2026年度 横浜国立大学 実技試験の実施状況

教育学部(芸術-保健体育)前期

入試日 2/25
試験時間 240分
試験内容
  • 創作ダンス:テーマ「忘れられない夏の思い出」
  • サッカー:リフティング(20回)
  • バスケットボール:レイアップ(左右交互1分間)
  • バドミントン:ショートサーブ、ロングサーブ(左右1回ずつ)
  • バレーボール:オーバーパス、アンダーパス(15秒ずつ)
  • 陸上:30m走、30mハードル(ハードル3個)、タイムも計る
  • 柔道:座礼、横受け身(左右1回ずつ)、前回り受け身(2回)、体落とし、大腰
    ※技をかけるだけで受けはしない

教育学部(芸術-美術)前期

入試日 2/25
試験時間 デッサン:120分
粘土:120分
試験内容
デッサン
  • (モチーフ)野菜を手に持った自分(タイトルもつける。紙と鏡と野菜が用意されていた。)
粘土
  • 生命力をテーマに青果と幾何学形態をつくる(青果のみ着彩あり。ヘラなどは用意してあるが絵の具は持参。)
アドバイスや感想
  • 席はくじ引きで決められたが、席によって良い悪いがあるわけではなかった。

教育学部(芸術-音楽)前期

入試日 2/25
試験時間 8分
試験内容
【聴音】
  • 最初に調、拍子、何小節かを指定され、五線譜に大譜表で書き込みます。その後、音源が流れ、そこでテンポと主音、主和音が流れ、しばらくしてメインの8小節分の音源が流れます。通し→前半4回→通し→後半4回→通しで流れます。
【ピアノ】
  • モーツァルトのピアノソナタKV545を演奏しました。私は最後まで演奏しましたが、時間の関係で途中で打ち切られている人もいました。
【声楽】
  • コンコーネ18番を中声で歌いました。控室にいる際に事前にどれで歌うか聞かれました。
アドバイスや感想
  • ピアノは大学生が弾いてくれるので、譜面台の前に立ち、息の音で合図して歌い始めました。審査員の先生達にはチェックポイントがあって、できていなかったらチェックをつけるという方式を取っているように思いました。合計して1人8分くらいかと思います。

都市科学部(建築)総合型選抜

入試日 10/11
試験時間 270分
試験内容
【造形Ⅰ】
  • 計算問題と立体物のスケッチ(建築学科HPに過去問あり)
【造形Ⅱ】
  • テーマに沿った造形物を任意の幾何系立体を組み合わせて作ります。ケント紙で立体をつくります。
アドバイスや感想
  • 時間が足りません。特に造形Ⅱはかなり難しいので、直前1カ月以上前から美術予備校に通うことをお勧めします。河合塾美術研究所という河合塾系列の美術予備校で横国総合型対策を行っているので検討してみてください。

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