2026年度 長崎大学 面接試験の実施状況
医(医)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 6~10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・長所、短所 ・調査書の内容について ・志望理由書の内容について ・他人から見た長所と短所 ・地元ではない長崎大学を選んだ理由 ・他の大学ではなく本学を選んだ理由 ・なぜ医者になりたいと思ったのか ・感じの悪い患者がきたときの対応 ・地方の医師不足についての解決策 ・仲間内で意見の対立があったとき、どのように対処するか ・研究したいこと ・大学で勉強以外にしたいこと ・試験の出来 ・嫌いな人、嫌だなと思う人はどのような人か。その人とうまく付き合っていくにはどうすればいいと思うか |
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| アドバイス・感想 | ・志望理由書に書いたことを深掘りされるので自分が答えられないことは書かない方がいい ・志望理由書から聞かれるので、聞かれそうな質問に対する答えを用意しておくといいと思う ・ほぼ全て自分が書いた志望理由書に沿って聞かれたので、自分が書いたことはどれだけ突っ込まれても答えられるように(矛盾がないように)した方が良い ・アットホームな雰囲気なのでそこまで緊張しなくても大丈夫 ・筋書きどおりの答えを準備するだけではなく、自分の答えを持つことが大事だと感じた ・自分の意見は短く簡潔に言う ・定番の質問(部活動など)に答えられるようにしておく ・面接官が強めに聞いてくる人だった時の気持ちの保ち方を考えておく |
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歯(歯)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 7~10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・部活動について ・長所、短所 ・長崎の印象 ・長崎についてどう思ったか ・医学には興味を持たなかったのか ・大学に入学できたら楽しみなことと不安なこと ・歯科医師になった際に自分が社会に貢献できること ・歯科医師として自分が活かせること ・口腔衛生が全身の健康と関係しているとなぜ知ったか ・薬学部、医学部をめざす道はなかったのか、どこで働きたいとか考えているか ・二次試験はどうだったか |
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| アドバイス・感想 | ・自分が答えた内容について掘り下げられる ・張り詰めた雰囲気ではないのでそこまで緊張しなかった ・人によっては待ち時間がとても長いので参考書・教科書・本などを持ち込んだ方がいい ・控え室等でスマートフォンや携帯電話を使うことはできないので紙で準備しておくべき ・控え室で面接についての紙が配布されるためよく読んでおくこと。ここに書かれていることについて注意されている人がたくさんいた ・真ん中に座ってた面接官が優しかった。真ん中の人が雑談担当、隣の2人が質問担当という感じだった ・午前集合、終わったら解散だった |
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薬(薬)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 7分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・自己PR ・AIに仕事が取られると言われていることについて ・患者が薬を飲んでくれない時どうするか |
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| アドバイス・感想 | ・その場での対応力が求められる | |
医(医)学校推薦型選抜[ⅡB(地域医療特別枠)]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・調査書の内容について ・選抜名の正式名称 ・都会じゃなくて田舎の離島を選んだ理由 ・海外留学経験があるようだが、海外医療には興味はないのか |
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| アドバイス・感想 | ・答えた内容からさらに質問された | |
医(医)学校推薦型選抜[長崎県による選考(ⅡB)]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| グループ面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | 3~4人 / 3人 |
| 面接時間 | 20~30分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・どのような医師になりたいか ・地域医療ゼミナールで学んだ事は何か ・地域医療ゼミナールのグループディスカッションで自分が出した意見または受講後に自分が考えたことは ・この枠を受ける覚悟はありますか、また誰かに相談しましたか |
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| アドバイス・感想 | ・地域医療ゼミナールは、どの人も結構詳しく答えていたので、受講後に必ず内容をまとめておいた方が良い ・地域医療ゼミナールで何を学んだのかを覚えておくこと ・事前にしっかり受け答えができるように準備する |
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医(医)学校推薦型選抜[ⅡD(研究医枠)]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)グループ面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | 5人 / 3人 |
| 面接時間 | 60分 | |
| 質問内容 | ・自分が行ってきた研究またはやってみたい研究についての発表 ・各発表について必ず一回は質問をする |
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| (2回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・調査書の内容について ・高校で行った課題研究の内容について ・臨床医と研究医の両方で働くとしたらどちらに力を入れたいか、比率はどうするのか、その比率を決める際にどのように自分を納得させるのか |
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| アドバイス・感想 | ・自分が行ってきた研究またはやってみたい研究について、2分間の発表を行うように事前に連絡があった ・グループ内の受験者にアルファベットが割り振られて、Aから順に発表→質疑応答の流れで進む ・質疑応答の時間が1人あたり10分ほどで、各発表について必ず一回は質問しなければならない ・割り振られるグループによっては、グループ面接までの待ち時間が2~3時間になったり、個人面接までの待ち時間が1時間になったりと長丁場になる。面接対策用のノートや資料を持っていくと待ち時間で対策の強化ができるのでおすすめ ・待機室の暖房はついていましたが、少し寒いので不安な人は防寒対策をしておくと安心かもしれない ・面接官は優しい方が多い印象で、緊張しないでいいからね、待ち時間が長かったからお腹空いたでしょう、など声をかけてくれた |
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