2026年度 防衛医科大学校 面接試験の実施状況
医
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10~20分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・長所、短所 ・得意教科、不得意教科 ・調査書の内容について ・防衛医科大学校についてどこで知ったか ・なぜ医師を志したのか ・どのような医師をめざすか ・償還金の制度について説明(名前、過去最高額) ・2回留年したら退学になるが、入校した後にどのように過ごしたら留年を避けられると思うか ・集団生活で身につける必要のある能力 ・集団生活で気をつけていきたいこと ・規律に関して ・学校の校風や校則 ・バイト禁止や髪染め禁止の校則についてどう思うか ・災害派遣と国際平和活動について分かること ・医官として国民から期待をされることになるが、心がけていきたいこと ・公務員として気をつけること ・公務員がしてはいけないこと2つあげよ ・自衛隊について ・(医官ではなく)自衛隊の仕事内容を知っているか ・幹部自衛官に必要なものは何か ・自衛隊の活動について知っていること ・自衛隊に入ることに親の許可は ・寮生活に親の許可は ・短所を改善するためには ・大学の特色 ・最近気になったニュース ・災害派遣、海外派遣のニュース ・医療に関してのニュース ・志望校の順位についての確認 ・志望校の全てに受かったらどうするか ・あなたは〇〇大学(防衛医科大学校ではない)を第一志望にしているがなぜか ・学業がうまくいかなかったらどうするか |
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| アドバイス・感想 | ・意外と優しい ・会話の中からの質問が多く、予想することが難しい ・パンフレットをしっかりと読み込むこと!これさえすればほとんどの質問を答えることができる ・面接前に地方の自衛隊本部で面接練習をしてくださるのでぜひ行ってみてほしい ・自衛隊の方はとても親切で、また周りの受験生が喋ることを聞けるのも良い知見になる ・自分が話したことについて深掘りされるので、考えをまとめておく ・第一志望を防医にしたばかりに、割と自分の志望理由に反論するようなスタンスで面接が始まった ・事前に提出する面接シートを頑張るといいと思う ・防医に入った後のことが考えられているといいと思うので、防医に入って何ができるのかなどを広報官に聞いてみるといいと思う ・志望校全てに受かった場合と聞かれても正直に答えて問題ないと思う ・分からなかったら正直に言うことも大事! ・待ち時間がとても長いので、周りの人と仲良くなれる ・勉強したいなら、勉強道具を持っていくべき ・会場自体は緩い雰囲気で、待合室ではその場で仲良くなった子とお互い面接練習をした ・身体検査も防医生が案内してくれるので心配はいらない |
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看護-自衛官
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10~15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・長所、短所 ・なぜ防衛医科でなければいけないのか ・償還金についての理解があるかどうか ・留年について ・集団生活についての理解があるか、集団生活はできるか ・公務員としてどうあるべきか ・気になるニュース |
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| アドバイス・感想 | ・自分の素直な思いを伝えた方が深掘りされた時に困らないので、自分の軸をはっきりさせた上で思いを伝えるといい | |
看護-技官
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学卒業後の進路 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・長所、短所 ・得意教科、不得意教科 ・調査書の内容について ・防衛医科大学校について(身分や償還金、勤務義務について) ・所沢の印象 ・事前提出の面接シートの内容について ・6年間の義務について知っているか ・償還金について知ってること、またいくら払わなければならないか ・単なる医療者ではなく入校後国家公務員になる。国家公務員は全体の奉仕者で国民からの責任を負うことになるが、そのことについての覚悟 ・国家公務員になるということとは ・人にとっていちばん大切だと思うこと ・大変な時どうやって乗り越えているか ・困っている人がいたらどうするか ・仲間との乗り越え方 ・最近気になったニュース ・浪人生活について、勉強方法や生活習慣など ・他の学校と違い留年が一年までしかできないので勉強が大変だがどういった心意気か ・通うことになったら自宅からか ・志望順位の最終確認 ・質問や不安、心配なこと ・何か質問や確認したいことはあるか |
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| アドバイス・感想 | ・学校の仕組みや義務についてしっかり知っておくべき ・面接シートに書いたことを自分の言葉で言えるようにしておく ・答えたことに対して深く掘り下げられるのできちんと答えられるようにしておくこと ・特殊な学校なので、制度や学校の仕組みなどを調べておくと良い ・調査書の内容について、学校での活動(委員会や探究など)について聞かれた ・小論文で看護師についてたくさん聞かれるため、面接では学校についてや自分自身のことが多く聞かれると思われる ・ほとんど予測できるような質問はされないので、ある程度の軸を壊さず話せるようにしておく ・一番最初に呼ばれる場合、待機部屋に移動してから開始まで10分程度しかないため、お昼食べる時間や面接ノートを見る時間はほとんどない ・面接官の声が小さく聞き取りづらい。大きな声で話す |
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