
- ここがポイント!!
- 容赦なく襲ってくる眠気。勉強中の受験生を邪魔する悩みのタネだ。先輩たちはどうやって眠気と戦ったのだろう?
圧倒的に多かったのが「少し寝る」派だ。「眠いとき無理に勉強しても、頭には何も入ってこない」のがその理由。どうしても眠気が取れないときは、寝る勇気も必要ということ。ただし、「ベッドで寝て仮眠が過眠になってしまった!」なんて人もいるのでご注意を。頭がすっきりするのは20分程度の睡眠だそうだ。それ以上眠ってしまうと、かえって不快になってしまうらしい。
「少し寝る」以外には「体を動かす」「コーヒー・紅茶・眠気覚ましドリンクなどを飲む」など、体に刺激を与えて眠気を覚ます人が多かった。また、「勉強する科目や場所を変える」など、環境を変えてがんばる人も結構いた。参考にしてほしい。
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★明治大学(1年)まい特派員
私はカフェインを摂ることで、眠気を覚ましていた。しかし、夕方以降にコーヒーなどを飲んでしまうと夜になかなか眠れないことがあった。カフェインでお腹を壊してしまう友達もいたので、体質と飲む時間には気を付け、適度に飲んでもらいたい。
◎眠気覚まし方法:コーヒー・紅茶・眠気覚ましドリンクなどを飲む★立教大学(1年)まめ特派員
私はお昼ご飯を食べた後に、いきなり問題演習を行うと眠くなってしまいがちだったので、お昼後は、漢字や英単語など軽めの勉強から始めるようにしました。そのあとは、体を動かした後、問題演習に移っていきました。
◎眠気覚まし方法:体を動かす★九州大学(2年)S.I.特派員
受験直前は体調管理を徹底するべくカフェインの摂取は控えていました。眠気を感じたら潔く仮眠をとることがおすすめです。眠いまま勉強を続けても頭に入りませんが、10分から15分仮眠をとることで頭がすっきりしその後も集中して勉強することができて効率的だと思います。
◎眠気覚まし方法:少し寝る












