2026年度 山梨大学 面接試験の実施状況

教育(学校-障害児教育)前期

面接の形式 面接の内容
グループ面接[対面] 人数(受験生/面接官) 4人 / 4人
面接時間 20分
質問内容 ・志望理由
・自己PR

生命環境(生命工)後期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・高校で頑張ったこと
・大学で研究したいこと(あれば)
・もし合格したら入学してくれるか
・高校では理科をどのように勉強したか
・高校生活で頑張ったこと 
アドバイス・感想 ・面接のはじめはリラックスするよう優しく声をかけてくださった
・山梨に来たことはあるか、親と一緒に来たのかなどの軽い世間話から始まり時間は10分~15分程度だった
・アドバイスとしては、ただ「はい」や「いいえ」で答えられるような単純な質問であったとしても、一言二言付け加える方が良い印象をもっていただけたように感じたので、なにかポジティブな言葉を添えるといいと思う

生命環境(地域社-観光政策科学特別)後期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・調査書の内容について
・海外に興味があるか(留学や海外研修プログラムなどに行きたいと思うか)
・自分が現時点で考えている観光政策はあるか
アドバイス・感想 ・面接室に入ってから出るまで笑顔を忘れないこと

医(医)後期

面接の形式 面接の内容
グループ面接[対面] 人数(受験生/面接官) 6人 / 3人
面接時間 15~30分
質問内容 ・一人ひとり異なる医療問題についての質問をされる
・医療トピックに絡む答えのないとされている問題にあなたはどう対処するか
・医療分野の人手不足が起きている中で海外からの従事者を受け入れることについてどう思うか
・災害などの医療現場において、治療を施す優先順位を定める命の選別についてどう考えるか
・がん治療薬といった高額な薬代などによって医療費高騰が起こっていることについて患者の自己負担を増やすことで対策をするという意見についてどう考えるか
・地方の医師不足が起きている中で、自分がへき地医療に従事しなければいけない状況になったときにどうするか
・今は治療のガイドラインが定められつつあるが、そのガイドラインと患者の希望する治療が一致しなかった時にどうするか
・胎児が治すことができない難病にかかっているとわかった時に、妊娠中の母親に、どう言うか
・他の受験生が答えたことを踏まえた上で、別の意見はあるか
(場合によっては2回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 30分
質問内容 ・志望理由
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・長所、短所
・一次面接で聞かれたことは何か
アドバイス・感想 ・午前と午後で分かれていて、自分は午後の部だった
・移動は前日学科試験を受けた部屋→面接控室→面接室だった
・1巡目は6人それぞれ別々の質問をされた
・自分のグループでは、6人中1人が再面接の対象だと言われた。再面接になった人の受け答えは他の受験生の受け答えと比べて、あいまいさがあったと思う。だから、その人の考えていることについてもっと知りたいという動機から再面接が行われるのだと思う。再面接の対象でない人はそのまま帰ってよいと言われた
・試験官は優しい感じで、深掘りされたことはあったが、圧迫面接ではなかった。また、きちんと具体的な内容を伴って答えれば、深掘りはされなかったため、それほど心配する必要はない
・医療トピックに一通り目を向け、同じ形式での面接練習をするべき

生命環境(地域食物科学)総合型選抜

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・得意教科、不得意教科
・食品関連のニュースで興味のあること
アドバイス・感想 ・どのような職業に就きたいか、具体的な企業名も考えておく

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