2026年度 島根大学 面接試験の実施状況
医(医)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・長所、短所 ・得意教科、不得意教科 ・調査書の内容について ・これまでの揉め事などの経験からどのようにコミュニケーションを取るよう心がけてきたか ・協調性やリーダーシップを取るためにはどのような能力が必要だと思うか ・グローバルに活躍するとは具体的にどのようなことか ・これまでの英語に関する活動 ・(得意科目は英語だと答えたため)どのぐらいできるのか、どう使うのか ・(医師を志した理由に対して父だと答えたため)父の研究内容について ・父親が医師であるとPR文に書いてあるが父親の尊敬するところはどこか ・どのような医師になりたいのか ・医師をめざし始めたのはいつ頃か ・医師をめざす前は何になりたかったか ・何科の医師になりたいか ・将来はどこで働きたいか ・臨床医志望だが研究についてはどう思うか ・終末期医療の患者さんに病気の告知を自分が医師だったらどのようにするか ・部活とチーム医療の共通点 |
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| アドバイス・感想 | ・面接は穏やかで圧迫ではない ・深掘りされるわけではないので、言いたいことは一回で言い切れるように努力するべき ・志望理由や将来のことなどについて詳しく聞かれる ・卒業後に島根に残る気はあるかを強く聞かれた ・前日に書いた内容を深掘りされた |
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医(医)学校推薦型選抜[Ⅱ]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 4人 |
| 面接時間 | 20分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・長所、短所 ・得意教科、不得意教科 ・調査書の内容について ・島根県の印象 ・出身高校の紹介 ・どのような医師になりたいか ・なぜ医師でなければならないか ・患者が亡くなった際にどのように声がけをするか ・治らない病気にかかる方もいるがどういった言葉をかけるか ・スポーツの経験は医師としてどのように生きると思うか ・チーム医療において必要だと思うこと ・チーム医療の中での医師の役割 ・他職種と意見が食い違った時にどうするか ・チーム医療にはどのような職種がいて、それぞれどのような役割があるか ・医療の倫理問題について ・海外で学ぶことについて ・(島根大学医学部医学科が海外志向だということを話したため)その情報はどこから仕入れたのか ・外国の医療制度で日本と違うもの ・海外の医療問題とそれを解決するために自分ができること ・AIが発達して翻訳や通訳をできるが、それでも医師は英語を学ぶ必要があると思うか、またその理由 ・医師以外の医療従事者と関わったことがあるか ・島根県の印象 ・最後に一言 |
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| アドバイス・感想 | ・面接官は4人でそれぞれ5分ずつ持ち時間がある。面接は典型的な問題については答えの骨子を用意しておき、その場で答えるスタイルがいいと思う ・調査書の内容について深く聞かれた ・雰囲気はとても優しくリラックスできる雰囲気だった ・面接は受験票だけを持って中に入るため、カバンに気を遣う必要はない ・小論文に関しては、傾向が変わってきているので対策のしようがないが、河合塾の大学受験科生の場合、医系小論文の講座を取ると似た傾向の問題の対策ができる ・小論文の後に15分で自己PRと医師志望理由を書く時間がある。そのため昼休みの時間が短いので注意(小論文が終わってから30分後に昼休みが始まる) ・面接の待ち時間は携帯は使えないが、自習は可 ・朝のバスが少なく、例年出雲大社の神在月と日付が重なるため、タクシーも少ない。大学から離れた場所に宿を取る場合は、朝どのようにして大学まで行くか具体的に決めておくこと |
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