2026年度 筑波大学 面接試験の実施状況

理工(工学システム)後期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 10分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・自己PR
・学びたいことと将来の姿について(2分程度)
・自身の強みについて(2分程度)
・課題研究の概要
・これまでの合否状況と合格している大学と筑波大学ではどこが第一志望か
アドバイス・感想 ・将来の夢とそのために必要な学びを自分の中で明確にしておいたことで、志望理由、大学で学びたいこと、卒業後の進路に一貫性を持たせることができたように思う
・主に三人のうち一人の面接官とやり取りをして、最後に残りの二人から追加の質問があればさらに質問がされた

理工(社会工)後期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・調査書の内容について
アドバイス・感想 ・雰囲気はとても和やかで話しやすく、面接官の方も私の話に耳を傾けて興味を持って聞いてくださった
・社会問題など専門的なことを深掘りされたので深い知識はいらないが、ある程度自分の興味のある社会問題について調べておくと良いと思う
・研究室について聞かれた

医(医)前期

面接の形式 面接の内容
(1回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 10分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・将来の夢、将来の展望
・自己PR
・調査書の内容について
・クラスでの役職について
・将来どこで働きたいか
・スポーツドクターになりたいと述べたら、うちの大学ではスポーツ医学についてあまり学べないと思うけれどどうなのか
(2回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 10分
質問内容 (MMI)
①大学生であるAさんとBさんが話しています。 Aさんが「Bのお父さんは何をやっている人なの?」と聞くと、Bは「ある大学の教授だよ。」と答えました。 2人が話しているところに、Cさんがイライラしながら入ってきました。 Cは「もうなんなんだよあの教授は!? 大学教授をやっている人にろくな奴はいない!」と言いました。 Bは「まあまあ、落ち着いて。次の授業の予習でもしよう。」と言うと、 Cは「ムリムリ、今はあいつへの怒りが収まらないんだ。」と言いました
・この中で気まずかったり、適切でない発言をした人はいるか
・なぜその人はその発言をしたのか
・なぜその発言が気まずいのか 
②姉妹であるXとYは祖母の家に遊びに来ています。Yが外で遊んでいる間に、Xと祖母でニシンのパイを焼きました。 3人で食事をしているとき、祖母が「あなたたち2人のためにニシンのパイを焼いたのよ。台所にあるわ。」と言うと、 Yは「やったあ、私パイが大好きなの。」と言いました
・この中に気まずかったり、適切でない発言をした人はいるか 
③あなたはグループでの探究活動で行う発表の準備をしています。 グループのメンバーであるAさんが「私、発表するのとっても苦手なんだよね。」と言いました。 すると同じくメンバーのBさんが「えーめっちゃ得意そうなのに。」とAさんに言いましたが、Aさんは浮かない表情をしたままです
・Aさんが「苦手」と言ったとき、Aは他の仲間にどうしてほしかったのか
・あなただったら、Aさんになんと声をかけるか
アドバイス・感想 ・学習のほかに自分が大学でやりたいことを考えておく
・あらゆるパターンを想定する
・過去問を分析する
・1つ目の面接では、なぜ筑波なのかを深く質問された。それ以外はよくある面接だと思う
・将来どこで働きたいかという質問には、茨城の医療問題を挙げて茨城に貢献したいと話すといいと思う
・穏やかな雰囲気で笑う場面などもあったが、一部の面接官は厳しいと聞いたことがあるので、圧迫面接でも答えられるようにはした方がよいかもしれない
・圧迫感などは全く感じなかった
・1つ目の面接の終了後すぐに次の面接に呼ばれる(隣の部屋で行われる)
・午前の部の人が全員終わるまで待機する必要あり(電子機器の使用禁止、飲食はできる雰囲気ではなかった)
・MMIのシチュエーションは聞き直すことができる(3回くらいは許容される雰囲気でした)。自分の把握している状況が合っているかどうか確認することも可能だった
・即答ではなく、少し考えても大丈夫だと言っていただき、面接官の方は穏やかだった
・面接前の待機室も終了後の待機室も結構寒かったので、防寒対策をした方がいい。お手洗いの数は少ない

医(医)前期[地域枠]

面接の形式 面接の内容
(1回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・部活動について
・ボランティア活動の経験の有無
・大学を志望した理由
・臨床実習に入ると学生が勉強しなくなる。その点について、どうすればいいと思うか
・志望理由書の字を褒めていただいたことに関連して、性格は字に出るとよくいうが本人的にはどうか
(2回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 15分
質問内容 (MMI)大きく2つのテーマについて状況の説明が与えられる
①Xさん、その妹のYさん、そして彼らの祖母の三人がいる。おばあさんがXの誕生日にパイを焼いたと言った。妹が自分はパイが大好きだ。ニシンのパイ以外はね、と言った。おばあさんが焼いたのは、まさにそのニシンのパイだった
・この状況について気まずい発言をした者はいるか
・誰がどうすれば気まずくならなかったか
② 大学生のAさんは各自レポートが出されたが、AIを使って提出したが教授に叱られてしまった
・気まずい発言をした者はいるか
・どうするべきだったか
・AIを(利点、欠点を理解した上で)上手に活用する必要があるとのことだが、自分は上手く使えていると思うか
アドバイス・感想 ・受験生は10人くらいずつ待機室に移動する。午後の部の最初に移動した10人の最後の一人だったので、だんだん人が減って自分の番が迫ってくるのが目に見えてとても緊張した
・面接は、想定していたような、よく聞かれる質問や地域枠に直接的に関連した質問はほとんどなくて少し焦った
・自分のことや高校についての質問では、カジュアルな聞き方をされて緊張はほぐれたが、それが裏目に出てしまった気がする

医(看護)前期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 10分
質問内容 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・調査書の内容について
・少子高齢化が進み、地方国公立大学の存続が危ぶまれているが、どうしたら良いか、また筑波大学はどうしたら良いか
アドバイス・感想 ・事前に考えておけるような内容は全然聞かれなかったので、聞かれたことに対してすぐに答えと理由を出せるようにすると良い

人文・文化(比較文化)学校推薦型選抜

面接の形式 面接の内容
グループ討論[対面] 人数(受験生/面接官) 4人 / 3人
面接時間 30分
質問内容 ・志望理由
・市街地での熊による被害が相次いでいるが、人間と動物は共存できると思うか
アドバイス・感想 ・個人で聞かれるのは志望理由のみなので、言うことは事前に決めておくといいと思う(3分くらい)
・あまり親しくない先生などに志望理由を聞いてもらう練習をするといいかもしれない。原稿を作って完璧に覚えていたはずなのに、面接官の顔を見たら全て吹き飛んでしどろもどろになってしまったので…ただそれでも合格はできたので、あまり落ち込まずにグループディスカッションに気持ちを切り替えるのがおすすめ
・他の受験生の志望理由をきちんと聞いておいて、その中でディスカッションに関わりがありそうな話があったら、〇番さんは〇〇について研究されてきたとのことですが、〇〇について何かご存知ですか?のようにできるとよいような気がする
・流れ的に運良く話し合いの最後のまとめを担うことができたのがよかったのかなと個人的には思う。みなさん頑張ってください!

生命環境(生物)学校推薦型選抜

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・将来の夢、将来の展望
・得意教科、不得意教科
・調査書の内容について

医(医)学校推薦型選抜

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 7~15分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・調査書の内容について
・他に興味のある診療科
・医学群に入れないならどうするか
・なぜ研究に興味があるのか
・理想の医師像
・高校で経験したこと(部活動、探究活動)を医師として働く上でどう生かせると思うか
アドバイス・感想 ・志望理由書に書いたこと(特殊なトピックなど)については特に掘り下げられやすいと思う
・掘り下げられたことをしっかりと答えるためには自分の考えを明確にしておくこと
・典型的なことしか聞かれなかったので、過去の先輩方が聞かれた内容を事前にみて準備をしておく
・志望理由書の内容をどこまで深く聞かれても即答できるように対策しておくと良いと思う
・ChatGPTを使って想定される質問を生成してもらったのが一番役に立ったと思う
・面接の時間はかなり短いと感じた
・試験時間はそこまで長くないので、聞かれたことにしっかりと答えることができれば、特別な対策はいらないと思う
・面接官の雰囲気がかなりフランクなので、スピーチというより、会話のキャッチボールという印象

医(医療科学)学校推薦型選抜

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 20分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・長所、短所
・留学したいか、あれば今行きたい国はどこかとその理由
・英語の勉強はどのようにしてきたか
アドバイス・感想 ・面接というより会話に近かった
・自分が話したことに対する質問をされるので、自分が話すことに嘘はつかないこと

情報(知識情報・図書館)学校推薦型選抜

面接の形式 面接の内容
グループ討論[対面] 人数(受験生/面接官) 5人 / 3人
面接時間 45分
質問内容 ・ビブリオバトル(参加者がおのおのの好きな本のプレゼンを行い、プレゼン後他の参加者からの質問に答え、その後参加者全員が投票によってチャンプ本を決定する)
アドバイス・感想 ・自分で事前に発表内容をまとめ、時間を実際に計りながら規定時間内で話せるかを事前にやっておくといい。あと質問で何を聞くのかも考えておくと楽
・想定外の質問にも対応できるように発表内容を考える時と受験前日にもう1回発表する本を読んでおくことをおすすめする

人間(心理)学校推薦型選抜

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・部活動について

PAGE TOP