2026年度 読者アンケート結果
学校法人河合塾では、「Guideline 読者アンケート」を実施しました。ご協力いただき、ありがとうございます。
ここでは、先生方から寄せられた各記事へのご感想をご紹介します(一部抜粋を含む)。
気になった記事は、ぜひコーナー名リンク先の電子書籍版からご覧ください。
Guideline7・8月号読者アンケート結果
- 筑波大学の面接導入が気になりました。一般試験を受験する生徒は、面接が苦手な生徒が多いです。そのため、どのような対応をしていくべきか、指導方法を考えていかなければいけないからです。(栃木県 公立)
- 筑波大についての記事。一般選抜が少しずつ変わってきているなと感じています。それぞれの大学が個性ある入試のシステムを導入しているのが最近の特徴で、私たちは情報をどれだけ早く手に入れるかが鍵になっていると思っています。(栃木県 私立)
- 筑波大学の面接導入は時代の流れを先読みする取り組みだと感じた。(群馬県 公立)
- 筑波大学。竹中副学長のコメントが素敵。困難も多いと思うが、乗り越えて、他大学へ波及させてほしい。(静岡県 公立)
- 7・8月号の千葉県立安房高等学校、神奈川県立湘南高等学校など公立高校の頑張る姿に勇気づけられた。我々ももう少しやり方の工夫を考えなければと思った。(新潟県 公立)
- 高校2年生の学年主任をしております。7・8月号の「難関大への挑戦-意識づけ・仕組みづくり-」はとても役に立ちました。数値目標、生徒との目線あわせ、攻めの姿勢の共有、臆せず挑戦していいんだという環境醸成。とても勉強になりました。記事を参考に取り組みを加速し、生徒が本当に願う形を具体的にサポートしていきたいです。(兵庫県 公立)
- 「難関大への挑戦」の記事で触れられていた内容について,難関大にかかわらず、という思いで読ませてもらいました。生徒の自主性について書かれていた四日市高校、洗足学園の取り組みの具体的な内容詳細が知りたいと考えました。また、三次高校の次の一手に興味があります。(広島県 私立)
- N-E.X.T.ハイスクール構想の行方は大変関心があります。しかし、この問題はトップダウンではなく現場の教員の中から改革の志向が出てくるべきものではないかと考えています。(東京都 公立)
- 共創系学部は、国際系と地域社会の問題解決が結びついた独特の学問分野だと理解しました。共創系の教員は多様な学問分野に及んでいましたが、共創系の学生が大学院に進学する場合は、専門の学問分野に進むことになるのでしょうか?また、各学問の学びが中途半端になったままにならないのだろうか、と疑問に思いました。(長野県 公立)
Guideline4・5月号読者アンケート結果
- N-E.X.T.ハイスクール構想について、他県の先生から話を聞いていたが、本誌により十分理解できた。(愛媛県 私立)
- 理系クラスの担任なので、「理系シフトの先に」を読んで、保護者懇談会で保護者や生徒への理系学習の意識づけに役立った。(千葉県 私立)
- 概説、有識者の記事、いずれも興味深かった。中等教育における理系・文系、入試の理系・文系、大学や社会で育成し求められている「理系人材」「文系人材」は、異なる部分があると思う。その点が整理できるとよりおもしろいし、参考になると思う。(東京都 私立)
- 「理系シフトの先に」の中の隠岐先生と石井先生の意見が最も的確に問題を指摘されていると思います。日本における議論の悪い点である定義無しで議論することが許される癖、目的があいまいなまま進められる癖をお二人は指摘しておられます。(滋賀県 私立)
- 「理系シフトの先に」が印象に残った。これからの数学教育にとって必要なことや次期学習指導要領のことがコンパクトにまとまっていてためになった。(京都府 公立)
- 青翔開智高校の取り組みについて、本校が中高一貫校であること、探究に力を入れているコースがあることから、とても参考になりました。とくに探究修了論文については、自分自身が探究コースで論文作成をさせたいと常に考えていたことでもあるので、大学進学への道筋と含めて興味深く感じました。(福岡県 私立)
- 東北大学ゲートウェイカレッジについての記事がとても気になりました。大学も年々変わっており、統廃合や連携など変化にスピードが想像以上に速くなってきています。今後、生徒に志望校を考えさせるときにこういった取り組みもぜひ紹介していきたいと思いました。(愛知県 公立)


