2026年度 大分大学 面接試験の実施状況
福祉健康科学(理学療法)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・将来の夢、将来の展望 ・調査書の内容について ・離れた土地だったため地元の魅力 |
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福祉健康科学(理学療法)後期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・大学卒業後の進路 ・前期で受けた大学とやっぱり前期の大学に行きたいとならないか ・自分が理学療法士に向いている点 ・大分の印象 |
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| アドバイス・感想 | ・前期で受けた学部が後期と異なる場合は聞かれた時に対応できるようにすること ・きちんと芯を持って明るくハキハキと答えられれば大丈夫 |
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教育(初等中等教育)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| グループ討論[対面] | 人数(受験生/面接官) | 8人 / 2人 |
| 面接時間 | 30分 | |
| 質問内容 | ・万引きなどの犯罪をしてしまった児童に対してどのような対応をするか | |
| アドバイス・感想 | ・周りのみなさんの発言ペースが速いので、おいてかれないように気をつける | |
理工(知能機械システム)後期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| グループ面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | 6人 / 3人 |
| 面接時間 | 40分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・大学に入ってやりたいことをどう将来につながるか、そのためには高校までに学んだ知識は何を用いるか |
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| アドバイス・感想 | ・答えたことに対して3回ほど追加で質問される | |
医(医)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・調査書の内容について ・地域医療をやりたいと多くの人が言うが、実際は出て行ってしまう。それはなぜか、また出ていかないようにするにはどのような政策が必要か ・医師過剰になっていくなかで生き残る方策 ・医師になるために身につけてきたこと ・医師は辛いことも多いが覚悟があるか ・趣味や特技とそれを医師としての仕事にどう活かそうと考えるか ・勉強以外で大学でやりたいこと ・実体験を添えて将来どうなっていたいか ・もし仲間の誰かまたは全員が失敗したらどうするか ・試験はどうだったか ・大分県についてどう思うか ・大分にどうやって来たか ・大分には初めて来たか ・キャンパスや土地の印象 ・生まれと育ちの場所 ・英語は得意か ・AIを使って勉強したことがあるか ・浪人生活を振り返って充実していたか |
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| アドバイス・感想 | ・面接室は8つあり、合図が出されて一斉に入室するので、気持ちを整えておくといいと思う ・10分と厳密に時間が決められているので、最後に言っておきたいことはないかとおそらく聞かれるので決めておいたほうがいいと思う ・時間がきっちりと決められているので、簡潔に答えられるように自分の考えをまとめておき、頭に入れておくのがよい ・地域医療についての深掘りをとてもされたので、志望理由として挙げる場合はきちんと対策が必要 ・抽象的な質問や仮定の条件がついた質問があったが、落ち着いて答えれば良いと思う ・志望理由は答えた後もう一度掘り下げて質問された ・答えたことに対して深く掘り下げて質問された ・調査書の内容はそれなりに詳しく聞かれたので、考えをまとめておくべきだと思った ・面接が終わった際に「ありがとうございました。」や「失礼しました。」とお辞儀したが誰もこちら側を見ていなかったので、出入りの部分はほとんど評価されていないように思った ・面接官は優しかった ・終始穏やかな雰囲気だった |
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医(医)総合型選抜[一般枠]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 13分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・高校で頑張ったこと ・PCR法は何の略か ・発展途上国の医療に寄与したいと言っているが、発展途上国は彼らなりに頑張っているのだから我々が手を加える必要があるのか ・インドのガンジス川で沐浴しても、インド人は日本人のように嘔吐や下痢はしない傾向にある。なぜだと思うか ・人がウイルスなどに罹患して症状が各々異なるのはなぜか ・君は字が本当に綺麗だが、君の周りで字が下手な人が多いと思わないのか ・昨年はどこを受けたのか(国公立) ・なぜ大分なのか、受験校がなぜそこまで散らばってるのか |
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| (2回目)グループ討論[対面] | 人数(受験生/面接官) | 4人 / 3人 |
| 面接時間 | 70分 | |
| 質問内容 | ①資料を20分で各々読む ②各々3分ずつ意見を発表する ③30分で自由にグループ議論 ・資料1 大日本帝国憲法 必要最低限度の生活の条文 健康増進法の条文一部抜粋 ・資料2 香川県で制定された子供のゲームの使用時間を1日1時間に制限するということに対する日本経済新聞の記事。条例にするべきか、そうでないか ・資料3 大阪や山梨で始まった「1日1回は必ず笑う」という規則について、議論しなさい(朝日新聞) |
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| アドバイス・感想 | ・個人面接では答えにくいことが多く実際に答えられないことも多かったが、面接官はそれを予想している様子だったので、そこまで悪い雰囲気にはならなかった ・自己推薦書はかなり深掘りされると思う ・3人の面接官から各々2~3個の質問をされる。一瞬圧迫のように感じるが決してそんなことはない ・グループ討論は誰かが話している時はメモを取りつつ体を向けることを忘れないこと ・自分だけが受かりに行くというより、グループ全体で中立的な議論(全員を賛成反対に傾けないような)をすることが大切だと思う(実際私のグループは4人中3人が合格した) ・面接の午前午後は共テの点数とかではなく、受験番号順だった |
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