2026年度 秋田大学 面接試験の実施状況

医(医)前期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 12分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・調査書の内容について
・もし目の前に老人と子どもがいてどちらかしか助けられないとき、あなたはどちらを助けるか
・もし医学部の友達に不適切な発言をしてる人がいたらどうするか
・医療とAIの関わりについてどう思うか
・医学部入学後に燃え尽きないためにはどうすればいいか
・SSH指定校だが、何をしたのか 
アドバイス・感想 ・志望理由などは特に聞かれず倫理観を問うような問題が多くて驚いた
・普段からいろいろな考え方や医師としての倫理観はどのようなものかを考えながら生活した方がいいと思った
・興味のある医療分野について聞かれた。そこまで深い知識はいらないと思うが、ある程度の知識は頭に入れておいた方がいいと思う
・簡潔に自分の軸をしっかりもって伝えることが大切
・調査書を見ながら質問されるので、調査書は事前に目を通しておくべき

医(医)後期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 10~15分
質問内容 ・志望理由
・大学卒業後の進路
・高校で頑張ったこと
・調査書の内容について
・雪が多いけれど6年も秋田でやっていけるのか
・秋田は初めてか、秋田に来た感想
・秋田の祭りを知っているか、参加してみたいか
・この一年で学力とそのほかにもなにか成長したことはあるか
・なぜ本学なのか
・シミュレーションセンターという情報はどこで見たのか
・ホームページを見てうちの大学の良いところとここは直すべきところを一つずつ
・外科医に興味があるということだが、研究には興味ないのか
・最近気になる医療ニュース、医療研究
・なぜ医師になりたいのか
・今後医師が飽和するかもしれないが不安はないのか
・赤字の病院が増えてるが、不安はないか
・ワークライフバランスについてどう思うか、自分が休暇中でも呼ばれたら病院に行くのか
・秋田の医療問題
・秋田県の少子化による小児科医のスキルの疑念
・高齢化医療の課題は何か
・重たい話を患者にする時、どのようにしたらよいと思うか
・チーム作業で苦労した経験
・卒論と受験勉強の両立をどう工夫したか
・卒業研究の内容
・海外に行く気はあるか、気になる海外の医療研究
・浪人生活について
・あともう一年浪人すれば地元の医学部にいけると思わないのか、それでも秋田に来るのか
・高2の時に数日欠席があるが、どうかしたのか
・あなたの性格は調査書に「〇〇」と書いてあるが、どうしてこのように書かれていると思うか
・SSH指定校だが何をしたのか
アドバイス・感想 ・とにかく秋田についてたくさん調べる
・圧迫感はなく比較的穏やかな雰囲気で面接が行われた
・厳しい質問をされるような圧迫面接なども想定していたが、面接官が受験生の話を聞いているのかわからない雰囲気という面での圧迫も想定していくべきだった
・秋田の医療課題(高齢化)を把握しておくことや単に〇〇科ではなく細かい希望分野を考えておくことが必要だと感じた
・医師を志したきっかけや秋田大学を志望した理由などは全く聞かれなかった(前期は聞かれた)。前期と後期で、同じ部屋に同じ面接官がいたと思う
・調査書を見ながら面接しているので、調査書に書いてある内容は何を聞かれても答えられるようにするべき(特に探究活動をやっていると深掘りされることが多い)

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