2026年度 名古屋大学 面接試験の実施状況

医(医)前期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2~3人
面接時間 5~15分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・自己PR
・調査書の内容について
・同じ高校の受験生がどのくらいいるのか
・事前に提出した志願理由書の内容
・医師になりたいと思ったきっかけ
・自分が医師に向いていると思うところ、向いていないと思うところ
・女性が整形外科に少ないことについてどう思うか
・テニス肘について知っているか
・名大の医学部の強みはなんだと思うか
・出身高校の特徴、良いところについて
・高校の生徒数
・高校のSSHのカリキュラムには参加したか
・高校の成績について(おそらく調査書の内容)
・試験の出来、学科試験の感想
・勉強をしている時の息抜き方法
・塾や学校で面接対策はしてきたか、そこでどのようなことを気をつけるよう言われたか
・この面接は想定通りの形式か
・趣味は何か
・最近読んだ本について
・愛読書
・前日はよく眠れたかどうか
・浪人中はどのように過ごしたか 
アドバイス・感想 ・面接官は優しい感じだった
・面接は点数がないため、質問に対して普通に受け答えができれば問題ない。通常の会話ができれば大丈夫
・例年、緩めの面接と聞いていたが、今年は少し厳しかったと思う
・カジュアルな雰囲気だが、流されず、あくまでフォーマルな行動や言動を心がける
・ラフな雰囲気だからといって質問が答えやすいとは限らない
・とても時間が短いので言いたいことは簡潔にまとめるとよい
・理由書に書いた内容は説明できるようにしておく
・志望理由や医師になりたい理由は一切聞かれず、高校生活のことなど、答えやすい内容しか聞かれなかったため、そこまで心配はいらないと思う
・大学のことや医療ニュースなどの知識は求められなかった
・具体的なビジョンを持っておくことが大切
・志願理由書が面接のキーとなるため、志願理由書をしっかりと書けば面接で聞かれることが減るのでとても楽になる
・なぜ名大なのか、他の大学とのきちんとした差別化が必要だった
・調査書に思ってもいないことが書かれていることがあるので気をつけた方がよい
・満足するような答えが返せないと深く掘り下げられた
・卓球が強い高校はどこか?など雑談みたいな感じだった
・想像していたよりも圧迫面接ではなかった
・聞かれたことに対してなるべく簡潔に答えることが大事だと思った
・あっという間に終わってしまうので集中すること
・面接対策はした方がよいが、本番は想定外の質問が来ると思っておいたほうがよい。焦らず落ち着いて、聞かれたことに率直に答える
・面接をする部屋は広くはなく音が響くので、声が小さくならないように。面接官の声が聞き取りづらいことがあるので、集中して聞き、必要であれば聞き返す
・待ち時間は3~4時間になることがあるので、何をするか考えておくとよい。電子機器類は使えない
・控え室が少し寒かったので調節できるようにするとよい
・面接開始の予定時刻の一覧が控え室に掲示されている
・合否に全く関係ないので気楽に受けてほしい
・医療ニュースなどを調べておいて損はない

医(医)後期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 25分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・部活動について
・英文課題に対する問題(英文の内容に対する自分の意見、英文の内容に関連することについて)
・志望理由書に書いたことについて

理(物理)総合型選抜

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 5人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・志望理由に書いた物理に関することの知識(重力波の検出方法)
・名古屋市科学館で印象に残ったこと、改善点
アドバイス・感想 ・志望理由書に書いたことは全部細かく話せるようにしておく

文 学校推薦型選抜

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 15分
質問内容 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
アドバイス・感想 ・大学入学後や卒業後の展望をしっかりと考えておく必要がある

法(法律・政治)学校推薦型選抜

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・調査書の内容について
・志望理由書に書いたこと
アドバイス・感想 ・特に志望理由書に書いたことについては、自分の思ってる以上に細かく聞かれる可能性があるので、よく練習しておくこと
・圧迫面接をされてもうダメだと思っても絶対に諦めないこと。本当に絶対に!
・河合塾の職員さんが面接の練習をしてくれるから機会があれば積極的に利用すること

工(化学生命工)学校推薦型選抜

面接の形式 面接の内容
(1回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 2人
面接時間 20分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・自己PR
・長所、短所
・得意教科、不得意教科
・調査書の内容について
・ノーベル賞受賞者について(仕組みや内容について)
・学校の授業で印象に残っていることはあるか
・いつから化学に興味を持っているのか
・「結露」「融雪剤」の仕組みについて
(2回目)グループ討論[対面] 人数(受験生/面接官) 4人 / 3人
面接時間 20分
質問内容 ・討論のテーマ:化学が天然資源問題解決のためにできること
アドバイス・感想 ・将来やりたいことについてしっかりと考えておいた方が良い
・いろいろな化学についての知識、身近な例などを普段から気にしておくと良い
・討論は発表の順番が受験番号順なので、前の人と意見が被る場合を想定しておいた方が良い
・化学についての質問(私の場合は「結露」、「融雪剤」の仕組みについて)がされたが、言い淀んでいると、試験官がサポートしてくれた
・一次面接後すぐに別室でテーマを与えられ、10分間で自分の発表内容をまとめる。別室に移動し、各自考えを発表する(1人2分)
・受験番号順に発表し、その後他の人の発表内容について、質問や意見を話し合う時間(10分間)になる。挙手をして、試験官に当てられた人が発言することができる。最後にグループ全体の意見をまとめる等はなかった

工(環境土木・建築)学校推薦型選抜

面接の形式 面接の内容
(1回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
(2回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 15分
質問内容 (物理の口頭試問)
・流体力学の問題

医(医)学校推薦型選抜

面接の形式 面接の内容
(1回目)グループ面接[対面] 人数(受験生/面接官) 1人 / 3人
面接時間 20分
質問内容 ・英文による口頭試問
(2回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 20分
質問内容 ・プレゼンテーション
アドバイス・感想 ・科学論文(英文)を読んでおくと良い

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