2026年度 国際医療福祉大学 面接試験の実施状況

医(千葉)(医)一般

面接の形式 面接の内容
(1回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 25~30分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・自己PR
・長所、短所
・得意教科、不得意教科
・調査書の内容について
・2分で自己紹介
・志願理由書の内容
・医師になりたいと思ったきっかけ
・医師の資質として自分が生かせる点 (長所→医師)
・人を支える仕事はほかにもあるがなぜ医師なのか、ほかにも医師を志望した理由はあるか
・医師とはどのようなものだと思うか
・医師は体力が要るけれど大丈夫か
・健康を維持するためにしていること
・どこの科を志望しているか
・地域医療に興味はあるか
・僻地医療に興味はあるか
・僻地で働く時、無医村だと担当の科以外の担当の患者さんも来ると思うがその時どう対応するか
・僻地で働く時、資材が限られる中で患者さんにどう対応するか
・何科に進みたいか
・小さい時から医師になりたいと考えていたようだけど、そのために高校などで意識的にやってきたことはあるか
・身近な医療関係者はいるか(その人のようになりたいか、あるいはどのような医師になりたいのか)
・医師にとって英語は必要か
・医師が英語を学ぶ理由
・英語の授業についていけるか
・留学生とどう関わるか
・国際性とは何か
・国際性についてどう理解しているか
・海外に行きたいか
・コミュニケーション能力に自信はあるか
・趣味は、趣味の経験から得られたこと、その経験から特に印象に残ってること
・趣味は何か、その趣味は自分にとってどのようなものか
・無遅刻無欠席だけれど、健康には自信があるのか
・1人でいるのと集団でいるのはどちらが好きか
・初対面の人と話すのは得意か苦手か
・初対面の人と接するうえで心掛けていること
・サークルの活動内容について
・部活やサークルで学んだことは
・部活以外で友達とどういったことをしていたか
・友達からの印象
・塾での面接練習について
・どこでこの大学を知ったか
・本学のYouTubeは見たか
・オープンキャンパスは来たか、その時の印象
・併願校について
・併願校に全て受かった場合どこに進学するか
・(浪人なので)去年受験した大学と、なぜ落ちたと自分は思うか
・(時間が余ったため)何か質問はあるか
(2回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 25~30分
質問内容 ・将来の夢、将来の展望
・得意教科、不得意教科
・調査書の内容について
・新聞や本はよく読むのか、その理由
・今までに読んだ本で印象的なもの
・普段ニュースはどのように仕入れるか
・インターネットから仕入れるニュースと、テレビから仕入れるニュースのそれぞれのメリット、デメリット
・この一年で印象的だったニュース
・気になるニュースとその理由
・ニュースについて(気になる医学/医学以外のニュース、国内/海外のニュース)
・ゲーム障害、ギャンブル依存について (なぜ起こるのか、どうしたらよいか、そのような患者がきたらどう対応するか)
・インフルエンサーの影響について (SNSと商品販売、CM、通販など情報の信憑性や嗜好への偏りについて)
・新聞、テレビ、ネットメディアの特性
・フィルターバブルを予防するには
・ネットでは自分の意見と同じ意見によっていく傾向があるが、なぜか
・ネットの中で意見の分断が起こることもあるが、それを予防するには
・ネットの中で同調圧力に巻き込まれないようにするには
・日本の避難所のあり方は海外より遅れていると言われているが、なぜか
・災害関連死と、避難所での食事・トイレ・睡眠との関係
・避難所のトイレの清潔さはなぜ大事か
・あなたが避難所で医師として活動するとき、どのようなことを大事にするか
・感染症が流行ったら、医師としてどのようにするか
・他の医療系の職種の人もいると思うが、どのように行動するか
・一部の業種で選択的週休3日制が導入されているが、これによる影響としてどのようなものが考えられるか
・接客業や運送業など、週休3日制の導入か難しい業種もあるが、それをどう解決していくか
・どうしたらこれらの業種の人手不足は解消されるか
・カスハラを知っているか
・カスハラの背景にあるものは何だと思うか
・店側はどうやって対策すればいいか
・カスハラをする人はどうやったら減らせるか
・正当なクレームとカスハラはどうやって分けるか
・最近血を使う治療法が増えてきて、医療資源として血が不足しているがどうしたらいいか
・献血をより広めるにはどうしたらいいか
・献血を有料化すると売血というが、どういったら問題があるか
・移民問題とホームヘルパー不足という2つの問題について(2つの問題の繋がりを最後に聞かれた)
・介護士が少ない理由は何か
・移民問題と介護士不足に共通した問題
・少子高齢化の解決策
・薬の供給不安とドラッグロスについて(問題点と自分の考え、解決方法)
・もし自分の患者に必要な薬が手に入らないとき、どうするか
・医師が間違った医薬品を処方する問題も発生してるが、どう対処するのか
・部活をすることによって得られたこと
・選挙へ行くか
・女性初の総理大臣についてどう思うか
・医師に必要なものを一つ挙げろ
・医師に必要な素質とその素質は自分にあると思うのか
・将来の医師像
・筆記試験の出来について
・浪人生活で伸びた教科 
アドバイス・感想 ・成田キャンパスでは、午前中の人は7人で、私は午前の3人目だったのであまり待たなかったが、最後の人の待ち時間は3時間だったので何か読むものを持っていくと良い
・面接官は全員優しい雰囲気だったが、少し声の小さい人がいた。逆光で面接官の顔が眩しかった
・自己紹介が2分と言われて、3分で用意していたので早口で話した
・真ん中の人左の人右の人の順で質問された
・1回目の面接は過去の質問とほぼ同じなので対策すれば問題ない
・1回目の面接では自分の志望動機や高校生活などについて、割とラフな感じで聞かれた
・自分が準備してきた答えを言えるようにしておけばそこまでナーバスになる必要はない
・割と広げやすい話のネタを持っておくと良い
・1回目では志望動機やなぜ国際医療福祉大なのかは、意外にもあまり聞かれなかった
・2回目の面接では社会情勢について関心があるのかを見られているように感じた。答えるのが難しい問いも多いが、割と誘導してくださるし、見当違いな答えをしてしまっても「まあそれもあるけど」と優しく流してくださった
・2回目の面接は、普段から新聞を読むなどしておくと良いと思う
・1回目は非常に穏やかな雰囲気で、受験生が話しやすく、素を出しやすいようにしていた
・2回目も比較的穏やかな雰囲気。2回目は面接官の説明があり話が長かったりもするのでしっかりと聞いて答えられるようにする
・わからないことがあったら質問していいですからね、正直に答えてね、正解のない問題なので時間かかっても大丈夫なので考えてくださいと、冒頭から声掛けをしてくれるし、詰まると少し助け舟を出してくれたりする
・全体的に、着飾る必要はなく自分を正直にアピールできればいい
・面接はほとんど会話形式であり、自分が言ったことについて深掘りされるので、深掘りされてもいいことを話して自分の詳しい部分に持ち込むのがいいと思う
・完璧な知識は必要としないものの、問題点、解決策など自分の意見を求められるので、日頃からある問題に対して自分の意見を考えるような練習をするのが良いと思う
・自己PRなどもどのような形式で聞かれるかわからないので(私の場合は「自己紹介してください」と言われた)短いまとまりをいくつか考えておくのが良いと思う
・かなりフランクなので、姿勢や言葉遣いが途中で緩くなってしまわないように気をつける
・国際性を大事するといいと思う
・決して圧迫ではなく、支離滅裂なことを言っても態度や表情に出ない面接官だったのでやりやすかった
・時事問題は二つのトピックで出そうと時間を調整しているようだった
・的を射ていることを答えると、その通りですねと答えてくれた
・用意された模範解答があって、その通りに答えてほしそうだった
・長い面接時間に身構えていたが、素直に思ったことを答えれば良い
・面接時間がとても長いので深く掘り下げられても答えられるように、特に2回目は社会問題等についてある程度は話せると良いと思う
・基本的にその場で考えて答える質問をされるし、正解はないので焦らなくていいよ、と試験官の方も言ってくださるので慌てる必要はない
・2回目の方に一人、少し意地悪な言い方をする面接官がいた
・社会問題については知らなくても教えてくれたり誘導してくれたりする

医(千葉)(医)共テ

面接の形式 面接の内容
(1回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 25分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・自己PR
・長所、短所
・得意教科、不得意教科
・調査書の内容について
・英検などの資格を持っているか
(2回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 25分
質問内容 ・時事問題
・新聞を読むことのメリット
・最近気になっているニュース
・医療でのAIの活用について
・SNSでのプライバシー保護
・SNSの利用を規制すべきか 
アドバイス・感想 ・医療と国際のニュースをある程度見ておいた方がいいと思う
・1回目は志望理由や長所短所などを聞かれる普通の面接だった
・2回目はそれぞれのテーマについて面接官と議論するような形だった
・難しくても何かしら自分の意見を言えば面接官がそれを拾って話を進めてくれた

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