2026年度 高知大学 面接試験の実施状況

農林海洋科学(海洋-海洋生物生産学)前期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 10分
質問内容 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・将来の夢、将来の展望
・自己PR
・水産学について興味のあること
・海洋酸性化について(仕組みなど)
アドバイス・感想 ・自分の興味ある分野について深く調べ、事前にたくさんの記事やウェブサイトで知識を蓄えると安心
・説明できない、意味や仕組みがうろ覚えな専門用語や知識を話さない。深掘りされると答えられないかもしれないので、話すことには気を付ける
・答えたことに対する深掘りの質問から、自分が話している内容のことをしっかりと理解したうえで話しているのか確認しているかのようだった
・面接対策のために水産庁のウェブサイトやさまざまなネット記事を読み、たくさんの知識を事前に入れておいた
・自己PRは丸暗記したものをそのまま言った(たぶん時間がなかったので特に自己PRについて追及されたり質問されたりしなかった)
・英検の準一級を中一で合格したことを話したらよい反応がもらえたので英語を長所にいれるといいかもしれない

医(医)前期

面接の形式 面接の内容
グループ面接[対面] 人数(受験生/面接官) 5人 / 3~5人
面接時間 45~60分
質問内容 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・自己PR
・長所、短所
・得意教科、不得意教科
・自己紹介と他己紹介
・休日は勉強以外では何をして過ごすか
アドバイス・感想 ・ここ数年の流れと同じく複数人での自己紹介、他己紹介が課された
・まず1日目の学科試験後に2日目の集合時間ごとで受験番号がグループ分けされた表が渡される
・今年は8:30に集合するグループから16時過ぎに集合するグループまであったので帰りの予約等は遅めに取っておいた方が良いと思う
・2日目(面接)集合後、15分ほど部屋で待機(ただし参考書ノートなどを開ける雰囲気ではないので最終確認は集合前にする)
・集合時間になるとまず控え室に通され、受験番号が書かれたネームプレートを胸に付けるよう指示される。ここでスマホ等の電子機器類の電源を切るよう指示され、以降試験終了まで使えない
・少し説明を受けた後、一緒に面接を受けるメンバーと共に試験室へ案内される。試験室に入り荷物置き場に荷物を置いた後、A4の白紙と鉛筆を受け取り、円形に並べられた机にそれぞれ着く。着席後、教室の四隅に座っている面接官から試験内容の説明がされる
・必要に応じて司会役も作るといいと言われた(進行役を決めるとやりやすい)
・40分の間に5人それぞれが自己紹介をすること
・1人が自己紹介をしている間残りの4人はメモを取りその内容を覚えること
・40分経過後「メモを回収」し、それぞれ2分間ずつ、他の4人の中から面接官に指定されたメンバー1人の他己紹介をすること
・40分をどう使うかは指定されていないため、全員の自己紹介後に他己紹介に備えてそれぞれに対しての質問の時間を設けることを提案するべき
・30分ほどで終わってしまったので、残りの時間は自由に質問していいか聞き、許可されたので、その後は積極的に気になった点を質問し合い、メモを補充していった
・僕らのグループはここでフリートークのようにそれぞれの気になったことや聞き取れなかったことを聞き合って補足し合えたためかなりスムーズに他己紹介まで終えられた
・自己紹介は自分の長所と短所、趣味、家族構成などを話す人が多かった
・自己紹介他己紹介を一通り済ませたあと、試験官から質問があることがある(今日の自己紹介で心がけたことは?など)(ないこともある)
・進行役の試験官が他の試験官に質問はあるか尋ねたが、誰もいなかったのでそのまま面接は終了した
・基本的にグループ面接では医師の志望理由や大学の志望動機を述べる機会はない
・面接終了後、同じ時間に集合した全グループが教室に集められ受験番号が呼ばれる。呼ばれた受験生はそこで終了
・恐らく面接が上手くできた人間は一回で終わりで、何か問題のあった人はそこで番号が呼ばれず再試験、という流れだと思う
・個人面接該当者はグループで1人程度。全体的にサクサク進むので待ち時間はほぼない。グループ面接だけ個人なしでは合計で2時間程度
・自分のグループからは5人中2人再面接となった。関係があるかはわからないが、ともに短所として緊張しやすいということを述べていた
・自己紹介を聞く際、メモを取ることに意識を傾けるだけでなくお話を聞く姿勢を取ることが大事だと思った
・個人の感想などを他己紹介で話してはいけない。また、自己紹介では医師を目指した理由などは話すことができないと説明を受けた
・私は原稿を作って今までの経験から成長したことなどを話したが、そこまで堅苦しくないので自分のことを友達に紹介する感覚でいいと思った
・他の人が紹介しやすいように印象的なエピソードを入れてみると良いと思う
・自己紹介、他己紹介の練習をしっかりとしておく
・四隅に試験官がいたが、ほとんど話さず、終始和やかに話せた

医(医)総合型選抜

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 4人
面接時間 25分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・医師を志した理由と志望理由を3分程度で話す
・高校で長期間頑張ったこと
・どうやって課題を克服していったのか
アドバイス・感想 ・一つのことに対して20分近く掘り下げて質問をされた
・なにかしら抽象的に答えたりしてしまうと、「それはどのように?」などと詳しい説明を求められるので詳細を明確に答えられると良い
・他県からの出願だったが、なぜ高知大学なのかという質問はされなかった
・課題に対してどのように向き合っていくのかという姿勢を問われている感じがした

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