2026年度 大阪大学 面接試験の実施状況
薬(薬)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 3~7分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・志望理由に関係する内容 ・大学のカリキュラムについて心配していることはあるか ・病院薬剤師は関わりにくい患者さんと関わることもあると思うが、今まで身近な人などで関わりにくいなと感じるような人はいたか、またどう対応したか ・気が合わない人と上手く関わることができるかどうか ・物事(研究)を取り組みときにひとりで行うのが好きか大勢で行うのが好きか ・気が合わない人と接することができるかどうか ・どこに住んでいるのか ・最近興味のある時事問題について ・最近気になったニュース |
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| アドバイス・感想 | ・荷物は入り口の側の机に置くことができて、受験票を持って面接官の前の机に座る感じだった ・3人面接官がいて、ひとりずつ質問していく形式だった(1人につき1つの質問くらい) ・1人強めなことを言う面接官がいた ・ある程度志望理由や大学卒業後の進路、そこで必要になる能力やぶつかるかもしれない壁については、質問で掘り下げられても答えられるように準備をしておくといいと思う ・基本的に過去の面接内容から大きく外れた内容は聞かれない ・答えたことに対する深掘りはあるが、聞かれた時にかなり詳しく話せると深掘りされることは少ないような印象 ・事前に過去の質問内容を調べて、それに対する回答を作っておくといいと思う ・面接は点数化されないので、気楽に自分の熱意を伝えるといいと思う ・服装は基本的にはスーツや制服がいいとされているが、なんでもいいと思う。現役生は制服でも過年度生はスーツがなければ華美ではない私服で行っても大丈夫(僕は黒セーターに白ズボンで行きましたが合格できました) ・答えたことに対して深く掘り下げて質問された ・待ち時間は他の科目の試験と同様に携帯や参考書等は見られないので、規定の時間になるまでに確認を終わらせておくとよい ・和やかで答えやすい雰囲気だった ・軸をしっかり持つ |
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文(人文)総合型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 25分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・調査書の内容について ・学問のために読んだ本や論文 ・最近気になったニュースや出来事 |
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| アドバイス・感想 | ・自分の志望や考えの根幹を言葉で説明できるようにしておく ・エピソードや話題をいくつか準備するとよい |
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外国語(ロシア語)総合型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 4人 |
| 面接時間 | 30分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・調査書の内容について ・今のロシアが置かれている国際情勢についてどう考えているか ・私がウズベキスタンに行ってきた、という話を前提に、現地の人々がウズベク語を話しているのか、ロシア語を話しているのかはどのように判断できたのか |
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| アドバイス・感想 | ・怖がらないこと。答えるのが難しい質問も当然あるし、面接担当の人が大学の先生の場合、専門分野の話になると熱くなったりすることもある。その時に、外面だけ繕っていてもしょうがないので、怖がらず、焦らず、真剣に考えて話しましょう | |
法(法)総合型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・将来の夢、将来の展望 ・調査書の内容について |
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| アドバイス・感想 | ・調査書と志望理由書の内容について聞かれることがほとんど ・3時間ほどの待ち時間があるので緊張するが、面接の雰囲気は緩い |
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経済(経済・経営)総合型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・経済学とは何かをわかるように1分ほどで ・経済にどうして興味を持ったか ・研究したい内容について ・行動経済学と従来の経済学の違い ・問題意識を持つようになったきっかけ ・アパレル産業における労働搾取について、このような現状になっているのは合理的か非合理的か ・活動実績等の高校での活動を大学でどのように生かせるか ・行動報告書に書いた活動から学んだことを踏まえた上で将来の展望 ・志望理由書の内容 ・選択式の質問(裏向きにおいてあった紙を指示に従ってめくり、その紙に書いてある3つの質問の中から1つ選ぶ) ①19世紀イギリスでは子育て支援などにより既婚者女性の就業率が減少した。このことについて近代の女性の社会進出を踏まえて同意するかどうか ②ウナギの取引規制について ③SDGsなどに基づき企業が社会貢献活動などをすることが増えている。企業が利益を生み出すことのできない活動をすることは意味があるのか |
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| アドバイス・感想 | ・提出した志望理由書に書いたテーマ(社会問題など)に関することについては、問題点と挙げられる解決策などをしっかりと理解して、自分が大学に入って将来どうしたいかを語れるようにしておくことが何より大事 ・研究したい内容について深掘りされたため、答えられるようにきちんと調べておくべき ・志望理由書に書いてあることは、掘り下げられても自分の意見が言えるようにしておくこと ・時事は対策してもそこまで意味はない気がする。むしろ、日ごろからいろいろな物事に関して自分の意見を論理的に述べられる力をつける方がよい ・なるべく多くの質問を想定して対策する ・共テが悪かったら意味がないので、気をつける |
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理(物理)総合型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 6人 |
| 面接時間 | 40分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・高校で頑張ったこと ・事前に行われた小論文(物理の筆記テストを含む3題から2題を選択、1題は必須)で間違えた問題や解答の理由、選択しなかった問題などに関する質問 ・三角関数のとても基本的な微積分(「数学Ⅲの基礎的な学力を測るため」とのこと) |
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| アドバイス・感想 | ・事前の小論文の意見を述べる部分で、どれだけ深く考えて解答を作成したかが大切だと感じた ・今回のテーマは「興味のある研究分野において、どのようにAIを活用できるか、それで何ができるか、問題点は何か」だったので、興味のある研究分野については、その内容を深く知っておくことも大切だと思う |
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人間科学(人間科学)総合型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 4人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと (設問1) ・ 1~3のどれかを選んで、質問に答えよ。どちらの立場をとっても構わない。また、その理由と根拠を述べよ 1.友達は多いほうがいいか、少ないほうがいいか 2.あなたの人生の大半を過ごすなら、大都会のほうがいいか、地方のほうがいいか 3.将来の社会にとって、人口増のほうがいいか、人口減のほうがいいか (設問2) ・設問1の理由と根拠は、あなたが大学で学びたいこととどのような関係があるか |
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工(応用自然科学)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 8人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・自己PR ・高校で課外活動として行った研究内容について(結果の考察や大変だったことなど) |
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| アドバイス・感想 | ・主に正面に座っていらっしゃるお二人の先生が進行していた ・圧迫というよりも、丁寧に建設的に面接を進めてくださった ・他の先生方はただ座っているだけで、それには少し圧を感じた |
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工(応用理工)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 4人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・高校で頑張ったこと ・課題研究について ・志望理由書の内容 |
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| アドバイス・感想 | ・自分がやりたいこと、何を学んできたかを自分でまとめる | |
基礎工(電子物理科学)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 20分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・長所、短所 ・調査書の内容について (口頭試問) ・物理2問、化学1問、数学1問から1つだけを選び回答する |
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| アドバイス・感想 | ・人格系の質問よりも将来やりたい研究内容を掘り下げられた ・口頭試問は理科の先生にお願いして、ネット上の問題を使って練習するなどすると良いかもしれない ・20分のうち10分は口頭試問であり、例年物理2問、化学1問、数学1問から1つだけ選び回答する |
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基礎工(情報科学)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 30分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・高校で頑張ったこと <前半10分> ・アドミッションポリシーの中で自分に最も当てはまるものとその理由 ・課題研究をした期間 ・(課題研究で数理モデル系のことをしたと発言したのに対して)プログラムの中でどのような式で更新しているか ・どの時期にどのようなことをしていたか ・一番大変だと思ったこと ・(自己推薦書に)日本学生科学賞というコンクールで賞を取ったと書いてあるが、それはどういう賞か ・将来どのようなことがしたいか ・数理モデルの中でどのようなことに興味があるか <後半20分> ・化学の高分子の問題 ・人数がN人の2つのクラスA、Bがある。それぞれのクラスの全員がくじを引く。x,aは実数とする。Aのクラスが引くくじの当たりが出る確率は、p(A)=e^x/1+e^x Bのクラスが引くくじの当たりが出る確率は、p(B)=e^(a+x)/1+e^(a+x) Aのクラスで当たりが出た人数がm(A)人、Bのクラスで当たりが出た人数がm(B)人となる確率をL(x)とする。logL(x)が最大となるxを求めよ。求めたxを取るとき、log L(x)が最大となるaの値を求めよ。 ・容器内の圧力を分子の計算から求めるときに必要な条件は ・ソレノイドの問題 |
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| アドバイス・感想 | ・前半の面接について、最初の2問(志望理由とアドミッションポリシーの質問)は多分全員が必ず聞かれており、そこから自己推薦書に従ったことが聞かれる形だった。そのため、自己推薦書は時間をかけて、どこを深掘りされても答えられるようなものを書くと良いと思う ・私は高校の時の課題研究についてをメインにして自己推薦書に書いた。研究内容についてもっと詳しく聞かれるかと思ったが、どちらかというと研究の過程について詳しく聞かれた気がする ・後半の口頭試問について、私は一番解きやすそうだった問題を選択した。まず、自分が出した答えを黒板に書き、解説していくよう指示される。解説が終わる頃に制限時間が来て、半ば強制的に教室を追い出された ・例年はもっとシンプルな問題が数学では出ているようだが、問題の解きやすさだけではなく解説のしやすさについても考慮して問題を選んだ方がいいと思う ・試験2日前の朝に一次の合格発表だったので、そこから面接の練習に取り掛かった。志望理由とアドミッションポリシーとの合致についての模範解答だけ作り、自己推薦書をきちんと書いていれば十分間に合うと思う ・口頭試問の準備は一般入試の二次試験の対策に直結するので、もっと前からやっておけば良かったと後悔した ・試験会場についてからは、受付でスマホやイヤフォンなどを入れた封筒にリボンを見えるところにつけ、当日の動きを書かれた紙(あとで回収)をもらって待機室へ案内される ・集合時間になると全員で注意事項を聞いたのちに、14人(物理3人、化学3人、システム5人、情報3人)のグループごとに呼び出され、問題の閲覧室で20分間問題を解く。閲覧室は講義室のような場所だった。鉛筆と消しゴムは備え付けのものを使い、メモ2枚は机に置いてある封筒に入れ、面接室まで持っていく(時計はなかったので、自分のものを使用)。その後はそれぞれに専属の人が付き、その人と一緒に面接の部屋まで向かう。その専属の人は一緒に面接室の中に入り、口頭試問の残り時間1分前の時に1分前と書かれた紙を提示したりしていた ・面接が終わると最初とは別の待機室へ案内され、最後の人が終わるまで待つことになる。何かしら問題集とか持って行っておくと暇を潰せると思う。待機室では飲食自由だったので、おにぎりやお菓子を持っていくといいと思う。スマホは基礎工学部棟を出るまで使用禁止。最後は学部長が出てきて少し話したあとは解散だった ・女子枠が新規実施された年だったが、会場には男子の方が圧倒的に多く(体感7割ぐらい)、一般枠も女子枠も一緒の試験になっていた ・自分が高校でやったこと、大学でやりたいことが明確に定まっていたら特に恐れることなくできると思う ・圧迫面接のようだったというレポートもあるが、私の面接官は一切そんなことはなく、とても優しく私の話を聞いてくれた。頑張ってください |
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医(保健-検査技術科学)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 8人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・フレイルについて ・大学の研究は社会に役に立つかどうかについての自分の意見 |
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| アドバイス・感想 | ・面接はとても緊張すると思うけれど、聞かれたことにきちんと答える、受け答えすることを重視して練習しておくといいと思う ・当たり前だけど、試験本番は本当に頭が真っ白になる |
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- 北海道
- 東京
- 北陸


