2026年度 自治医科大学 面接試験の実施状況
医(医)一般
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3~7人 |
| 面接時間 | 10~20分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・長所、短所 ・調査書の内容について ・自治医科大学の良いところはどこか ・自治医大と他の医学部の違い ・これまで頑張ったこと ・短所や苦手なことに対してどう取り組むか ・医師になりたいと考えた理由や体験 ・医師にとって必要な資質 ・もし都会の病院で働くことになったら ・AIが発達した場合にも医師が必要な理由 ・自分の希望する科に進まなかったらどうするか(4人全員から同じようなニュアンスの質問をされた) ・僻地に対する抵抗はあるか ・どのような力が地域医療には必要か ・地域医療では実際にどのようなことをするつもりか ・地域医療以外にも取り組む場合 ・自分の県の医療の問題と解決策 ・修学資金制度について理解していること ・自治医の広島枠に出願しているが外科への未練はないのか ・熱意はあるか ・他大学に受かったらどうするのか ・入学意思確認 ・義務年数について ・寮生活だが大丈夫か ・自治医科大学の合格手続きは一般選抜の前期、後期日程と被るが問題ないか ・他の私立大学の東京都の地域枠を受けなかった理由 ・第一志望はどこか ・1次の筆記試験のできはどうか ・大学で勉強以外でやりたいこと ・面接シートに記入した内容について ・自己紹介カードについて ・東京都の島の名前 |
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| (2回目)グループ討論[対面] | 人数(受験生/面接官) | 4~6人 / 2~3人 |
| 面接時間 | 15~20分 | |
| 質問内容 | ・性自認は女性であるが、性別は男性である患者が、女性病棟に入院することを希望している。経済的に厳しいため、個室に入院することはできないという。あなたなら医師としてどうするべきか ・少子化について、どうしていけばいいか、移民導入もあるがそれについてどう考えるか |
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| (3回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2~3人 |
| 面接時間 | 10~20分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・長所、短所 ・調査書の内容について ・集団討論の感想 ・大学に入って勉学以外でやりたいこと ・自治医科大学の建学の精神とは何か ・なぜ自治医大を志望したのか ・自治医大に入って何か夢があるか ・尊敬する友人について説明、その人の欠点 ・今までで友達関係でのトラブルがあった、あるいは巻き込まれた経験はあるか ・公平性を保つために苦労したこと、またそれに対してどう取り組んだのか ・地域医療についてどう理解しているか、またどうあるべきか ・専門医として働きたいか、総合医をめざすのか ・寮生活で不安なこと、楽しみなこと、寮生活に求めること ・合否には関係ないが併願校が全て受かったらどうするのか ・学校生活で頑張ったこと |
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| アドバイス・感想 | ・一次面接では、へき地医療に従事する覚悟はあるか、なぜ地域医療に従事したいのか、どうしてへき地なのか、というところはしっかりと自分の意見を固めておくこと。生半可なものでは通用しないことを覚悟しておく ・自治医科大学とはどういう大学なのかという理解が非常に大事だと思う ・圧迫気味で質問された内容もあったが、他の内容(自己PR や高校生活のことなど、比較的答えやすいもの)については優しい感じで質問された(面接官が違うということもあるかもしれない) ・へき地医療に関してのことが自治医科の一次面接で一番確認しなければいけない重要なことなので、詳しく、圧迫気味に聞かれたのだと思う ・一次試験の面接は、6人の面接官が座っていて、1人ずつに質問をされていく。すごく相槌を打ってくれる方やノーリアクションの方もいたが、不安に感じる必要はない ・僻地医療に対する熱意を聞かれることがメイン ・一次試験で記入する調査書は30分で記入するため、書くことを事前に考えておかないと間に合わないことがあるかもしれない ・学校生活で担った役割(委員会・生徒会など)や課外活動、自治医の志望理由、出身県の良いところ等々が聞かれる ・二次試験の個人面接は人柄を見られる。面接官の方は全員とても優しい方で穏やかな感じだった ・友達関係でトラブルなどがなかったら正直にないと言ったらいい ・建学の精神は暗記しておくべき。それ以外はあまり考えすぎず、正直に自分の思いを話す感じでいいと思う ・グループ面接は6人で行った。周りの受験生も皆優しそうな子だったので気楽にできた ・面接官の方は聞き役に徹している。与えられたお題から逸れないように注意をする ・一次面接はとてもかたい雰囲気(県とのマッチングなので就活みたいな感じ)、1人だけ微笑んでくれる方がいた ・二次の集団面接の終わりにメンバーで雑談をする時間があり、それぞれの話を聞いてみると、一次の面接は総合医・内科医志望者は長所や学校生活のことなど人間性に触れる質問をされていたが、整形外科医や産科医といった専門科志望者は希望の科にいけなかったら制約になるのではないかという点についてかなり質問されている様子だった ・一次面接は15分のはずだが、面接の予定時間をオーバーしていた(結局20分強) ・二次面接はそこまで笑顔は見られない。普通の質問をされて、淡々と進む。かなり時間を気にしていて、15分がきたらきっかり終わらせる感じだった ・二次の個人面接と集団面接の面接官は同一人物(3人とも)だった ・グループ討論では受験番号の若い順にまずは1周、率直な感想と自分の立場や意見を表明してください、と言われた その後は自由に発言した ・自治医科大学の面接に関しては、出願都道府県の医療事情について必ず聞かれるので、調べておくべきだと思う ・面接官の2人は集団討論も個人面接も同じ方だった ・集団討論では、同じ都道府県の人が受験番号順に2グループに分けられる。面接官は受験者の討論を見ているだけで、簡単な自己紹介をしたあと順に意見を述べていく ・個人面接では、圧迫の雰囲気はなかった ・面接の前に面接シートを30分で書く(趣味、好きなスポーツや言葉など、中学高校での部活や委員会、その県の好きなところ、志望理由、自治医科大学でやりたいこと、理想の医師像 等) ・面接では、面接シートに書いたことから聞かれる質問もある ・面接官は多いですが、圧迫の雰囲気はなかった ・答えたことに対して深く掘り下げて質問されたので、一つ一つの答えの考えを明確にし、嘘偽りなく答える ・大学のことや、地域医療のことについてもしっかり調べておく ・面接官は、県庁も大学での面接でも比較的穏やかで、目を見てしっかり答えると笑顔で相槌してくれる人もいた ・大学での面接は思っていたよりも一瞬で終わった ・県庁での面接は面接官の数に圧倒されないように平静を保つ ・2回目、3回目の面接は2次試験の筆記試験の後、同日に行われる。面接官は同じ。同じような面接を3回やるので一貫性が大事 ・自分が卒業後行く地名を全く答えられないと落ちる(東京都の島の名前が全く答えられないと落ちると後日面接官の方がおっしゃっていた) ・都の職員が面接官 |
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