2026年度 札幌医科大学 面接試験の実施状況
医(医)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 15~20分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・長所、短所 ・調査書の内容について ・離島や地方に行けるか ・卒後研修枠の意義と内容 ・確約できるか ・医師という職業についてどう思うか ・チーム医療における医師の役割 ・興味のある研究 ・地域医療について ・直美について ・最近見たニュース ・オリンピックで好きなスポーツ ・(県外出身のため)北海道に対しての印象 ・他大学はどのような大学を志望したか ・2分間自由に話して ・浪人時代の経験 |
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| アドバイス・感想 | ・答えたことをさらに深掘りされた ・短所として答えたところをなぜ長所ではなく短所だと思うのかと聞かれた ・全国にある他の医学部ではなくなぜ本学が良いのか考えを明確にしておく ・今年はかなり一般的な質問ばかりで、事前に用意できる問いのみだった ・しかし私が過去に受験した際には友人の印象や調査書の細かい内容についても聞かれたので要注意 ・頷きながら聞いてくださり、とても答えやすい雰囲気だった ・面接官はかなり優しいのでいつもどおりできる ・面接官は自分が緊張しないように最大限努力してくれて、聞かれたこともオーソドックスなものばかりだった ・自分の考えを明確にしておくと上手くいくと思う! |
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医(医)前期[札医大卒後研修枠]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学卒業後の進路 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・長所、短所 ・調査書の内容について ・大学の特長 |
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| アドバイス・感想 | ・2つの質問をまとめて出されて答えることが多かったので、両方の質問を忘れずにバランスよく答えることが大事 ・卒後枠の内容だけでなく意義まで聞かれたので、そこはきちんと言えるようにしたほうがよい |
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保健医療(看護)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・自己PR ・調査書の内容について ・最近気になった医療以外のニュース |
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| (2回目)グループ討論[対面] | 人数(受験生/面接官) | 6人 / 2人 |
| 面接時間 | 20分 | |
| 質問内容 | ||
| アドバイス・感想 | ・掘り下げて聞かれたりはしないけど、淡々としすぎてると時間が余って他の質問をされるので、聞かれたことについては丁寧に答えた方がいい | |
保健医療(作業療法)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・部活動について ・自己PR ・調査書の内容について ・患者に嫌われたらどうするか ・理学療法学科ではなく作業療法学科を選んだ理由 ・自分が作業療法士に向いていると思う点 ・最近気になったニュース(オリンピック以外で) |
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| (2回目)グループ討論[対面] | 人数(受験生/面接官) | 5~6人 / 2人 |
| 面接時間 | 20分 | |
| 質問内容 | ・オンライン診療の導入率、利用率を上げるためにはどのようなことをしていくべきか。メリットとデメリットを踏まえて自由に討論せよ ・近年の地球温暖化や海洋プラスチックが問題となっているが、企業と消費者の責任について討論しなさい。また両者の間でどのような連携が必要になってくるか討論しなさい |
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| アドバイス・感想 | ・今年は出願数が増えたのもあるけれど、待機だけで6時間ほど待たされた ・集合が8時40分だったのに帰るのは15時を過ぎていたから、早めに出願した方が早く帰れると思う (個人面接) ・面接官はとても優しく緊張を解そうとしてくれるが、最初からこちら側が笑顔だと流れを持って行けると思うし、緊張が自然となくなってくると思う ・女子はローファーがあった方がいいと思う。またスカートの長さや髪型など身だしなみがだらしないとすごく目立つので注意するべきだと思う ・伝えることも大事だが、長くなりすぎると何が言いたかったのかが薄くなりがちなので、結論から言うと面接官に伝わりやすいと思う ・ほぼ過去に聞かれたことの中から聞かれると思うので、過去問は絶対に見ておいて自分なりに答えを出しておくべきだと思う (集団討論) ・まずは他の人の話に耳を傾け、頷きを大事にしたらいいと思う ・他の人と意見が被っていても、○○さんと同じで~というようにすると討論に参加しているアピールができるので発言はした方が良い ・たまに勢いがすごい人がいて全ての流れを持っていってしまうが、そのような人がいても焦らず、逆に自分の意見や他の人の意見に集中できるのでラッキーぐらいに思っておいた方がいいと思う |
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医(医)総合型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 20分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・長所、短所 ・得意教科、不得意教科 ・調査書の内容について ・尊敬する人物 ・活動報告書の内容 ・調査書について(探究について) ・体調管理で気をつけている点 ・道民枠の特徴 ・何十年後のキャリア ・診療科 ・医療系と社会系で気になっているニュース ・医療以外のニュース ・言い残したこと ・浪人生活で勉強以外に打ち込んだこと ・最近のクマ被害について(今自分の目の前にクマが現れたらどうするか、(私の返答に対して)クマは駆除すべきという考えか) ・条件を守らない人がいるのはなぜか ・意見が合わない人がいたらどうするか ・好きな本 ・勉強、部活動といろいろやることがある中でピアノの練習をするための時間管理のテクニック |
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| (2回目)グループ討論[対面] | 人数(受験生/面接官) | 4~6人 / 3人 |
| 面接時間 | 30分 | |
| 質問内容 | ・インターネットやAIの活用が進む社会の中で10年後を生きていく上で今何を学ぶべきだと思いますか ・環境問題に対してできること ・海洋プラスチックや大気汚染といった環境汚染が問題となっているが、それらを解決するために私たち一人ひとりができることは何か ・10年後の自分のために医師を志すものとして何を学ぶべきか |
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| アドバイス・感想 | ・答えたことについて深く掘り下げて聞かれることはあまりなかった(答える時詳しく答えていたからかも) ・どう医師として生かしていくかを結構聞かれたのでそこまで考えておくべき ・意外と世間話みたいな質問が多くて拍子抜けした ・グループ討論の前の休憩時間に討論のメンバーで集まって自己紹介とか談笑していたが、去年はそのような雰囲気じゃなかったので驚いた ・休憩時間中に私語で注意されている人がいるくらいちょっと気が緩んでる感じだった ・議題は1つだと思っていたら2つだったので、調子が狂ってしまった。そういうこともあることを頭に入れておくべき ・個人面接では、3人の面接官にそれぞれ別のことを聞かれる ・結構深掘りされるので、自分の考えの軸はきちんと持っておいた方がいい ・穏やかな雰囲気で、こちらの話が終わるまで待ってくれるので焦らずに伝えたいことを伝えられれば大丈夫 |
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