
- ここがポイント!!
- 共通テスト対策のために、共通テスト・センター試験の過去問に挑戦しようとしている人は多いはず。「何年分やったらいいんだろう?」と思っているキミのために、先輩たちに「過去問を何年分解いたか」を聞いてみた。
「4~6年分」解いた人が最も多く、次に多かった「7~10年分」を含めると全体の7割近くを占める。過去問に挑戦した理由は「共通テストの出題形式を確認するため」「過去問にはヒントが隠れているから」「形式は違っても、時間配分の把握や基礎固めに役立つ」など。「今からでは何年分も無理!」というキミは、昨年の問題と、苦手な科目を何年分か挑戦するといいだろう。
Kei-Netには、共通テストの科目別学習アドバイスを掲載している。また、参考として過去の共通テストの問題分析や解答を見ることができる。ぜひ活用しよう。
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★中央大学(3年)H.S.特派員
出題傾向を把握し、実戦力を養うために非常に有効です。過去問を時間を計って解くことで、試験本番のペース配分を確認しましょう。また、間違えた問題は解説をしっかり読み、弱点を補強することが大切です。複数年分を解くことで、頻出問題や自分の苦手分野が明確になるので、重点的に復習してください。
◎共通テスト・センター過去問:11年分以上★明治大学(2年)クローバー特派員
似た問題が出題されがちなので、ミスは絶対そのままにせず、スマホで写真を撮って、アルバムにまとめて見直すと、わざわざノートにまとめなくても、いつでも手軽にミスをつぶすことができます。共通テストは1問の間違いが本当に大きく結果に影響するので、満点目指して頑張りましょう。
◎共通テスト・センター過去問:4~6年分★山口大学(4年)AbCd特派員
共通テストは時間との戦いなので、過去問は、基礎でできていないところを確認する教材であるのと同時に、タイムマネジメントの練習教材でもあります。必ず時間を測ってやりましょう。また、やりっぱなしではなく、その問題のエッセンスを余すことなく理解することが大切です。最終的には、先生になったつもりで、その問題を説明できれば完了です。
◎共通テスト・センター過去問:7~10年分












