2026年度 広島大学 面接試験の実施状況

理(地球惑星システム)後期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 12人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・地震について
・高校理科の問題も出題(カーリングのスイーピングについて、酸性雨について)
アドバイス・感想 ・面接官が12人もいたことの衝撃が大きすぎて逆に緊張がほぐれた

工(第一類(機械・輸送・材料・エネルギー系))後期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 10分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・自分が学びたい分野に関して、持っている知識がどれほどか
アドバイス・感想 ・自分が学びたいことについて掘り下げて聞かれる
・具体的な知識を求められるので、科目として何が学びたいのか簡単にでも考えておくとよい

工(第二類(電気電子・システム情報系))後期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 5分
質問内容 ・志望理由
・広島大学第二類を志望する理由(2分以内で述べる)
・第二類に関連する科学技術で興味のあるもの(2分以内で述べる)
・他の大学の情報系の学部でもできることだと思うが、広島大学でしかできないと思った理由
・AIの感情について、文学的なアプローチであるが、工学的にはどう考えるか
・実際にAIを使う場面
アドバイス・感想 ・面接官は三人(左:質問役(一番うなずいたり、目も合った)、真ん中:司会役(この人も優しそうだった)、右:タイムキーパー(ストップウォッチを持っていて、目は合わず一番怖そうだった))
・一旦面接控え室に全員集まり、1グループ3人ずつに分かれて、12分おきに3つの面接室へ1人ずつ移動する
・面接室に入ったら荷物を置いて席に着くようにいわれる
・席に置いてあるファイルを開けると、真ん中の試験官が書かれてることを読み上げて、開始の合図で自分の意見を述べる
・話す速度が速すぎて、向かって右の試験官に「まだ時間ありますよ」と言われた
・決まった時間で強制的に終了され、自分の話した内容についてまず左の試験官に質問される。敢えて突っ込みやすいような内容にすると、面接時間は短いので、自分の想定内の質問しかされないかもしれない

工(第四類(建設・環境系))後期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 4人
面接時間 10分
質問内容 ・自己PR
・最近気になった建築関係のニュースを日本語で問われた後、その内容を英語で答える
アドバイス・感想 ・面接の際、目の前にクリアファイルがあり、そこに書かれている内容について2問ごとに1分間考える時間が与えられ、答える
・圧迫面接ではない

医(医)前期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 5~10分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・自己PR
・長所、短所
・調査書の内容について
・アドミッションポリシーを知っているか、覚えているか
・アドミッションポリシーで印象的なものはどれか
・広島大学のアドミッションポリシーの中で自分に合うもの
・もともと建築志望だったのでそこから変えた理由
・どのような医師になりたいのか
・何科の医者になりたいか
・地域医療についてどう思うか
・医師以外でやってみたい職業
・今日の医療関係の問題で興味があることとその理由
・自己紹介
・自己紹介で話した特技について(どうやって身につけたのか)
・広島で働くのか、地元に戻るのか
・地元のいいところ
・なぜ他学部ではなく医学部なのか
・部活動・ボランティア・高校の活動で心に残ったもの
・所属していた科学部の研究について、また大学でも研究を続けるのか
・浪人してつらかったこと、どういう時に辛かったか、乗り切る方法
アドバイス・感想 ・淡々と答える感じだった
・そこまでではないけれど、自分の回答に対して掘り下げての質問はいくつかあった
・面接官は全員うなずきながら聞いてくれてすごく話しやすかった
・面接官は全員穏やかで優しい雰囲気での面接だった
・答えたことに対して深く掘り下げて質問された
・アドミッションポリシーを暗記しておく必要がある
・持っている医療系の検定について根掘り葉掘り聞かれた。どうして取得しようと思ったのか、今後関わってみたいのか、しっかり考えておくことが大切
・私は聞かれていないが、前の受験生がなぜ共テの成績がこれだけ悪いのかを聞かれていた
・基本的な内容については事前に考えておくと良いが、それ以外は臨機応変に対応すればいけると思う
・一般的なことしか質問されなかったので、緊張せずに臨めば問題なく終わると思う
・面接で聞かれる基本的なことさえ対策をしていれば特に問題はないと思う
・完璧に暗記していくよりも、相手の目をしっかり見てその場で自分の言葉で表現すること
・自己紹介の内容とアドミッションポリシーは詳しく聞かれるのでアピールしたいことはそこで言うこと

医(保健-作業療法学)前期

面接の形式 面接の内容
グループ面接[対面] 人数(受験生/面接官) 1人 / 3人
面接時間 5分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・作業療法士になろうと思ったエピソード
・作業療法士はどのような職業か
アドバイス・感想 ・志望理由を詳しく聞かれることがあるので、なぜその大学じゃないといけないのかというところまでしっかりと準備をしておくべき

歯(歯)前期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 4人
面接時間 10分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・長所、短所
・得意教科、不得意教科
・歯科医師をめざすようになったきっかけ
アドバイス・感想 ・なぜ他の学部ではダメなのかは考えておくべき
・年によって質問がかなり変わる。志望理由は絶対最初に聞かれると思いこんで用意していたが、結局最後まで聞かれなくて焦ってしまったので、何をきかれても大丈夫なように練習しておくといい

総合科学(総合科学)後期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 25分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・高校で頑張ったこと
・自己PR
・志望理由、学びたいことをこれまでの経験と合わせて話す
・最近関心のある社会問題、自然現象 
アドバイス・感想 ・とにかく志望理由についてあらゆる角度から結びつけた内容を整理しておく
・ネタがあればあるほど良い
・25分は割と長い
・社会問題は事前に調べておく。国が作った具体的な数字がある資料とかを読んでおくといいかも。私は広島県の転出超過問題について、実際に自分がその当事者世代であることなどを関連づけて話した

教育(言語-多文化・グローバル教育学)総合型選抜[光り輝き入試]

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 5人
面接時間 10分
質問内容 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・英語プレゼンテーションについて(「多文化共生教育」「平和教育」「国際開発教育」のうちから1つ選んでプレゼンテーションを行う)
アドバイス・感想 ・大学に入って自分が何をしたいのか、どのように貢献していけるのかを明確に言語化できるようにしておく
・ネイティブの先生が英語で質問してくることもあるため、英語で返答ができるようにしておく

理(生物科学)総合型選抜[光り輝き入試]

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 5人
面接時間 30分
質問内容 ・志望理由
《大問1》
①最も興味のあるノーベル賞受賞者の研究(2分)
②何故その研究はノーベル賞に選ばれたのか(2分)
③もしあなたがその研究を発展させるならどのようなことをするのか(2分)
《大問2》
①ウニの可食部はどこか(1分)
②海水温度上昇によるウニの大量死の原因の推測(2分)
③もしも、熱に強いウニが発見されたなら、通常のウニと耐熱ウニの違いを調べるためにどのような実験をするのか(4分)
《大問3》*森林の中に一頭のシカが写った写真を見せられる
①シカの生物学的な特徴の説明(2分)
②落葉樹と常緑樹の違いについて(2分)
③シカが絶滅した時の影響を生物学的な観点から答えよ(4分)

歯(歯)総合型選抜[光り輝き入試]

面接の形式 面接の内容
(1回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 6分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・自己PR
・調査書の内容について
(2回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 6分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・自己PR
・長所、短所
アドバイス・感想 ・提出書類に書かれてあることはきちんと答えられるようにした方がいい
・結構質問される
・1回目は圧迫気味で冷たかったが、2回目は第一声で緊張しないで答えてと言われたのでわざと分けてると思う
・2回とも1人ずつ圧迫気味の教授がいる。私は2回目はあまり感じなかったが、周りの受験者に聞いたら2回目も圧迫気味だったと言っていた
・時間が本当になかったので、自分が言いたいことを簡潔に言えるようにしておくといい
・6分は思っているより短いし、しっかり6分で切られるので、端的に聞かれた内容に答えられるようにした方がいい
・所作や表情もよく見られたので、しっかり堂々と自信持つことが大切

医(医)学校推薦型選抜[ふるさと枠]

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 4人
面接時間 15~18分
質問内容 ・志望理由
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・長所、短所
・調査書の内容について
・どのような医師になりたいか
・なぜ医師が偏在しているか
・医療体験で行った病院について
・研究などで困難も多かったと思うがどう乗り越えたか
・医師になってどのようなことをしたいか
・研究など、他にしたいことができたらどうするか
・医療体験で行った院で最も印象に残ったこと(学んだこと)
・医師、看護師、薬剤師以外に知っている医療職を挙げよ(チーム医療に関して)
・やりたくない仕事をやらなければいけなくなったときどうするか
・県内でたらい回しが起きる原因
・安楽死(尊厳死)についての考え
・これまで一番辛かった経験と、それをどのように将来(医師としての勤務)に活かせるか
・中小病院の規模の小さい病院について知っているか
・自分がふるさと医師になる上での短所について
・配偶者ができた際、地域で過ごすか、しないで戻るか
・地域医療を支える画期的なアイデア
・地域だと最先端医療が学べないことについて
・都市での医療に対して地域医療に携わることに疎外感を感じないか
・地域医療に携わる覚悟や熱意を問うような質問
・中山間地は田舎だが大丈夫か
・ふるさと枠の制度について
・なぜふるさと枠か
・入試制度の説明
・奨学金制度について
・税金が奨学金に利用されることについてどう感じるか、どう使うのか
・将来やりたいことが変わったらどうするのか
・つらい経験をどう乗り越えたか
・印象に残ったニュースについて
・高校での研究の目的
・(研究の目的が資源の有効活用だったので)限りある資源の保全について他にどういったことに興味があるか
・(海外交流プログラムに行ったとき)韓国の学生とどういったことを話したか
・(アニメやサッカーなどお互いの好きなものの共通点について話したと答えたので)広島の新スタジアムには行ったか
・朝ごはんを食べてきたか
・昨日は眠れたか
・広島県のいいところ 
アドバイス・感想 ・幅広い知識とその場で考えをまとめられる力を鍛えておく
・調査書や推薦書の内容に関連した質問が多かった。この2つに書いたことに関しては、部活動など自分自身のことも含め、掘り下げられた質問にもある程度答えられるようにしておくと安心だと思う
・志望理由について自分なりにいろいろな視点から考えて、深く考えておいた方が良い
・志望理由書や調査書から聞かれる質問が多かったので、重点的に対策したほうがよいと思う
・何を聞かれるかわからないので、特定の分野だけ調べるのではなく、なるべく幅広い知識やニュースを目にすると良いと思う
・答えたことに対して深く掘り下げて質問された
・地域医療だけではなく、普通の医学的な問題(尊厳死についてなど)に関する自分の考えをある程度説明できるようにする
・自分の将来像について、現実的かつ明確にイメージしておく(とても大事)
・和やかな雰囲気だった
・笑顔でいたら面接官も笑ってくれた
・新スタジアムの話になったとき面接官がうれしそうだったので、広島が好きだとアピールできたらよいかもしれない
・焦ってその場しのぎの即答をしてもさらに深く聞かれて詰むだけだと思うので、「すこし時間をいただけますか」などと断ったうえで自分なりにしっかりと考えてから返答する方がいい
・話すことがまとまらなかったり、長く話しすぎてしまいがちなので、端的に答える練習がおすすめ。自分が少し長く話しすぎてしまったとき、面接官の方に「話が長いな」というような顔をされた
・面接官の方も長時間受験生たちの話を聞いて疲れているので、一文を短くして無駄なことを話さないよう心がけるといいと思う

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