を教えてください。

※特派員のプロフィールはアンケート回答時点のものです。

岩手大学 教育学部 1年 A.S.特派員

※受験での必要度:センター・2次私大ともに必要

学校でForcus Goldという教材を使っていました。この教材は基礎から応用まで網羅されています。まだ力が全然ついていないときは、解説を見ながら写していました。これは力をつけるというよりは解答を書く練習をしていました。数学の二次試験は、解答の書き方により減点されることもあるのでこの練習も大切だと思います。そして、力がついて来たら解答を見ないでスラスラと解けるようになるまで徹底的に繰り返しました。

横浜市立大学 国際教養学部 1年 はりねずみ特派員

※受験での必要度:センターのみ

1日に問題集で色々な問題を解くのではなく、今日はベクトルの日、などと決めて解いていた。そうすると、自分はベクトルのどこでつまづいているのかが、はっきりと見つけやすい。

浜松医科大学 医学部 1年 K.T.特派員

※受験での必要度:センター・2次私大ともに必要

数学は直前にたくさんやってもあまり変わらない。コツコツ積み重ねていくことが大切。
教科書内容・基本問題は授業と並行しながら、発展問題は週末や長期休暇など、まとまった時間をとれるときにやった。問題集は定期テストのたびに何度も繰り返し解いた。

大阪府立大学 生命環境科学部 1年 Lemon特派員

※受験での必要度:センター・2次私大ともに必要

理系なので数Ⅲが大変でした。自分で解法マニュアルみたいなものを作っていました。こう問われたときはこう解いてみるだめだったら次はみたいなふうにMYマニュアルを作って地道にやってました。数学のセンスがなかったので、、、
でもこの方法でセンスは自ずとついてきました。

神戸大学 国際人間科学部 1年 M.O.特派員

※受験での必要度:センター・2次私大ともに必要

模試やテキストで間違えた問題は解答をページ1ページ分に書き、見直せるようにするルーズリーフのファイルを作ることです。わたしは単元別にまとめることで、自分の苦手な単元や、傾向を分析し、次につなげることができました。

九州大学 法学部 1年 ちゃんふく特派員

※受験での必要度:センター・2次私大ともに必要

公式や定理はただ覚えるのではなく、どう導けるのか、どう証明できるのかまで押さえること。あとはひたすら演習を積んで自分の得手不得手を知り、補強する。

国際医療福祉大学 薬学部 1年 まるひよこ特派員

※受験での必要度:センター・2次私大ともに必要

2年生まで、問題集を繰り返し解こうとしなかったため、3年生になってから自分の数学力の無さにがっかりしました。だから、3年生になる前にその日学習した内容を問題集で繰り返し復習するべきです。2次のためには、主な解法が載っている問題集を用いてよく出るパターンは完璧にしようとしていました。

自治医科大学 医学部 1年 S.T.特派員

※受験での必要度:センター・2次私大ともに必要

基本事項集のような、知識がまとまった本と、問題演習のできるテキストとを用意して、使った知識が基本事項集のどこに書いてあるか、基本事項集に書いてある知識はどの問題で使うのか、これらを行ったり来たりできるようにそれぞれの教材の該当ページに記録を残してました。

中央大学 理工学部 1年 ブライアン特派員

※受験での必要度:センター・2次私大ともに必要

二次試験はベクトル、数列、微積、複素数平面が人気なので、何から手をつけていいかわからない人はこれらの分野からやるべきである。特に数学IIIは浪人生と現役生で差がつきやすいので、現役生は数学IIIに特に力を入れるべきである。また、入試には頻出の問題があるからそれらをやるべきである。

関西学院大学 社会学部 1年 ゴッドマスター特派員

※受験での必要度:センター・2次私大ともに必要

文章から、いつ・どこで・どの知識・ツールが使えるか考え、一つ一つ解きほぐす訓練をしました。論理にも常に意識しましょう。また、間違えたところはできるまで徹底的に復習しましょう。実際、入試本番で解けなかった問題を復習することで、別の大学の入試で解けるようになった経験がありました。

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