2026年度 信州大学 面接試験の実施状況

理(理-地球学)前期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 18分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・高校で頑張ったこと
(口頭試問)
・地層が堆積した順番
・大気圏の名称(熱圏、対流圏など)
・ケプラーの法則を用いた(惑星が恒星のまわりを公転している楕円軌道の星間距離を求めるような問題だった)基礎的な計算問題
・実際に3種類の石を観察して名称を答える
・堆積した岩石の時代を堆積している化石から推測して答える
・半減期を計算する
・成層圏の気温の上昇の理由
アドバイス・感想 ・18分のうち12分が口頭試問だった
・学部で学びたいことに具体例を出して答えたら、それについての理解ができているか説明をするよう言われた。さらにフォッサマグナについて話したところ、フォッサマグナはどのようにできたかを聞かれた。回答しようと思っている内容を自分がしっかりと理解できているようにする
・答えたことに対して掘り下げられるので、分からなかったり曖昧だったりする言葉は使用しない
・学校で頑張ったことは具体的な例を考えておく
・口頭試問では資料を観察して答える問題への対策で資料集や写真などを見ておくことが大事だと思う
・口頭試問はどれも難易度的には基礎レベルで河合塾のテキストが頭に入っていれば回答できる内容だった

医(医)前期

面接の形式 面接の内容
グループ面接[対面] 人数(受験生/面接官) 6~8人 / 3人
面接時間 15~40分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・長所、短所
・信州大学医学部の特徴
・信州大学の特徴と惹かれたところ
・なぜ信州を選んだのか
・ほかに迷った大学があるか、またなぜ迷ったのか
・医師になる時の懸念点や不安な所。どうやってそれを解決するのか
・医療費の高騰についての解決策
・基礎研究の必要性について
・自分の興味のある研究分野
・直美問題についてどう思うか
・臨床医が臨床だけでなく研究も行う理由として考えるもの、また興味のある研究分野 
・10年後自分が何をしているのか、それには何が必要か
・患者の治療にあたり医師の自分の意見とコメディカルの意見で対立した。あなたならどうする
・大学に入ったらやりたいこと。そこでどのような力がつき医師として活かせるのか
・これまでの生活で自分が意識してきたこと
・高校で頑張ったことではなく今までの人生で頑張ったこと
アドバイス・感想 ・一番初めに与えられた質問に対し1~2分で答えること
・比較的軽めだったと思う
・面接官はにこやかではなかったがうなずいてくださるので圧迫感は全くなく、適度な緊張感を持ちながら受けられた
・5秒ほど言葉が出なかったときがあったが全然大丈夫だった。真摯に向き合う姿勢を示すことができればいいと思う
・丁寧にすごくわかりやすく質問してくださるので、返答に困ることは全くなかった
・変なことを言わなければ突っ込まれることはない
・質問内容とかけ離れたことを答えたり、敬語が使えてなかったりしなければ面接で落とされることはないと思う
・出願時に提出した志望理由書の内容について主に聞かれる
・グループによって聞かれる質問は異なる
・答えたことを掘り下げられることは基本なかった
・掘り下げられることがなかったので、自分の考え、言いたいことをまとめて全て言えるようにする
・普段の姿を見せてくださいと言われるので固くなりすぎない方がいい
・グループ面接のほうが緊張はしなかった
・待ち時間が長くて寒かったので対策が必要
・とてもいい大学だった
・番号札A-Hの順に答える→番号札H-Aの順に答える→以下繰り返し

医(保健-作業療法学)前期

面接の形式 面接の内容
グループ面接[対面] 人数(受験生/面接官) 5人 / 2人
面接時間 40分
質問内容 ・作業療法士の仕事について知っていること(1分程度)
・仕事の中で特に興味のある領域
・理学療法学専攻でなく作業療法学専攻を志望した理由
・理学療法士と作業療法士の違い
(グループ討論)
・作業療法士の役割とこれからの課題
・課題を受けて改善するべきこと
・引きこもりが多く問題になっているが作業療法士としてどのような支援ができそうか
アドバイス・感想 ・大学のホームページ、公式YouTubeを見ておくことをおすすめする

工(情報サイエンス)学校推薦型選抜

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 20分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・得意教科、不得意教科
・AIをどうやって人々に貢献できるように社会実装することができるかどうか
(英語の口頭試問)
・一問目(約四問):文章の正誤判定。文中に間違った場所があればその場所を指摘する
・二問目(約四問):空所補充。do,doing,does,三単現の有無を判定する問題が多め
・三問目(約二問):英文和訳
(数学の口頭試問)
・一問目:a_n+1 = a_n+p 形式の問題
・二問目:a_n+1 - a_n = p^n + qn 形式の問題
アドバイス・感想 ・志望理由書から質問されそうな内容を予測して自分の言葉で説明できるようにしておくとよい
・口頭試問の数学は難易度で言えば平易な問題だったように感じたので、苦手分野を中心に基礎事項をきちんと押さえて勉強すれば大丈夫そうだと感じた
・英語も文法事項等が身についていれば大丈夫そうな印象
・机の上にあるクリアファイル三枚を上から開けるように言われ、英語の口頭試問→数学の口頭試問(椅子後方のホワイトボードに書き込む)の順に進んだ。これらの問題を解いた後に面接が始まり志望動機等を聞かれ、最後にAIについての質問に答えた
・面接ではチェックした内容に加えて志望理由書に書いた内容を深掘りするような質問もされた

医(医)学校推薦型選抜

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 1人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・長所、短所
・調査書の内容について

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