2026年度 東京科学大学 面接試験の実施状況
医(医)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2~3人 |
| 面接時間 | 5分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学卒業後の進路 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・医師の役割 ・人生での挫折 |
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医(医)後期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 5人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・エビデンスに基づいた診療を行うことについてどう思うか。また、エビデンスを作ることについてどう思うか ・坂口志文先生のノーベル賞受賞内容について説明 ・10年後の医療課題とそれを解決する科学技術 |
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| (2回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 5人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・高校の授業で医療に活かせそうなものは何か ・ゲノム医療の倫理的課題、効用、それに対するあなたの医療人としての向き合い方 ・がん治療はどうなったら成功か ・もし、パンデミックの状況下で、科学的根拠はないがその感染症に効くと知人の医師が言っていたとして、あなたはそれを自分の患者に投与するか ・薬を治験薬として世に出す時に重視することは何か |
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| アドバイス・感想 | ・1回目の面接で5つほど質問された ・1問につき2分以内で回答しなければいけない。短いと「えっそれだけでいいの?」と返してくるような面接官もいらっしゃったので、自分でそこそこ長めにしっかりと考えを語れるようにしておいたほうが良い |
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医(保健-看護学)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・調査書の内容について ・新しく何かを始めた経験 ・悔しかったことや困ったこと ・前日の筆記試験はどうだったか |
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| アドバイス・感想 | ・私の場合は志望理由が聞かれなかった ・自分の答えに対して質問が繰り返される形で、正直に伝えることが大切だと感じた |
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医(保健-検査技術学)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・得意教科、不得意教科 ・オープンキャンパスには参加したか ・オープンキャンパスで具体的に何を学んだか ・臨床検査技師とはどのような職業か ・他大学の医学部を受けているが、医師じゃなくて大丈夫なのか ・併願校について |
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| アドバイス・感想 | ・大学で研究したいことやその先の将来の展望はあらかじめ全体の流れを確認しておくべきだと思う ・雰囲気は重苦しかったが、面接官は男性2人、女性1人で、前の受験者の時は笑いもあったようだった |
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歯(歯)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 5分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・長所、短所 ・得意教科、不得意教科 |
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工 総合型選抜[一般枠]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・自己PR ・口頭試問 ①ホイヘンスの原理からの屈折の法則の証明(小問2つ) ②色によって波長が異なる光の水中での屈折率についての考察(小問2つ、三角関数表が与えられた) ③虹の原理の説明(1)主虹の進路、(2)太陽光となす角、(3)円環の赤緑青の順番、(4)虹が円環となる理由を指定語句を用いて説明 |
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| アドバイス・感想 | ・答えたことに対して深く掘り下げて質問された ・面接員3人の役割はタイマー係、志望理由書を見る係、質問をしようとメモを取る係だと思う ・口頭試問(事前課題を取り組むのに30分、説明に7分)では、事前に与えられた問題をA3の紙に印刷された図に書き込みなどをして面接員の前で説明する ・事前課題を解き、図をつくるには時間がかなりタイト。問題解説の前に、説明しながら加筆修正しても良いと言われた気がしたが、緊張で聞き取れず戸惑ったまま説明を始めた。焦ると思うが話をよく聞いたほうがいい ・問題説明は不慣れだったので、『ええと』と何回も言ったり、しどろもどろで理路整然と話せなかったりしたと思う |
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工 総合型選抜[女子枠]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10~20分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・将来の夢、将来の展望 ・自己PR ・志望動機、自己PRとして自分が貢献したいダイバーシティ領域を一つ挙げ、自身が取り組んだことや経験を踏まえて工学院で学びたいこと、将来どのようにダイバーシティ社会に貢献をしたいかを3分間で述べる ・物理の問題の口頭試問(7分間で説明) ①ホイヘンスの原理から球面波と平面波の幾何学的な関係を述べる、屈折の法則の導出 ②数値代入から屈折角の大きさを求める問題、赤、緑、青の波の屈折角の大小 ③虹についての問題 |
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| アドバイス・感想 | ・最初に別室で問題を解き(30分)、次に面接室で志望理由等を3分間、問題の回答を7分間で発表する。そのあと、試験官から3分間の口頭試問がある ・タイマーがあり時間を見ることはできる ・問題は物理か数学についてで、教科書に沿った内容なので教科書を読み込むことをおすすめする ・物理の教科書を隅々まで読み込むことが重要だと思った ・内容は重くはなく、教科書からの出題だったという印象。私は最後の方の問題が解けなくて全体で7.5-8割ほどはとれたと思う ・面接の対策がしにくい ・問題は教科書の内容をどれだけ理解しているか、式を暗記するだけでなく導出できるかを問われているように感じた |
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情報理工 総合型選抜[女子枠]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 5人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・事前に提出した活動実績報告書について |
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環境・社会理工(土木・環境工学)総合型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 7人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・将来の夢、将来の展望 |
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| アドバイス・感想 | ・進行役の人から一連の質問をされ、その後教授に答えたことに対して深く掘り下げて質問された | |
環境・社会理工(融合理工学)総合型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 12分 | |
| 質問内容 | ・東南アジアで3人、4人乗りバイクが多いのはなぜか ・どのような社会をめざすべきか ・その社会に対する方策と課題×3 |
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| アドバイス・感想 | (資料)10万人当たりの事故死者数国別(2015/2018)、事故の種類割合国別(車/2輪/歩行者) (流れ)①待合室に集合する、②別室に移動してスケッチブックにプレゼンで使う内容をまとめる(25分)、③さらに別室に移動して発表(4分)→質疑応答(8分) ・まとめる時間が思っていたより短い ・質疑応答では3人から1つずつされる ・偏ったことを言わない方がいい!! ・早く出願すると待ち時間が短い ・資料をもっと使えばよかった |
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医(保健-看護学)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)グループ討論[対面] | 人数(受験生/面接官) | 5人 / 5人 |
| 面接時間 | 15~30分 | |
| 質問内容 | ・課題を読み、5分間で自分の考えをまとめて1人ずつ発表したあと、15分間で話し合う ・あなたは外科病院の若手看護師です。Aさん(72歳、男性)は手術により痛みなどを抱えており、足元がふらついています。安全面のため、転倒マットを導入しています。しかし、Aさんは「夜中にトイレにいくごとに看護師さんがついてくる。一人で歩きたいのに監視されているように感じる。マットを撤去してほしい」といっている。先輩看護師のBさんは、「Aさんの安全のため、マットは必要です」と説明しているが、Aさんは納得していない様子。看護師として、この状況をどのように捉え、どう対応するか |
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| (2回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 5人 |
| 面接時間 | 5分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・調査書の内容について ・職業志望のきっかけ ・部活でのあなたの立場、そこから学んだこと ・一番悔しかったこととそれをどう克服したか ・課題に対してやる気がない人に対してどう対応するか ・自分が周りの人にどう思われているか |
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| アドバイス・感想 | ・集団討論は人の話を聞く態度も見られているので、自分の意見を言うことも大切だけれど、目を見て頷きながら話を聞くことも大切にしてほしい ・面接官の方々も和やかな雰囲気なのでリラックスして話していいと思う ・志望理由書の抽象的なところを聞かれる可能性があるので、どこを聞かれても答えられるようにする |
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歯(歯)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)グループ討論[対面] | 人数(受験生/面接官) | 5人 / 5人 |
| 面接時間 | 30分 | |
| 質問内容 | ・歯科医療に関するグラフや説明文などの資料を渡され、読み込む時間が与えられた後、それについて各々の意見を3分で発表。その後、それを元に討論を15分行う | |
| (2回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 5人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・部活動について ・調査書の内容について |
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