2026年度 九州工業大学 面接試験の実施状況
工(電気)総合型選抜[Ⅰ]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)グループ討論[対面] | 人数(受験生/面接官) | 6人 / 1人 |
| 面接時間 | 20分 | |
| 質問内容 | ・お題(社会のゴミの捨て方)についての話し合い | |
| (2回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 4人 |
| 面接時間 | 20分 | |
| 質問内容 | ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・高校で頑張ったこと ・調査書の内容について ・一次試験の課題解決問題、レポート試験、事前提出の学びの計画書について ・一次試験でわからなかった点と調べてきた点 |
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| アドバイス・感想 | ・一次試験で答えたこと(わからなかった点)に対して深く掘り下げて質問された ・自分の考えを明確にしておくこと |
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工(電気)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 30分 | |
| 質問内容 | ・高校の勉強で心得たことについて (口頭試問) ・数学は対数微分法、ベクトル、複素数の回転 ・物理は抵抗とコンデンサー回路、力学的エネルギー保存を使う問題 |
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| アドバイス・感想 | ・自分が高校生活の中で何を頑張ったのか、何を意識して勉強してきたのかを明確にしておく | |
情報工(生命情報)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 20分 | |
| 質問内容 | ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・調査書の内容について ・留学について ・数学の好きな分野とその理由 ・高校数学を大学入学後にどのように活かしたいか ・主体性多様性協働性等評価について(提出した300字で書いたそれぞれの活動に関して) ・口頭試問→物理と数学 (数学の口頭試問) ・解いた三角関数から質問(この数値の時はこの値がいくつになりますかというような質問が2つほど) ・三角関数のグラフについて(2つほど) ・加法定理に関する質問 (化学の口頭試問) ・過冷却の問題について(3問ほど) ・間違えた問題についてどうやって解いたかと発展的な内容 ・2024年のノーベル化学賞について何か知っていること |
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| アドバイス・感想 | ・最初は全くしゃべれないけれど、諦めずに練習を重ねれば上達する。いろいろな先生と2か月で50回くらい、面接と口頭試問の練習をして、その結果面接でも話せるようになり合格することができた ・個人的に一番効果があったのは、いただいたアドバイスを紙に書いておくこと ・生成AIを使って志望理由や活動報告のようなものを送り、一問一答形式で自分の回答を評価してその改善版をつくって練習することは、話すことを整理できたので良かった ・試験本番に持っていけるように正方形の付箋に生成AIに作ってもらった質問と答えをまとめて、面接用ノートに貼って見返した |
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情報工(情報工)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 20分 | |
| 質問内容 | ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・最近のニュースで興味を持っていることについて ・好きな単元とその理由について ・大学の第一印象について ・事前に提出していた主体性等申告について |
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| アドバイス・感想 | ・面接官はフレンドリーだったので話しやすかった ・答えたことに対して掘り下げていく質問もあったので、自分が言いたいことを明確にして挑むといいと思う ・CBTは難しかったけど、口頭試問はどこまで難しいことは聞かれず、基礎的な内容が聞かれた。わからなくても教授がヒントをくれたりするので、考えすぎずに素直にわかりませんと言った方がいいかもしれない ・面接も口頭試問も笑顔で相手の目を見てしっかりと話す練習をしておくといいと思う ・本番は緊張するので、たくさん練習して自信を持って受験するといいと思う |
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