
- ここがポイント!!
- 単調になりがちな受験勉強。効率よく進めるためにも、ときには息抜きが必要だ。先輩たちはどんな息抜きをしていたのだろう?
多かったのは「音楽を聴く」「友人・家族・先生と話す、会う」という回答。好きな音楽を聴くことでリフレッシュできる人や、「同じ境遇にいる友達と会話すると気が楽になる」「友達と話す時間は大事だと思った」など、友人との会話が気分転換になった人が多いようだ。
いずれにしろ、息抜きは時間を決めてできるものがいい。テレビやインターネットは少しだけのつもりが長時間過ぎていたということがあるので要注意。ちなみに「その他」の回答は「志望校のパンフレットを見る」「体を動かす」など。キミも自分に合った息抜き方法を見つけよう。
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★明治大学(1年)もか特派員
息抜きは全てほどほどにすることを意識していました。たとえば、お菓子を食べることによっての息抜きならば、この問題を解き終わったらひとつ食べよう、今日の分の演習が終わったらあれ食べようなどと勉強のゴールとして息抜きをしていました(がっつりお菓子の時間を取るのではなく)。
◎息抜き方法:飲食をする★京都大学(2年)C.G.特派員
塾の先生やチューターさんと話すことが多かったです。今まで何人もの受験生を見てきている方々ばかりなので、どういうことが不安、という思いもわかって貰えるし、どういうふうに先輩方がこれを乗り越えたか、というアドバイスを貰えることもあります。受験のストレスや不安を1人で抱えるのは大変です。しっかり周りの人を頼っていくのがいいと思います。
◎息抜き方法:友人・家族・先生と話す、会う★立命館大学(2年)シマエナガ特派員
息抜きの方法は人それぞれだと思います。私は好きなアーティストの音楽を聞いて、たくさん励ましてもらっていました。自分がリラックスできる方法で息抜きすることが、勉強をこの先も続けていく上で重要だと思います。
◎息抜き方法:音楽を聴く












