2026年度 滋賀県立大学 面接試験の実施状況

工(材料化学)前期

面接の形式 面接の内容
グループ討論[対面] 人数(受験生/面接官) 6人 / 3人
面接時間 25分
質問内容 ・世の中に高分子化合物はたくさん使われているが、近年マイクロプラスチックなどという問題がある。あなたが、高分子化合物の製造を止めるべきでないものの例とその理由を述べよ
アドバイス・感想 ・10分間で自分の意見と理由をシートに書いて、その後その紙に書いたことを1人ずつ順番に述べる。このとき、相手の意見が良いと思っても、自分が紙に書いた内容を変えて言うことはできない。また、青ペンで他人の意見をメモすることが許された。その後、グループでディスカッションする。誰かの意見が良いと思ったら、それに意見を変えますや、他人の意見の中で詳しく聞きたいことを聞いたり、自分の意見が他人より優れている点などを言い合うという感じだった
・試験官から質問されることはなく、ニコニコとひたすらメモをとったり聞いているだけだった
・私は周りに比べて意見を何度も発言することはできなかったが、話がずれないように意識して聞き、問題文をよく読み直して、問題文に立ち返った発言をしたりした
・私の前に発言した人が私と同じ例を挙げ、かつ理由においても私より優れていて少し焦ったが、紙に書いてあることを読むしかないため、焦らず落ち着いて発言することが大切
・基本的に会話が止まることはなく、少なくとも1人3~4回は発言していた気がする。とにかく、他人の意見をしっかり聞くことを意識すると良いと思う
・一応面接ではあるので、試験室のドアを開けてくれる人にありがとうございましたとお礼を言うと好感度も上がる気がする。周りが言ってなかった中、私が言ったことは、少しは印象に残ってもらえたのかもしれない
・材料化学というだけあって、身近な材料についての特徴、利点や悪点などといったところを把握しておくと、理由を述べる際に役立つ。たとえばプラスチックは軽いため、持ち運びに便利などといった感じで、把握しておくことを勧める
・待ち時間があり、その際には持参した図解や教科書、ノートを見返すことができる。スマホといった電子機器は使えないので注意したほうがいい

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