2026年度 山形大学 面接試験の実施状況
工(昼間)(建築・デザイン)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| グループ面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | 3人 / 3人 |
| 面接時間 | 25分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・〈問題〉人口10~15万人の都市を想定してください。「誰もが健康に暮らせる町」について、以下のような研究結果が報告されている 1.スポーツや趣味グループへの参加が多い地域では、その地域の住民がうつ病を発症する確率が小さくなる 2.歩道が多い地域では、高齢者のうつ病発症リスクが低くなる 3.緑地化が進んでいる地域では幸福度が上昇する 4.ネット交流があるだけでも高齢者のうつ病発症リスクが低くなる 5.災害後にも社会的サポートがあると、地域社会の安心感につながる 以上の5点のうち、3点以上に触れながら、「誰もが健康に過ごせる町」を設計しなさい。その後、試験監督の指示で、他の受験生とともに「誰もが健康に過ごせる町」について、話し合う ・〈机上にあったもの〉 1.人口10万人~15万人の地方中小都市を簡易的に表現した簡単な地図が書いてある紙(A3)が挟んであるクリップボード 2.アクリルハードケースに、〈内容〉の文言が書かれている紙(A3)が入っているカード 3.鉛筆2本、サインペン3本(黒・赤・青)、蛍光ペン4本(青・緑・橙・黄)、太いマッキーペン(黒) |
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| アドバイス・感想 | ・志望理由は1人ずつ聞かれたが、それに対する深掘りはなかった ・他の受験生の意見を一語一句漏らさずに聞き取り、それに対しての自分なりの意見を持っておくこと ・質問の意図を正確に把握すること ・普段から論理的に話す練習をすること ・相手に伝わるように話す練習をすること ・日常生活において当たり前にやっていても試験場では緊張によってできなくなることもあるので、普段から心がけておくべきだと思う |
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医(医)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 5~8分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・長所、短所 ・調査書の内容について ・自分が持つ医師への適性 ・外科医が不足している理由とその対応策について ・最近興味のあるニュースについて |
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| アドバイス・感想 | ・待ち時間があるので紙の参考書などを持っておく ・圧迫感はなく、和やかな雰囲気で進められた ・面接官の方は優しく話してくださるので、落ち着いて話す ・二人のうち一人は優しく、もう一人は早く面接を終わらせたいような雰囲気を少し感じた ・面接は思ったよりも短かった ・定番の質問が多いのでそこまで力を入れなくても大丈夫だと思う ・前日夜に行われる模擬面接会に行くと良いと思う |
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工(昼間)(機械システム工)総合型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・もしも希望の研究室に入れなかったらどうするか ・合格から入学までの期間で何をしたいか |
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| アドバイス・感想 | ・練習どおりの質問をされるわけではないので、初めての内容の質問でも考えをまとめてから話すことが大事だと思う | |
医(医)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・調査書の内容について ・調査書に書かれた内容について ・将来医師として働くことになった時、どのように患者さんと関わるか |
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