2026年度 藤田医科大学 面接試験の実施状況
医(医)一般
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 1人 |
| 面接時間 | 5~10分 | |
| 質問内容 | (MMI) ・お題:「文化祭で、予算がなくなり友人のお兄さんからお金を18万支援してもらって、成功した。6万円余ったが、①どのような使い道が考えられるか複数あげよ②それぞれの選択肢を比較して説明せよ」 ・紙を裏返して1分で読んで考える。自分で3分喋った後に、今挙げてもらった中で自分ならどれを取るか、また、そのほかにこれについて思うことがあるか ・用紙を渡されて約1分で考え、5分程度話す。話が途切れると質問をされる。絵を見て背景、状況、今後を踏まえた3分程度の物語を作る |
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| (2回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 1人 |
| 面接時間 | 5~10分 | |
| 質問内容 | (MMI) ・夕焼けの中、砂浜にある真っ二つになった木製のボートとそれを見て頭を抱える髪の長い白髪の人が描かれた絵を見て、3分の物語を語る(この人の感情はどう動いていったか、あなた自身はこの状況になったらどう動くか) ・絵を見て、そこから考えられるストーリーやその後どうなるかを答える ・島に漂着し、木製の船が壊れてしまった男の人の写真を見て、この写真の状況・背景・今後について説明する(男の人の感情、この島でどう生きていくと思うか) ・与えられたカードに書いてある文章を読み、面接官の質問に対して考えたことを答える ・クラスでよく使うSNSに「Aさんが好きだ」という内容の投稿がされた。あなたは投稿したのがBさんであることに気づいたが投稿がすぐに削除されたので何もしなかった。すると投稿についてクラスでさまざまな噂が飛び交っていた。あなたが投稿したのではないかという噂があり、Bさんもあなたが投稿したと言っていた。あなたは「自分ではない」、「Aさんは恋愛対象ではない」と言ったが聞き入れてもらえなかった。クラスには居心地の悪そうなAさんがいて、あなたはAさんに「あなたのことは好きではない」と言われたことでクラスから失恋した可哀想な人だというふうに見られた。この状況であなたはどう行動するか、具体的に ・時間厳守で、時間になったら答えている途中でも終わりになる |
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| (3回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 1人 |
| 面接時間 | 10~15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・長所、短所 ・調査書の内容について ・今日はどうやって来たのか ・昨日は休めたか ・机上に置かれている誓約書は入学時に書いてもらうものだが守れるか、守れなさそうな内容はあるか ・アドミッションポリシーの(ア)~(エ)の中で自分が満たしていると思うもの、それについてのエピソード ・僻地医療をしたいか ・研究医について ・名古屋に残るか ・共テの点数と国公立出願先 ・聞きたいことはあるか |
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| (4回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 1人 |
| 面接時間 | 10~15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・長所、短所 ・今日はどうやって来たのか ・高校はどうやって通っていたのか ・藤田医科大学に初めて来た感想 ・アドミッションポリシーの(オ)~(カ)の中で自分が満たしていると思うもの、それについてのエピソード ・聞きたいことはあるか ・自分が答えた志望理由に関連することについて |
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| アドバイス・感想 | ・自分が話したエピソードに対してとても深掘りされたのできちんと1つのストーリーとして筋の通ったものにする ・面接官は受けた私大の中で1番優しかった。うなずいてくれるので話しやすい ・(ア)~(カ)のアドミッションポリシーについて、それぞれに合う自分の経験を思い出しておいたのが良かった ・アドミッションポリシーは必ず聞かれるので、(ア)~(カ)全てエピソードを踏まえて説明できるようにするべき ・複数のエピソードを求められたり、そのエピソードについて深掘りをされた ・アドミッションポリシーをよく理解しておき、複数個に対して自分のどこが当てはまると思うのか考えておく ・アドミッションポリシーに沿いつつ、自己アピールできる点を考えておく ・選んだアドミッションポリシーの一言一句について、自分の具体例を考えるべき。(ア)を選んだら、独創的な考えをした経験や努力の経験、継続した経験など、具体例を十分に用意しておかないと、ネタがつきてしまう ・アドミッションポリシーと誓約書に関する質問以外は用意されたものではない様子で、自分が話した内容について掘り下げられた ・MMIは8人が一つの部屋に集まって、一対一の面接をする。1回目と2回目で前後の受験生と場所をチェンジする ・MMIは想定外の内容でも落ち着いて、正解を求めようとせず思いついたことをそのまま話す。あれこれ考えられるほどの時間はない ・面接時の指示が多い、この時は苗字は言わずに下の名前だけ伝えてとか、生年月日を伝えてとか、しっかりと一つ一つの面接の指示を聞くこと ・学費を下げた目的として優秀な学生を集め、研究医の養成と書いてあるので、研究医も考えていたこともあり、ビジョンを多く語った ・感覚レベルで、ほかの大学に比べて、運動ができるとかよりも、考える力がある子を求めてる気がする ・圧迫的で、厳しいことも言われるが、わからないことはわからないと答え、真摯に答えると、最後、入学したら一緒に研究頑張ろうと言われた ・4回目は穏やかで、面接官がその場で質問を考えているようで、面接というよりも一対一の会話のようだった ・個人面接は終始優しい雰囲気で、はじめにアイスブレイクのような簡単な質問をいくつかされる ・特に大学や医療についての知識が求められることはなかった ・最後に何か聞きたいことはあるかと聞かれる。なくても良いと言われるが、予め用意しておいてもいいかもしれない |
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医療科学(医療検査)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・得意教科、不得意教科 ・アドミッションポリシーの内容と自分が合致している点 ・大学をどのように知ったか |
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| アドバイス・感想 | ・待ち時間が長い場合があるので、暇つぶしの本などを持っていくと良い(イヤホンで音楽を聴いたりするのは禁止だった) | |
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