2026年度 鳥取大学 面接試験の実施状況
医(医)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 10~15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・部活動について ・長所、短所 ・調査書の内容について ・医師を志望した理由 ・興味のある診療科はあるか、またその理由 ・興味のある診療科とそれを地域医療にどう貢献できるか ・どのような医療分野が発達するか、それは地域医療にどのように貢献すると考えるか ・小児科医になりたいということだが、地域医療にどう役立てるつもりか ・小児科医になると決める要因となったものはあるか ・チーム医療について知っていること ・遺伝子研究をすれば結果的に総合診療科はいらないと考えられるがなぜ必要だと考えているのか ・あなたが高校の間に克服したことそしてどのように克服したのか ・あなたにとって得な人生、損な人生とは ・勉強と部活動の両立をどのように工夫したか ・(質問カードの内容)将来あなたは医療のどの分野の発展に貢献したいか。また、その分野はどのように地域医療に活かせるか ・(質問カードの内容)鳥取県で働く上で医療のどのような分野で貢献していきたいか ・(質問カードの内容)医療技術が発達していく中で、医師に求められる能力や資質は何か ・大阪と鳥取では環境が違うが卒業後どうする予定なのか ・浪人中に辛くなった時どうしていたか ・浪人をして成長したと思うか |
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| アドバイス・感想 | ・面接カードが裏向きに置いてあり、そこに質問が書かれていた。裏返した後に「準備ができたら説明を始めてください。」と言われる ・お題の紙を読み、その場で答えるタイプの質問が増えている傾向にあるが、自分の答えをまず明確にして理由をつけていくこと ・すべての質問を予想して対策していくことは不可能なので、自分が医師になりたい理由の核となる部分を明瞭化しておくことを勧める ・一般枠だと鳥取県の医療事情は聞かれないと思う ・鳥取の医療状況について調べておくことが大切 ・できれば1つの質問に対して1つの答えを文章として用意しておくのではなく、ブレインストーミングを行い、言うことの方向性をぼんやり固めておくのが良いと思う ・どれだけ原稿を暗記していたとしても、その質問がされなかったり予想外の質問がきたら詰む ・自分の芯となる意見をもっておいて、どういった質問をされてても、最終的にそこにたどり着くような回答をめざすのが良いと思う ・発言するときは相手の目を見てゆっくりとハキハキと話す ・面接官が評価シートみたいなものを持っていて、丸を付けたりしていた ・向かって右の面接官が少し高圧的で左の面接官はよくうなずいてくれたりして優しかった ・温かい雰囲気だった ・リラックスして答えてくださいと言われた ・時間が短いので話しすぎには注意すること ・前日に面接の待機場所が3箇所掲示されていて、おそらくその待機場所で受験番号が早い順に面接を受けていくのだと思う ・開始が9時半で1番遅い人が13時半になるということを面接前日に知らされていた ・待機場所では電子機器類は使用できず、トイレ以外での外出は許されなかった。飲食はして良いと言われていた ・面接の待機で4時間ほど待たされるかもしれないので本などを持っていくと絶対に良い ・扉の開け閉めなど、1つ1つの行動にメリハリをつける |
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医(医)前期[とっとり医療人養成枠]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 (とっとり医療人養成枠専願にしたため) ・なぜ専願なのか ・なぜ鳥取なのか ・鳥取の医療課題 ・出身地広島の医療課題との共通点と相違点 |
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| アドバイス・感想 | ・とっとり医療人養成枠専願にしたが一般枠と併願にすればよかった ・鳥取の医療課題をよく調べておくと役に立った(地域医療のYouTubeなど) |
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