2026年度 福島県立医科大学 面接試験の実施状況
医(医)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・長所、短所 ・得意教科、不得意教科 ・福島に来たことはあるか ・福島に初めて来てみてどうか ・地域医療について ・地域枠での義務や制度 ・(地域枠を併願していたので)地域枠で受かった時の義務について ・(地域枠だと)卒後9年間も縛られるが大丈夫か ・浪人しているが、ずっと医学部だけをめざしていたのか ・浪人生活ではどのように過ごしていたか ・災害時に治療の優先順位を決めるということにどういった倫理的問題があると思うか ・年代別の聴力低下の変化に関するグラフについて(読み取れること、なぜそういう結果になるのか、どのように対策できるか) |
|
| アドバイス・感想 | ・1日目の学科試験終了後15分で面接カードの記入があった。今年は他者と信頼関係を築く上で心掛けていること、医師の働き方改革で地域医療はどう影響を受けるかだった ・県外出身者でも、時々大きく笑い声をあげてくれるほど終始和やかな面接であった ・地域枠に関しては制度の仕組みを簡潔に述べて、卒後県内に残る意思を述べられれば十分だった ・何かを掘り下げるというよりはいろいろな角度からさまざまなことを質問したいように感じたので、すべての質問に端的にわかりやすく答えるべきだと感じた ・福島県の医療についてしっかりと理解をして挑むといい ・自分の解答に深掘りされることが多かった ・面接官は終始笑顔でやりやすかった ・端的に答えることを意識するといい |
|
保健科学(臨床検査)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・高校で頑張ったこと ・調査書の内容について ・福島県に来たことはあるか ・祖父の地元は福島市か ・なぜ臨床検査技師なのか |
|
| アドバイス・感想 | ・面接官が興味なさそうにしていてもめげないで頑張ってください | |
医(医)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10~15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・長所、短所 ・得意教科、不得意教科 ・調査書の内容について ・筆記試験はどうだったか ・福島県に来たことがあるか、福島県の印象 ・福島に来た時の感想 ・資料(日本の発電量とエネルギーの種類のグラフ)を1分間読み、資料に関する質問を3つ(資料からわかること、資料の推移予想、今後の資料の推移について) ・医師になるにあたって自分が向いていると思う一面と改善した方がいいと思う一面 ・総合診療医は学校や塾の先生が最近勧めることが多く志望理由書に書く人が多いが実際はどうなのか ・総合診療医以外に興味のある診療科はあるか ・医療には答えが無い事があるがどう思うか ・事前に提出した面接シートについて ・浪人生活中どういう思いで勉強してきたかを一言で表すと何か |
|
| アドバイス・感想 | ・志望理由書に書いたことを掘り下げて質問、確認された ・細かいことまでしっかり考えて、一貫性を大事にするとよいと思う ・資料読み取りの練習をする ・緊張で受験番号を間違って言ってしまったが笑って話しかけてくれて緊張をほぐしてくれたり、終始和やかな雰囲気での面接だった ・地域枠だったので福島県に対する熱意や自分が福島県で働くことに向いていることをとにかく伝えたら、全員の顔が明るくなって熱意が伝わったことも話してくれたので、とにかく熱意を伝えることが大切だと思う ・質問に対する答えに関してはほぼ全て深く掘り下げて質問されるので、志望理由書や調査書に書かれていることに関連する資料などを読んで考えを深めておくと良いと思う ・グラフの読み取り以外はあまり真剣な感じではなかった |
|
- 北海道
- 東京
- 北陸


