2026年度 岩手大学 面接試験の実施状況

農(生命-分子生命医科学)後期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・今までで感動した体験
・農学系科学系医療系のニュースについて
アドバイス・感想 ・ニュースを確認しておくこと
・人生で感動したことについては、予想していない質問だったためすぐに浮かばなくて焦ってしまった。すんなりと答えられるように、一つ二つ考えておくと良いと思う

農(動物-動物科学)後期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 10分
質問内容 ・志望理由
・大学卒業後の進路
・高校で頑張ったこと
・長所、短所
・これまでの人生で特に印象に残ったことや感動したこと
・農学に関することで最近の気になるニュース
アドバイス・感想 ・自分が答えたことについて聞き返されることが多かった

獣医(共同獣医)総合型選抜

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 5~20分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・自己PR
・調査書の内容について
・口頭試問「熊の駆殺についてどう思うか」の 自分の考え
①十分な知識と技術を付けた後なら熊の殺処分ができるか
②他人に委ねることができる場面でも自分で殺処分するか 
・産業動物獣医師になりたいと話したため、実際に農場とかに行ったことはあるのか
・英検について、英語を活かして海外で働きたいか
アドバイス・感想 ・課題面接と志望理由や調査書について聞かれる面接が一気に行われる
・課題面接ではA4の紙に課題が書かれていて、それを読み自分の考えを答えるというもの。その後、自分の答えに対して3人の面接官からそれぞれ質問が飛んでくる
・口頭試問は、面接室の椅子の横に机に紙が置いてあり、何か記事を読むものではなく、「熊の駆殺についてどう思うか」といった1文だけが紙に書かれていた。意見が固まったら自分から話し始めるスタイルだった
・課題面接ではどのようなテーマが出てくるのかわからないので、話題になっている動物関連のニュースは軽く調べてからいくと、気楽に受けられるのではないかと思う
・獣医学部の先生方が面接官をしてくださるので、研究内容などを軽くでもいいので見るのもいいと思う
・普通の面接では、答えたことに対して深く掘り下げて聞かれた。産業動物獣医師志望でも、面接官が伴侶動物専門の方だとそっちに興味はないのかとか、伴侶動物よりも産業動物獣医師に惹かれた理由などが聞かれる
・自分の体験談を詳しく聞かれたので、具体的なエピソードを見つけておくといいと思う
・時間がとても短いので、自分の夢を織り交ぜて回答すること
・自分の回答の穴を突いてくるのではなく、もっと自分の考えを引き出してくれるような質問が多かったので、あまり緊張せずに受けても大丈夫だと思う
・学校の敷地は広いが控室はとても狭かった。その状態で2時間以上待つことになる人もいるので、対策のしようがないが、荷物を詰め込みすぎないようにした方がいいと思う
・面接の待ち時間に水分補給は許可されているけれど、集合時間以降にご飯は食べられない。またスマホや電子機器の使用はできないので、紙媒体の自習道具や面接ノートなどを持っていくことを強く推奨する
・先生方はとても優しいので、あまり気負いせず頑張ってください

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