2026年度 浜松医科大学 面接試験の実施状況
医(医)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10~17分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・長所、短所 ・調査書の内容について ・アドミッションポリシーについて何か1つ ・医師志望理由(浜松医科大学の志望理由は聞かれなかった) ・浜松医科大学以外でもよいのではないか ・なぜ医師をめざすのか ・命が助からない患者に医師としてどう接するか ・光医工学についてどのようなイメージを持ってるか ・医師の給料は減らすべきか ・医学界が抱える問題と、その解決方法(解決方法はあくまで個人的な意見を述べれば良いと言われた) ・美術部での経験は医師になった時にどう活かせると思うか ・小児治療(小児科を希望していると伝えたため)について ・地域医療について ・命はなぜ大切か ・医療費の増額はどうすれば解消されるか ・生まれながらにして障害を持つ人が生きやすい社会を実現するためにあなたなら何ができるか ・体力に自信はあるか(外科志望に関連して) ・静岡県に残るつもりはあるか ・浜松医科大学を卒業したら静岡県のどの地域で働きたいか(見ての通り田舎だけど~と前置きされた) ・学校の様子 (化学的な分野でノーベル賞を受賞した人を輩出した高校だったので) ・化学について興味あることはあるか ・(中高一貫なので)中学校から入学したのか、高校からの編入生は少ないのか ・あなたの高校の部活はなぜ強いと思うか ・ボランティア活動に参加したことはあるか ・貧富の差をなくすにはどうすればよいか ・貧困層について思うこと ・自分を色で例えるとすると何色か、また今後の学生生活で何色に変えていきたいか ・自殺を考えている友人にどう接するか、またその内容を他人に言うか ・普段の生活でどのようなことに幸せを感じるか ・人生で最も影響を受けた人物やキャラクターは何か、その影響を今後どう活かすか ・海外で働きたいか ・アメリカのCDCで働くのはどうか ・国際ニュースで気になることはあるか ・最近気になっているニュース、最近印象に残っている国際ニュース ・世の中の出来事で気になったこと |
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| アドバイス・感想 | ・面接官は三人とも男性 ・私が面接室に入った瞬間にタイマーを押された ・10分間で終わるように時間を気にしているようだった ・質問内容が過去問と全然違っていて、トリッキーな質問もされた ・想像してたよりは和やかな雰囲気だった ・面接官の雰囲気が怖く感じた ・終始和やかな雰囲気で進められた ・なかなか医師の志望理由が来ないと思っていて、いろいろな質問の後に聞かれたので少し驚いた ・右側の面接官が自分の姿勢を見ていた。3人いるので基本的には質問者の方を向いて話すといいが、時々全体にアイコンタクトしながら話すといいかも ・とにかく笑顔で話すと好印象な気がする ・アドミッションポリシーについて面接中に示されることはないのである程度覚えておくことが大切(文面の記憶は不必要) ・部活や行事について食い付きが良かったので、何かしらに励んでいる人を大学側が欲しているのだと思う ・答えたことに対して深掘りされるような質問があった ・時間をきっちりと計っているようなので、よくある質問への回答の中にあえて突っ込まれそうな話を混ぜると予想外の質問を減らすことができるかもしれないと思った ・どうして浜松医科大なのかを重視した聞き方だった ・志望理由など自分が言いたいことを盛り込んで話したら、時間的に典型的な質問だけで終わった ・予想外の質問にも対応できるように、自分の考えを明確にしておくと良い ・質問内容はオーソドックスなものが多いが、アドミッションポリシーや最近のニュースなどは考えておいた方がいい ・合同模擬面接や私立医学部受験などでとにかく面接慣れをしておくこと。そのためにしっかり準備をしておくこと ・過去問から同じ質問が出ることもしばしばあるので、予め質問を想定しておくこと ・高校生の時に自分の志望学部に関する課外活動をしていたため、面接で興味を持っていただき、それについて深掘りされる感じだったので答えやすかった ・チーム内での対立や亡くなった患者家族への対応など突っ込んだ内容を尋ねられたので、日頃から自分なりの医療に対する倫理観を持っておくことが重要だと思った ・多浪については聞かれなかった |
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医(医)後期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 20分 | |
| 質問内容 | ・部活動について (プレゼンテーマ) ・親ガチャという言葉がある。友達Bは、容姿端麗成績優秀運動神経抜群なAを見て「わたしは親ガチャに外れたから未来が暗い」と言った。あなたはなんと返事するか |
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| アドバイス・感想 | ・プレゼンの練習をしておくべき ・コンプレックスなどのデリケートな部分についても聞かれたので、冷静に答えるようにしたい |
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医(医)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・プレゼンの内容について | |
| アドバイス・感想 | ・答えたことへの深掘りを何度もされる ・答え終わってすぐに質問が飛んでくるため、できるだけ長引かせて時間稼ぎをしないと脳の処理能力が追いつかない ・医学部は答えのない問いにも理由をとても深く聞かれるので、安易に思いついたことを言ったら取り返しのつかないことになるので、よく考えてから答えるようにする |
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医(看護)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・自己PR ・調査書の内容について ・「メディア上の健康情報についてどう考えるか」についてプレゼンを15分で考えて5分で発表 ・プレゼンについての質問 ・志望理由書に関する質問 ・勉強方法について |
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| アドバイス・感想 | ・プレゼンの自分の考えに対して、「この場合はどう考えますか」など掘り下げて繰り返し質問された ・面接練習を繰り返しして、質問にすぐ答えられるようにしておくといいと思う ・答えたことに正解はないので、どれだけはやく自分なりに考えて答えられるかが大事だと思った |
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