2026年度 横浜国立大学 面接試験の実施状況
教育(言語・文化・社会系教育)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| グループ面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | 5人 / 3人 |
| 面接時間 | 30分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・子どもと共に学び続けるために教員としてあなたができること ・生徒と教師がともに充実感を得るために教師としてあなたができること |
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| アドバイス・感想 | ・エピソードをたくさん持っておくといい ・聞かれそうなよくある質問に対する答えを持っておくといい(エピソード込みで) ・質問に対する答えの具体性とエピソードとのつながりがある人とない人の差が大きい |
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教育(芸術・身体・発達支援系教育)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| グループ面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | 5~6人 / 3人 |
| 面接時間 | 30分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・高校で頑張ったこと ・子どもと学び続けるためにやるべきこと ・子どもと共に学ぶためにどうするべきか ・子どもと教員が共に充実感を得るにはどうしたらいいか |
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| アドバイス・感想 | ・教育についての自分の軸を持っておくといい ・挙手の質問の時に、最初に答えるのが絶対良いとは限らないが、意見被りが起きないように先に自分の意見を言っておくのは良い |
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教育(芸術-保健体育)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| グループ面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | 5人 / 3人 |
| 面接時間 | 30分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・高校で頑張ったこと |
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| アドバイス・感想 | ・深掘りはされないので、言いたいことをできる限り入れて話した方がいい | |
教育(芸術-心理学)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| グループ面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | 5人 / 3人 |
| 面接時間 | 25~30分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・高校で頑張ったこと ・教育学部を志望した理由 ・高校生活で印象に残っていること ・教員になるために頑張ってきたこと(やってきたこと)と大学で身につけるべき力 ・学び続ける教員として大切にしたいこと ・子どもと関わる上で何を気をつけたいか |
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| アドバイス・感想 | ・グループ面接なので、答えたことに対して掘り下げられることはなかった ・少し言葉に詰まって俯いてしまった受験生に対しても、面接官は頷いて聞いてくれていた ・例年同じような質問をされているので、自分で過去の情報を集めて対策しておくべき ・全ての質問に対して1分以内で答えるよう指示される ・他の受験生は1分半~2分ほどかかる内容を早口で話していたが、私は30秒~1分ほどの内容をゆっくりと落ち着いて話した ・4つの質問以外にも用意されていたようだが、30分に設定されたタイマーが鳴ったため面接終了となった ・1問目については大学の志望理由というよりも、なぜ教育学部を志望し教員を志すのかを問われているように感じた ・発言内容としては、他の受験生より充実していなかったかもしれないが合格をもらえたので、落ち着いて笑顔で、簡潔に質問に答えることが面接において重要だと思う ・私自身2次試験当日もこの上なく緊張したが、最後は努力してきた自分を信じるしかないと思う!他の受験生もみんな同じように緊張しているし、せっかく憧れの大学に来て先生と話せる機会なので、誰よりも楽しんでやるぞ!という気持ちをもって笑顔で頑張ってください ・グループによるかもしれないが、深く掘り下げることや全く考えもしなかった事柄について聞かれることはなかった ・教育にかかわる知識を身につけるに越したことはなく、小論文では特に必要とされているが、面接用に更なる知識を得なければいけないということはなさそうであった ・もし質問内容が聞き取れなかったとしても、すいません、もう一度お願いしますと聞けば良い ・トイレについて。小論文→面接の順で行われる場合、小論文において問題用紙が配られ、試験開始時までの時間は挙手をすればトイレに行ける。試験時間は2時間だが、そこでもトイレに行って戻ってくることはできる。お昼休みなども試験時と同じく挙手制。ほとんどの人が行くので手を挙げにくいということは全くない。また、昼休みが終わったあとの面接までの待機時間では、挙手さえすればいつでもトイレに行くことができる。面接が終わったあとはすぐに帰宅を促されるため、帰る直前のトイレは行きづらいかもしれない ・ご飯を食べることができる時間は10分と考えたほうがよい。小論文の答案回収が終わり、席に着いている必要がある時刻までは約25分であり、トイレのことを考えると食べる時間はほぼない可能性がある。ちなみに水を飲むことは試験中以外はいつでも可能 ・当日、試験会場で案内を行っている人はおらず、看板のみの誘導なので、事前に試験棟までの道のりを確認しておくとスムーズである ・小論文の前にスマホの電源を切ったが最後、面接が終わり、大学の敷地の外に出るまでスマホを使うことはできない。一番遅い人で面接待機時間が2時間半くらいになるため、時事ネタ本の他にリラックスもかねての読み物などを持っていくことをおすすめする |
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経済(経済)総合型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 20分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・高校で頑張ったこと |
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| アドバイス・感想 | ・事前に自己推薦書などの提出が必要な場合はその内容について深く聞かれる可能性が十分にあるので、そこに留意して準備を進めること | |
教育 総合型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・大学卒業後の進路 ・長所、短所 ・事前提出レポートについて |
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| (2回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・事前提出レポートについて |
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| アドバイス・感想 | ・事前に提出したレポートについては、もう一度深く読み込んで、それに対して聞かれたときに答えられるようにしておく。 ・面接官が複数の場合は、話している面接官の方をみる。あいづちは、はっきりとすることが大切 ・面接官がマスクをしている場合もあるので、言っていることによく耳をすませる必要がある ・答えにつまったら、少し時間を取ることの許可を面接官にとる ・話がどれだけ膨らんでも、面接官の聞いていることに正確に答える ・答える内容を暗記するのではなく、聞かれたことに対して答える引き出しをたくさん用意しておく |
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都市科学(都市基盤)総合型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・なぜ地元ではなく、横浜を選んだのか |
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| (2回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・プレゼンの準備25分→面接10分程度→プレゼンテーションという流れ ・テーマ:DXが進んでいく中で、技術者が求められること(5分程度で) (資料の内容) ・技術者の人口推移、年齢別人口 ・社会基盤の修理が必要となる割合の推移 ・災害の発生件数の推移 ・DXの活用事例 |
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| アドバイス・感想 | ・面接は基本的な内容だった ・プレゼンテーションをするにあたっては、周辺知識をしっかり身につけておく必要がある。たとえば自然災害、国土利用と道路交通、人口と経済成長などのトピックについて、ネットなどで知識をたくさん増やしておくと、プレゼンテーションは困らない ・プレゼンテーションの練習を何回かしておくと良いと思う ・プレゼンテーションでは資料を5枚与えられて、1枚テーマ、1枚メモ用紙、余りはスライド用として使うことができる ・プレゼンテーションの内容を受けて、質問がいくつかされる ・持参した資料などを読みながら、プレゼンの準備はできないので、事前に知識を頭の中に入れる必要がある |
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