2026年度 滋賀医科大学 面接試験の実施状況
医(医)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)グループ討論[対面] | 人数(受験生/面接官) | 6人 / 1人 |
| 面接時間 | 30~50分 | |
| 質問内容 | ・政令指定都市に隣接する市において高齢化が予想されている。この市を発展させていくために重要だと思うものの順位づけをせよ ・あなたが都市開発の担当者だとして、何を優先して行うべきか。選択肢から4つ選択して順位をつけ、理由も記しなさい。ただし、あなたの都市は10年後に人口が減少し、高齢化が今よりも進むと考えられていて、車で30分のところに新幹線の駅や大きな商業施設がある都市があるとする |
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| (2回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10~15分 | |
| 質問内容 | ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・長所、短所 ・滋賀医科大学に来てどう感じたか ・あなたが他人には絶対負けないと思うことは何か ・患者さんが最適な治療を選択しないときあなたはどうするか、その後患者さんの親族から非難された時どうするか ・部活では周りの友人からどう思われていたと思うか ・あなたが祝日を作るとしたらどのような日を作るか ・この一年で楽しかったことはなにか ・(イラストを見せられて)これはどのような状況を表していると考えられるか ・この後どのようなことが起こると考えられるか |
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| アドバイス・感想 | ・シチュエーション問題は急に聞かれると頭が真っ白になってしまうことがあるので、チューターさんと何度か練習して慣れておくことがいいと思う ・試験官の方は優しく、こちらの緊張を解くような話題から始めてくれる ・一般的なことはあまり聞かれない ・滋賀医科大学のための対策をしておいたほうが良い |
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医(医)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| グループ討論[対面] | 人数(受験生/面接官) | 5人 / 5人 |
| 面接時間 | 25~30分 | |
| 質問内容 | (討論テーマ) ・WHOの定める10の脅威のひとつである「ワクチン接種への躊躇」問題について考えられる理由は、「自己満足」「予防接種に対する煩わしさ」「信頼不足」が考えられる。問題解決のために医師が取るべき行動について議論しなさい ・ワクチン反対派など、ネットが医療に与える悪影響を改善するにはどうするか |
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| アドバイス・感想 | ・ 10分の準備時間に資料の読み込み、考えをまとめる ・バインダーとともに資料(1枚1面)、メモ(1枚白紙)が配布される ・5人で討論し、3つのうちメインで考えたものや対応策を1人ずつ順番に述べる ・それぞれの意見について質問はあるかと面接官から言われる |
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