2026年度 横浜市立大学 面接試験の実施状況

医(医)前期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 8~10分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・自己PR
・調査書の内容について
・本学学生になったとして、教員に求めること
・なぜ他職業ではなく医師をめざすのか
・なぜその診療科を希望するのか
・浪人生活で、去年の受験で足りなかった部分とどう向き合ってきたか
・訪問医療をやりたいとあるが、たとえば眠れなくて悩んでいると言う人にどのように対応するか
・生活しているなかで地域医療の課題を感じることはあるか
・地元または横浜の地域医療の課題を知っているか
・地域医療での医師のキャリア形成について
・あなたが眠れない時はあったか、またその時はどのように対応したか
・患者さんが「眠れない」と相談してきた時どうするか
・患者さんやその家族と意見が対立した時どうするか
・学科試験を受けてどう感じたか
・小論文で書いた内容について
・部活で大変だったこと
アドバイス・感想 ・1番最初に変わった質問をされたので、かなり動揺してしまい、リラックスしてと言われた。ここではっきりと答えられるかを見られているだろうなと思った
・場の空気は和やかで、面接官によるが軽く感想を言ってくださる方もいた
・志望理由書に書いたことは掘り下げられてもしっかりと答えられるように準備しておくとよい
・横浜市立大学のアドミッション・ポリシーにあること(たとえば地域医療など)を答えればよかったと思う
・答えたことに対して深く掘り下げて質問されたり、反論されたりすることが大半だった
・圧迫面接のような雰囲気だったが、めげずに真摯に考え、答える姿勢が大切だと思う
・再面接制度がある。面接後に紙を渡され、そこに終了か再面接かが書かれている(合否とは関係ないらしい)
・地元の人だと志望理由と高校に頑張ったことなどしか聞かれない

理(理)総合型選抜[科学オリンピック特別選抜]

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 20分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・英語は得意か→英語での会話
アドバイス・感想 ・英語は得意かと聞かれた後、英語で話してみましょうと言われ、英語での会話をした。同じ入試を受けた知り合いも英語で話したそうなので、全員にやっていると思われる

医(医)学校推薦型選抜[特別公募制]

面接の形式 面接の内容
(1回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 10分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・自己PR
・長所、短所
・自分は他人からどのように形容されるか(具体的エピソードを踏まえて、3つの形容詞(明るい、など)を入れて話す)
(2回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 10分
質問内容 ・大学卒業後の進路
・興味のある診療科
・どのように貢献していきたいか
・どのような場所で働いていきたいか
(3回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 10分
質問内容 ・プレゼンのテーマ:グループワークで、 家庭事情でバイトを入れなければならず参加してくれない人1人、やる気がない人1人、どうしたら良いかわからない3人(自分含め) がいる。その中で、自分はどのように動き、グループワークの完成に持っていくか(2分程度で考えて、5分程度でプレゼン)
・(プレゼン後)自分はリーダータイプかサポートタイプのどちらだと思うか
(4回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 10分
質問内容 ・10年後は医療が発達し、治せない病気はなくなると言われているという前提を元に、では、20年後はどのような医療が発達していると考えるか。〇〇医療、というようにフリップに文字を書き、5分程度でプレゼンをする
(5回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 10分
質問内容 ・AIを利用して大学の課題などを完成させることについてどう思うか
・逆質問はないか
アドバイス・感想 ・自分の考えを明確にすることはもちろん大切だが、その考えが偏っていたら元も子もない。私は道徳観に頼った主張をしすぎて(性善説を推しすぎて)、一つの見方しかできない人と判断されたのではないかと、試験後、本当に後悔した。法など、もっと強制力のある客観的なアプローチを提案することで、「多角的な視点を持っている」とアピールできたのではないかと思う
・自分以外の視点を持つには、フィルターバブルがかからないようにネットニュースでなく、新聞を読むのが手っ取り早いと思う。このとき、右派や左派のどちらかを読むのではなく、そのどちらも読んでみることをお勧めする。外国のニュースも読めたらさらに強いのではないか(タイムスなど)
・受験生はとにかく時間がないけれど、思想が偏らないようにするためにも、一度新聞を読んでみるべき
・面接では専門的な知識を聞かれるのではなく、やや抽象的なことを聞かれたので、自分の将来ビジョンを固めておくことが大切だと実感した。高3からとは言わず、医学部受験を決めた時からどのような医者になりたいのか考えておくと良い
・プレゼンは、2分程度考える時間が与えられて、そのあと5分程度でプレゼンをする。5分という長いプレゼン時間と予想していたより長い設定に戸惑ってしまったので、対策をしておくべきだったと思う

医(看護)学校推薦型選抜[特別公募制]

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・長所、短所
アドバイス・感想 ・ボランティア経験を面接官の方に伝えたい人は、そこから学んだことが将来何に活かせるかまで伝えるときっと好印象。さらに、医療につなげられたらとてもいいと思う

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